- [監督]マーク・パランスキー
- [俳優]クリスティーナ・リッチ
- [俳優]ジェームズ・マカヴォイ
- [俳優]キャサリン・オハラ
- [俳優]リチャード・E・グラント
- [俳優]ピーター・ディンクレイジ
- カテゴリ:
- DVD (103分)
- 発売元:
- ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2008/09/17)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,416 (税込)
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ジェームズ・マカヴォイが素敵でした
ブタ鼻のクリスティーナ・リッチがカワイイし、
ナイーブなジェームズ・マカヴォイもステキでした。
生き生きしたリース・ウィザースプーンも良かった。
人生を楽しんでいそうな蓮っ葉娘にぴったりでした。
お洋服やお部屋のインテリア、ちょっとした小道具や
街の風景、映像も好みで、絵本を見ているみたい。
少女がコンプレックスを受け入れ、乗り越えてゆく、
そんな、古くて新しい、おとぎ話のような映画だった。
そのままの自分を好きになることが幸せの第一歩、
母の価値観から解放されたペネロピが素敵でした。
最後の恋人たちも、ハッピーエンドで良かった〜。
どこもかしこも可愛らしい映画にキュンとしました。
深い味わい
みなさんの好評価が頷けました。
ファンタジーでありながらメッセージ色の強い映画だと感じました。
ポジティブになれると同時に様々な考えが頭をめぐる多面的な作品です。
個人的には『フランケンシュタイン』を連想してしまいました。
ストーリーも秀逸で、ラストは予想を裏切る展開でした。
やたらと男性が窓を突き破って投身するシーンは笑えました。
キャストもクリスティーナ・リッチ の可愛さは豚鼻だろうが光ってますし、
ジェームズ・マカヴォイの知的で優しくてカッコイイ感じがよかったです。
記者のピーター・ディンクレイジもたまに見かけますがいい味出してますね。
人それぞれ見解はあると思いますが、
幸せってなんだろう?...と漠然と考えてしまいました。
容姿に限らず、人生には悩みがつきものです。
それらを寛容に受け入れ、いかに克服していくか。
そして他人を羨むのでは無く、各人の個性を最大限に生かして生きる。
江原チックなこと書いてますが、要は己の心次第ですね。
色んなメッセージが込められてますので、老若男女問わず...
特にお子さんにはいい映画ではないでしょうか。
ジェームズ・マカヴォイがかっこ良い!
とてもかわいい映画でしたが、ウォンテッドでも輝いていたジェームズ・マカヴォイが何より素敵でした。
自分の力で運命は変わる
先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳をもって生まれたペネロピ。
あるキッカケから屋敷を飛び出したことによって、呪いに囚われていたペネロピの心が少しずつ変わっていきます。
その結果「ありのままの自分」と向き合うまでに成長したペネロピ。
彼女自身の意志と力で手にしたものはとても素敵な結末でした。
甘いだけじゃない成長恋物語、たくさんの人に観てほしいです!
DVDのボーナス・コンテンツは
●クリスティーナ・リッチ来日会見&インタビュー
●メイキング
●劇場予告編
クリスティーナ・リッチ以外のキャスト、スタッフのインタビューも(全員ではないですが)入ってます。
個人的に、ペネロピの部屋についてのコメント(こだわり)が聞けたのが良かったです。
言いたい事は、
皆様に書き尽された感がありますが、それでもレビューの数を増やしたくて書いてしまいました(笑)。
意外と予測の付かない、ファンタジーながらもスパイスの効いた脚本は勿論のこと、美術や音楽に至るまで手抜き無しです! 「アメリ」を思わせる赤と緑を基調にしたお洒落なセットや衣装が、ブラック度限り無く薄めのティム・バートン風味で味付けされています。
クリスティーナ・リッチファンの方も安心してご覧下さい(笑)。豚鼻を付けていても彼女は可愛過ぎます!相手役のジェームズ・マカヴォイも何と最新映画であのアンジーと共演したりして今やブレイク必至という感じですが、いい味出まくりです。
こんな素敵な映画が公開当時話題にもならなかったのが逆に不思議ですが、DVDレンタルにありがとうと言いたいぐらいです。私は観た翌日購入しました!
セットや衣装がめっちゃ好み!!
ペネロピの鼻はデフォルメしているだけで、誰もが持っているコンプレックスの象徴。それにどう向き合って自分のことを好きになれるか、コミカルに描かれているけどとても大切なことを考えさせられる。
女心を“ガッチリ!”掴まれてしまった作品
「可愛い雰囲気の映画だなぁー…」と軽い気持ちで観てみたら、
すごく良い映画でした!
私は元々、恋愛が主な題材の映画は好きじゃないのですが、
この物語には心底ときめいてしまいました!
