GIFT by Mr.Children

  • [アーティスト]Mr.Children
  • [その他]桜井和寿
  • [その他]小林武史

カテゴリ:
CD (15分)
発売元:
トイズファクトリー (2008/07/30)
価格:
¥ 1,200 (税込)
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ディスク1

  1. GIFT
  2. 横断歩道を渡る人たち
  3. 風と星とメビウスの輪 (Single Version)
560 位
評価: 4.0
2008
10/09
Thu

はじめ聴いた時は・・・

25.0% (1 / 4)
[No.63] posted by アイバーンソ


まだいたんだ、ミスチル・・・いつもと同じ曲やねぇ、と思っていた。
・・・が、オリンピック名シーンと同調させたNNKにやられた。
   かっこよすぎだろ、ありゃ(たとえ五輪放送をみていなくても)

ロナウジーニョとメッシが抱き合うシーンを思い出す。
あれは北京五輪最大最高の瞬間だった。
HNKさん・・・もういちど観せてください。
ちゃんと払ってますお願いします。



2008
10/04
Sat

近年最高

100.0% (2 / 2)
[No.62] posted by ちp

素晴らしいロックバラードですね。
近年最高でしょう。
セールスがあまり振るわなかったことが功を奏して、「Q」のように数年後に語り継がれる名作となってるでしょうね。

詞は少し臭いかな〜と思うところもあるけど、これは詩集じゃなくて音楽なんだからいかに上手く音に乗っかってるかの方が大事。
この曲には吉田拓郎やボブ・ディランのような「字あまりの美しさ」があって、とってもナイスです。
やっぱり桜井は音と詞を一体にさせるのに長けてるわ。

最近の桜井は詞に重きを置いているようだけど、これだけ美しいメロディーを書けるのにそっちに気をとられているとは非常にもったいない。
もっと適当に詞を書けばこれ以上の作品がいっぱい生まれるはず。

といってもこのレベルでも最高に素晴らしいんですけどね。

2008
10/01
Wed

わかる人にはわかるのでは?!と正直思った。

100.0% (2 / 2)
[No.61] posted by ミヅキ

たまたまか偶然か母と父から受け継いだ血が色よく出ていたのではないだろうか。

この歌詞は子供の観点から作詞されている部分があるし、大人になって、返ってそれが新鮮なのかもしれないし、真直ぐな視線から、表現の歌詞はスポーツに合っているかもしれない。

と私は思いました。

歌声が濁っているとかいう批評は私にはそのようには思わなかった。

2008
09/18
Thu

心に残ることば

60.0% (3 / 5)
[No.60] posted by chipa

 実は、ミスチルの曲っていつもいいなあとは思っていても、
桜井さんの声が私にはちょっと合わなくて(ファンの方、ごめんなさい!)
苦手意識を持っていました。
 
 でも、オリンピックをテレビで見ていて、たまにその日の映像と
一緒に曲が流れるときがあって(しかも歌詞も出る!)、
それを見て衝撃を受けました。

 とってもいい曲ですね。
 しかも、桜井さんのことば、表現センスが抜群です!
 生きることへの感性が伝わってきます。

 「白と黒と間に無限の色が広がっている」
 「自分の胸に聞くとまだ歩き続けたいと返事が聞こえたよ」
 「もうどんな場所にいても光を感じれるよ」

 …心に残っています。

2008
09/13
Sat

谷の銅メダルと重なった

83.3% (10 / 12)
[No.59] posted by KAZ

「一番きれいな色ってなんだろう?」
そんな問い掛けから始まる静かなメロディ。

谷亮子選手が銅メダルに終わったとき、
旦那さんが「僕には金色に輝いて見えます」とコメントしていたのが、
この歌のメッセージと重なり、心打たれました。

走り続けて疲れた心を勇気付けてくれる曲。
「終わりなき旅」以来の栄養剤になりそうです。

2008
09/11
Thu

白と黒のその間に無限の色が広がってる

80.0% (8 / 10)
[No.58] posted by hiro

白と黒だけじゃない。それが人生。
勝ち負けだけじゃない。本当に大切なことは何なのか?
それを考えさせられる、素晴らしい楽曲。
「すべてが意味を持って」いる。僕も、そう思う。

