- [アーティスト]FLOW
- [その他]Kohshi Asakawa
- [その他]Ikoman
- カテゴリ:
- CD (16分)
- 発売元:
- KRE(SME)(M) (2008/08/13)
- 価格:
- ¥ 1,223 (税込)
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ユーズド商品:¥ 367 より
ディスク1
- WORLD END
- LEATHER FACE
- I WILL
- WORLD END -Instrumental-
- WORLD END -CODE GEASS Opening Mix-
聴けば聴く程味わいがでてくる、そんな曲です。
正直、前回のオープニング主題歌が良すぎた為、最初にこの曲を聴いた感想はあまりいいものでなく、少しガッカリしました。
がしかし、不思議なもので、何回も聴いているうちにこの曲に対する不満はなくなり、むしろコードギアスの最後を飾るオープニング主題歌はこれしかないだろうとすら思えてきました。まさに、聴けば聴く程味わいが出てくる、そんな曲です。
文句なし
爽快感を示す曲調で悪くないです!!
歌詞もコードギアスR2にピッタリで文句なしです!!
充実の1枚
コードギアスのOPである表題曲が気に入って購入しました。
クライマックスに向かうアニメの世界を忠実に音源に再現し、
尚且つ盛り上げてくれる歌詞と曲にとても満足しています。
ただ、加えてカップリング曲も素敵だったので嬉しかったです。
私個人としては、音楽CDを買う場合、表題曲以外を気に入る事があまりありません。
アーティストよりも、一曲一曲の印象で歌を好きになるタイプなので、
このアーティストだから全部好き!と感じる事もほとんどありません。
しかし、今回のカップリング曲である「LEATHER FACE」と「I WILL」は、表題曲と共に気に入りました。
WIRLD ENDを聴いた後にLEATHER FACEが来るので、物凄いギャップを感じますが、
前提としての深い言葉の後に流れるサビの部分が、リズム感があって素敵です。
少しコードギアスに通じる所があるようにも感じられるので、アニメファンの方にも一度聴いていただきたい曲です。
また、I WILLは初め、コードギアスR2の21話を見終わった時点の印象に酷似していると感じたのですが、
じっくり聴いていると、これは卒業式とかに流してあげると最適なんじゃないかなと思い直しました。
思い出と別れと、未来への展望が描かれているような印象なので、聴いていると旅立ちを思い起こさせられる素敵な曲です。
理不尽な世界に、終わりを。
まさにラストを飾るに相応しい、完成された主題歌。
そもそも(無論アニメに限らないが)オープニング曲とは「劇場の幕開け」としての性格を好む好まざるを抜きに帯びるわけである。が、それは何回か見て、曲から脳内視野に広がる映像にリンク――つまり連想回路が繋がって成立するもので、それが数回目ということもあれば最後まで違和感が拭えないという不幸なケースもある。
そんな中この『WORLD END』は初回ですでに「コードギアス」世界そのものといえる詞・曲づくりがなされていたと個人的には感じ、元をたどれば一番最初のOPも手がけたFLOWメンバーの、同作に対する思い入れが溢れんばかりに伝わってきた。
劇中の世界観における固有名詞のひとつもなくても、1フレーズ1フレーズからちゃんと、理不尽な世界で必死に足掻いた各人の姿がありありと浮かんでくる。どのフレーズからも、劇中のどこかのシーンが想起されるのだ。
そんな、特にシナリオの紆余曲折が激しく、先の見えない展開を維持し続けた今までのの流れをA・Bメロで振り返り、サビで一気にR2後期・最終ステージへの幕開けを告げるかのような大団円的な壮大さを見せつける。理不尽な世界に「WORLD END」を告げるように。そしてその先の光――黎明をたたえるように。
曲調は出だしののち、ひたすら疾走感に溢れ、後はフルスロットルに任せ駆け抜けるよう。かといって一度聞いて「もういいや」とならず、手にして以来一曲リピートが続いている。
そもそもコードギアス(およびR2)自体が主題歌・挿入歌とも全体的に名曲に恵まれたが、最後の最後に強烈なインパクトを残す、期待値を大きく上回る名曲に出逢えて、とても幸運に思う。
なおカップリングは2曲、さらにアニメで使用されたショートバージョンも収録されて、相変わらずコストパフォーマンスの高いつくりも評価したい。
突き抜けるような爽快感
『コードギアス』のOPを観てずっと気になっていた歌ですが、最近やっとフルで聴く事ができました♪