大昔、先祖が魔女の呪いを買ってしまい
その呪いで生まれながら豚の鼻をもって生まれてしまった名家の娘ペネロピ。
その性で、家からも一度も出れず家族以外からは誰からも愛されず育ってきた。
呪いを解く唯一の方法が、“名家の者が彼女に永遠の愛を誓う”と言われており、
彼女の両親は沢山の名家の息子を連れて来るも、
皆、ペネロピの顔を見ると逃げていき
両親の優しささえも彼女を傷つけていた。
その逃げていく男たちの中1人逃げなかったのが、落ちぶれた名家のマックスだった。
ただ、単純に恋愛間の“好き嫌い”が込められた話ではなく、
“コンプレックスとの競り合い”と言う、誰しも1度は葛藤したことがある
“若さ”が詰まったお話です。
それに苦しみながらも、踏み出していくペネロピの姿には爽快でした!
また、主人公ペネロピの周りだけ童話の世界のような
空間もお話に凄く“スパイス”として効いててとても引き込まれます!
そして観終わった後は、珍しく「こんな恋してぇー」と心の底から思いました!
自分にコンプレックス感じたことのある女の子には、
是非!是非!!おススメです!!!
自分を信じ、前向きに生きる
ロマンチックなおとぎ話。魔女の呪いで豚の耳と鼻を付けて生まれてきた娘が、葛藤の末、ありのままの自分を肯定し、幸せになるまでを描いている。
社会は人を同一化しようとする、個性があり、人と違うことは素晴らしいのに・・・。
外見のコンプレックスに悩むより『私はこのままでいいんだ」と受けいれることで克服できることを教えてくれる映画だと思います。
自分自身の力で呪いを解いて元の姿に戻る場面は感動します。
なんてファニーでキュートなんだ!
なんてファニーな映画なんだろう!
映画の序盤に、マジック・ミラー越しに繰り広げられる主人公ふたりの手探り状態のコミュニケーションの、もどかしくも誠実な様を見ながら、ずっとそう思っていた。これぞ、ウエルメイド。魔法の呪いでブタの鼻と耳を持って生まれてきたペネロピ。名家の若者との生涯の愛が呪いを解く唯一の方法。だが、彼女の莫大な資産目当てに次々と現れ、その醜さに恐れをなしていく男たち、、、。正に大時代的で陳腐なシチュエーションのお伽話なのに、こんなにも爽やかに楽しませてもらえるなんて。
最高の功労者は、もちろんクリスティーナ・リッチ。自己の運命を受け入れ、度重なる出会いの中での相手側のリアクションにもめげず、母親の庇護からも自立する毅然さを見よ!。スピード写真に写されたその何とも神妙で落ち着きのない表情のキュートさを見よ!。リース・ウイザースプーン(脇に回っての姉御っぷりの粋さ)に煽られて、ビールをがぶ飲みし酩酊するコメディエンヌぶりを見よ!難を言えば、ブタ鼻のリッチが十分過ぎるほどキュートで、とてもあそこまで嫌われるとは思えない事ぐらいだろうか。
共演者では、ジェームズ・マカヴォイは今後ブレイクしそうなイケメンだし、スクープを狙ってペネロピを追い回す探偵役の小人の俳優が儲け役。
甘いけど、決して甘すぎない。まるで、映画そのままに、観る者が恋する魔法をかけられたような素敵な思いに浸れる愛すべき作品だ。
スパイスの効いた現代風フェアリーテイル
豚の鼻のせいで世間から隠れて暮らすペネロピの姿は、まさに現代人の象徴。容姿に自信を持てず、自分自身を受け入れることができないのである。しかしペネロピは勇気を持って外の世界へ踏み出し、様々な人とのふれあいを通して自分の内面と向き合っていく。そして彼女がありのままの自分を受け入れられたとき、何とも幸福感に満ちたハッピーエンドが訪れる。
見終わっての最初に感じたのは「クリスティーナ・リッチが最高に可愛かった」ということ(笑)何しろ豚の鼻を付けていても可愛らしく見えるのだから。僕としてはやはり『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役が印象に残っているが、このペネロピ役はそれに続く当たり役ではないかと思う。演技の面でも、年頃の女の子らしい繊細な感情を見事に演じきっており、女優としての技量が感じられた。
題材はおとぎ話の王道なのだが、現実味のある味付けがされており誰もが共感できる内容となっている。所々にユーモアも散りばめてあるので、ラヴストーリーが嫌いな方でもさらりと見ることができるだろう。こうして総括してみると、非常に良くできた脚本である。
映像も素晴らしかった。全体的に柔らかな色調で統一されており、まるで各ショットが絵本の1ページのように温かみに溢れている。また風景の切り取り方がとても上手で、イギリスの美しい街並みがスクリーンによく映えていた。
見ていてポジティヴになれる作品なので、落ち込んだときや悩みごとをした時にうってつけの作品ではないだろうか。