2008
08/31
Sun

贈ることで、受け取っている。

76.9% (10 / 13)
[No.57] posted by フォアグラキャビア

オリンピックというものを通じて、たくさんの「GIFT」が交わされる。
選手の頑張りに対して、メダルという「GIFT」が贈られる。僕らが”贈った”声援という「GIFT」に対して、選手からもその姿をもって「GIFT」が贈り返される。そして僕らはまた「GIFT」を贈る。
そんな好ましい、理想的な循環がこの夏行われたということを、僕は素直に嬉しく思う。

勝ちも負けもメダルもない僕らの日常。それなのにどこか劣等感すら覚えてしまいがちな(それはオリンピックを見れば特にそうかも知れないけど)、そんな僕らに捧げられたエール。

勝ち負けを超えて、みんなを巻き込む”オリンピック”というものの意義。
勝てなかった選手からも、僕らは大切な「GIFT」を受け取っている。
勝ち負けのない日常を暮らす僕らも、テレビの向こうから選手へ大切な「GIFT」を届けている。

だからきっと
メダルはなくとも、輝きがある。
勝ちはなくとも、価値はある。

僕らのなんでもない毎日は、この曲によって「GIFT」として包まれる。
なんでもない日常こそが素晴らしいものなんだという、「彩り」という曲で投げかけられていたメッセージが、「オリンピック」という大きなものをあえて通じて再び投げかけられていると思う。
なにげない、そしてどこにでもあるような、そんな当たり前のようなこと。でも僕らにとってそんなありふれた日々も"与えられた"「GIFT」と思うことによって、鮮やかに彩られていく。その中でそれぞれが素敵な明日を願って暮らしていく。

この曲はきっと、オリンピックに元気と勇気をもらいながら日常を歩む僕ら一人ひとりの背中を、さりげない強さでそっと押してくれたんじゃないかと思う。

2008
08/31
Sun

本当は

85.7% (6 / 7)
[No.56] posted by ナー

GIFT、いいですね。私は好きだな。歌詞もアレンジも、メロディにすごく寄り添ってる。

桜井さんが、浮かんだメロディに対してどんなに真摯か伝わってきますね。

ところで最近のミスチルの歌詞ってなんか漠然としてますよね。具体的ではなくて。それは、いろんな場面や感情にリンクしやすいように、という“願い”を込めてのことらしいです。

今回のGIFTもオリンピックだけじゃなく、たとえば結婚して何年か過ぎた方たちでも、あらためて奥さん、または旦那さんに贈ってあげることのできる一曲ですね。


そして、桜井さんは本当に思いやりのある人だなぁと感じます。なぜならこれは、本当は“敗者”のための歌だから。

2008
08/30
Sat

相変わらずのミスチル節に酔いしれます!!

83.3% (5 / 6)
[No.55] posted by parismatch

ミスチルのバラードには、まずハズレはありませんね!!
この曲も、出だしのフレーズから見事に入り込んでしまいました。
オリンピック云々に関わらず、今回のミスチル「GIFT」も大好きです。
いつものように手の込んだCDジャケケースも好感が持てます。
また、カップリングもいい感じです。
2曲目、「横断歩道を渡る人たち」は、吉田拓郎を彷彿とさせますよ。
間もなくリリースの「HANABI」にも期待大ですね。

2008
08/29
Fri

何を歌いたいのかわからない

15.6% (5 / 32)
[No.54] posted by あき031

最近は、駄作ばかりだしてDISCOVERYのころのようなメッセージ性の高い作品がない気がします。ただ、次にでるHANABIに期待します。ドラマの主題歌は素晴らしいと思うので


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