肝心のアニメはあまり観てないので歌と物語が合っているかは分かりませんが、その事は別にしても純粋に素敵な歌だと思います。
スピーディに躍動する音楽と、「世界の終り」の先にある「希望」を表現した様な歌詞がカッコいいです。
“奪われたのは何だ?変わらない世界で”
“勝ち取ったものは何だ?争いの果てに”
畳みかける様な中間部の歌から、明るく弾けるようなサビへ。この部分の盛り上がりが大好きです。
どこまでも続く蒼穹を疾風のように駆け抜けていく―。そんな映像が浮かびます。胸がすく様な爽やかな歌です。
アリプロのEDが“闇”を表現しているとしたら、FLOWのOPは“光”でしょう。
どちらの歌も魅力的で必聴の価値有りですが、気分を高揚させたい時はやはりFLOWがお薦めですね♪
耳馴染みの良い曲
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第2期オープニングテーマです。
第1期のオープニング「COLORS」とは違い、割と爽やかな曲です。
FLOWの曲でこういう疾走感のある曲は久しぶりなのではないかと思います。
歌詞もアニメ本編にしっかり合わせてきてるし、耳馴染みもよく、
メロディーも覚えやすいので十分満足できる曲になっていると思います。
カップリングの曲も楽しみですね。発売はまだ少し先なので待ち遠しいです。
どうしても…。
前にも書いている方がいらっしゃいましたが、私も期待が大きすぎたというか、つい「COLORS」と比べて考えてしまいました。 私的に、「COLORS」と比べると胸に迫るモノが少ないかなという気がしました。 同じ「コードギアス」のOPと言えど「COLORS」とは切り離して考えるべきかもしれません。 ですが、「COLORS」があまりにも素晴らしく、未だに耳や心に残っているので、またあのように心に響く曲を作ってほしい、という思いが強くありました。 だからと言って、裏切られたとか、この曲が悪いとかいうことでは決してありません。 私が勝手に比べているだけで、この曲への評価は高いと受け取っていただければ嬉しいです。 物凄いプレッシャーのなかでの曲作り、大変だったと思います。 私は特別FLOWのファンというわけではないので、彼らがどうだとか、以前の曲はこうだとか、そのようなことはわかりません。 今は「コードギアス」というアニメを前提に、この曲と「COLORS」のみで判断しているので、ファンの方はご不快に思われるかもしれませんが、これが私が素直に抱いた感想です。
コードギアス〓FLOW
やはりコードギアスの主題歌といえばFLOWです。 前作の「COLORS」と同じ ようにテンポがよく一つの曲として、なによりコードギアスというアニメ作品にピッタリな曲となっています。
FLOWの努力した姿勢は買いたい
コードギアス反逆のルルーシュ、1期最初のOPを担当したFLOWが2期の後半で
OPを担当したとなると1期のCOLORSが好きなファンにしてみればおのずと
ギアスの世界観に彩を添えた前作のようなものを期待してしまいます。
ですが、やはり露骨なタイアップ臭のするものは極力避けたかったのでしょうか、
悪く言えば狙いすぎな一種のキャッチーな典型的アニソンっぽさがあります。
COLORSで作り上げた世界観を上手くこの曲でも反映、生かしていてOPの曲
としてはもちろん、ギアスの集大成となる(はず?)作品としては満足できる
一曲ではないでしょうか。
間違いなく買いの商品であるということはいえますが、どうしても
前半のOPを担当したオレンジレンジの時と同じOPの映像と少し会わない、狙いすぎ
といった同じヘマをしてしまった感は否めませんのでギアス本編を見ていて
FLOWにとりわけ思い入れがあるわけではない私としては若干マイナスです。
充実感に満ちたロックナンバー
フルサイズで聴きました。
歌詞の中の「色彩」「風」などのフレーズが、同じくコードギアスの主題歌だった「COLORS」と
リンクしています。
「COLORS」では、苦悩、葛藤しつつも前に進むことを決断する心境を描いてますが、
「WORLD END」は揺るぐことなく前に進む意志を前面に出しているので、そのあたりの対比も聴きどころです。
「Answer」「WORD OF THE VOICE」のようなダークな雰囲気の曲、「冬の雨音」
「ありがとう」のような新境地ともいえる曲を経て、久々に疾走感のある曲が来たという感じです。
王道的な曲ではあるけど、FLOWが今行っているツアーで得た充実感が、今までになく曲から伝わってくる気がする。表現力や演奏力もますます増した気がします。
聴けば聴くほど深みを感じる曲。カップリングにも期待したいです。
