- [アーティスト]Mr.Children
- [その他]桜井和寿
- [その他]小林武史
- カテゴリ:
- CD (16分)
- 発売元:
- TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(M) (2008/09/03)
- 価格:
- ¥ 1,200 (税込)
- Amazonポイント:
- 12 pt
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ユーズド商品:¥ 970 より
ディスク1
- HANBI
- タダダキアッテ
- 夏が終わる ~夏の日のオマージュ~
ミスチルらしいキラー・チューン
個人的な好みを言わせてもらえばストリングスが前に出すぎてる気もするんだけど
楽曲で見れば間違いなく名曲。ここ数年では一番のデキだとさえ思う。
歌詞もいつものように衝撃を受けるフレーズはないけれどいい感じだと思うし。
ここ数年の彼らはロックバンドとしてのスタンスを放棄してると感じていたけれど
もはやこの路線で行ってもいいんではないかと思った。
私としてはもはやかつてのようにミスチルを熱狂的に支持することはできないけれども
頑張っていって欲しいと思う。
単純に聞いて欲しいし売れて欲しい。
やっぱりいい曲は売れるべきだと思う。
昔のミスチルっぽいとか言われるのだろうけど
やっぱみんな、こういうの好きでしょ。
伝わりやすいし歌いやすいし聞きやすい。
国民的バンドってのは、難しい曲の間に
こういうのもちゃんと出してくれるからいいんだ。
「想い」を感じた。
カップリングに注目したいです。
2曲目の「タダダキアッテ」は、アルバム「シフクノオト」に収録されている「タガタメ」を軽い感じにアレンジし、短くなっていて、聴きやすくなっています。「タガタメ」が好きな人には是非聴いてほしい曲です。違う視点から曲を見て、いろいろと考えさせられるのではないでしょうか。「タガタメ」が長く重い曲で、聴くことを躊躇してしまう時があったので、この「タダダキアッテ」の収録意義は大きいと思います。「タダダキアッテ」は「タガタメ」よりも、「人間同士の触れ合い」をより鮮明に表現していると思います。また「タガタメ」の良さも再確認できました。「タガタメ」が個人的に苦手な人も一度この「タダダキアッテ」を聴いてみることをお勧めします。そして、作者の「子供らを被害者に加害者にもせずにこの街で暮らすため、まず何をすべきだろう?」という疑問に関して、自分なりに考えをめぐらせてみることも良いのではないでしょうか。
そして、名曲の3曲目。この曲には、「花火」という単語が使われていますね。また、この楽曲からは、「タガタメ」の歌詞への作者の反省とも思える歌詞が出てきています。
理想や希望を掲げ、でも、それはきれいごとに過ぎないのかもしれないと回顧しています。
サビの「夏が終わる」のフレーズが非常に印象的な、夏への懐古と回顧と情緒を感じさせる曲でした。
カップリングに関しては、ここまでにして、最後に大名曲、1曲目の「HANABI」について書きます。
この曲は初めて聴いた時から、心を鷲掴みにされてしまった曲です。インパクトの強い曲です。こういう曲は最近のミスチルでは久しぶりではないでしょうか。
2番サビから、美しいCメロ、そして、たたみかけるように大サビ転調。そして、更に
たたみかけて「もう一回」のフレーズを連呼、シャウト…。これでもかっ!っていうぐらいに
揺さぶってきます。素晴らしい曲です。
自分の中でもミスチルの曲の中で、相当、上位に食い込む曲です。イントロからばっちり引き込まれます。
歌詞に関しては、等身大で共感の出来るものでした。自分自身の経験と重なり、思わず感動してしまいました。「誰も皆、悲しみを抱いてる」「誰も皆、問題を抱えている」「だけど素敵な明日を願っている」。「僕」の苦悩と「君」への想いが伝わってきました。もう一回、もう一回…何度でも口ずさみたくなる名曲です。
長く書きましたが、総じて、「名盤」と言えるでしょう。
今年、耳にしてきた曲の中でも最高のクオリティーと言葉では形容できない「想い」を感じたので、
星5つとさせてもらいます。
是非是非
買いましょう聴きましょう感動させられましょう何も考えなくていいです聴きましょう
久々に購入を考えたシングル
ここ最近はしるしに代表される「固め」の楽曲が続いていた彼ら。
Bank Bandの影響からか少々Bank Band路線になりつつあったようだが、
今回のシングルはそんな僕の「迷い」を一蹴した。
花火のような光だとしたってこの手を伸ばしたくなる、
そんな楽曲に久々に出会えたなあと思いました。
アルバムに大期待!!
近いであろう、ニューアルバムにも期待できるね。まだ未リリースの少年もアルバムに入るだろうし、ここ最近のミスチルは冴えまくってるね。
ミスチルに心からありがとうを言うよ
ミスチルらしい名曲です。Giftよりもテンポもよくて流れるような綺麗なメロディーラインです。今回の歌詞も素晴らしいです。二番の『さよならが迎えに来ることを最初からわかっていたとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
何度も君に逢いたい
めぐり逢えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ
』この歌詞を読んで色んな人の顔が浮かびました。そしてボロボロ泣きました。本当に終わりが来るとわかって居ても出会えてよかったたくさんの人達にありがとうを言いたいです。桜井さんの歌は忘れてた色んな事を思い出させてくれます。本当に心からありがとうと言いたいです
水色に浮かぶ花火
☆ほし3/3(また当分のあいだ毎日最低1回は必ず聴く曲が与えられました)
水色に浮かぶ花火。
素晴らしいですね!綺麗な曲です。
まずPCで聴こうと思ったら真っ暗になって、一瞬壊れたのかと思ったら映像が始まったので驚きました。
ジャケットや歌詞カードなどもそうですが、相変わらず細部まで凝っていてこだわりを感じさせ、聴く前から思わず楽しくなります。
実際に曲を聴いてみると、アップテンポの曲なのにメロディーなどとても綺麗な印象をもちました。
『TOMORROW NEVER KNOWS』と少し似てるのかな?とも思いましたが、まったく異なり超越したものでした。それは全曲聴いてみるとわかるのではないでしょうか。
特に私が好きな箇所はサビへと至る2小節の部分で、静から動への移行、混交の見事さに何度聴いても胸高なります。しかもこの曲1番と2番で異なるメロからこの部分へ接続していますね!?
自分が好きな転調も、新しい感がありお気に入りです。
まさにジャケットの、水色の真っ只中に打ち上がる花火!爽やかで綺麗でいて力強い曲。
それでいて、曲自体やその外側などいたるところに確かに<新しさ>が用意されているなあと感じました。
2曲目!!
好きです,好きですが・・ちょっと軽すぎる気もします。
『タガタメ』はもともと,『ラララ』のようなテンポだったと,『タガタメ』当時に雑誌のインタビューで桜井さんが語っており,テンポの早いこの歌はその『タガタメ初期バージョン』なのかな?とも思いましたが,詩の内容にそぐわない演奏,とも感じてしまいました。
自分としては,もう少し『ラララ』のような緊張感があれば,かなり気に入っていたと思います。
もしくは,思いきって英語詩にして,初めて聞いた人が
『明るい歌だが詩の内容を理解したときに衝撃を受ける』ような曲にしてもいいかな,なんて思ったりしています。
なにはともあれ,
・・・・・・届け,叫び・祈り。
癒される…
昔のMr.Childrenを彷彿させるような櫻井さんの声の響きがとても印象的でした。特にサビの部分はビビッと来るはずです。
ただ最初の部分歌詞が曲に詰め込み過ぎて少し無理があったようにも感じました。
