- [俳優]堺 正章
- [俳優]夏川結衣
- [俳優]徳井義実(チュートリアル)
- カテゴリ:
- DVD (506分)
- 発売元:
- ポニーキャニオン (2008/09/17)
- 定価:
¥ 21,945 (税込)- 価格:
- ¥ 17,612 (税込)
- OFF:
- 20 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 14,200 より
なんだかんだで楽しかったドラマ
結末に納得がいかなくて好きになれなかったドラマだったんですが、改めて見たら良いドラマでした。
最終話の台本を読むとしみじみとします。
夏川さんファンの私には文句なしの特典映像でした。
インタビューやNG集やSAWA SUZUKI COLLECTION‾2008で、可愛くてノリの良いお茶目な夏川さんが堪能できます。
もちろん堺さん、砂羽さん、チュートリアルファンにもオススメです。
全室で堺さんへのインタビューの筈が夏川さん・徳井さん・砂羽さんも加わって色々な話をしてました。
その映像を見てると出演者の皆さんの仲の良さが伝わってきます。
パッケージデザインも可愛らしくて素敵です。
アルバムのように開いて取り出すDVDなので楽です…が、何故だか箱下部分が開いているので置き方に非常に困ります…。
こんなに特典が充実してるDVD-BOXは珍しいので☆5つです。
名手・岡田脚本の佳作!
当初、ヒロインが「結婚できない男」で名をあげた夏川結衣だったせいもあり、「結婚できない男」の続編的なイメージで捉えられていた「無理な恋愛」。初期の頃は、堺演じる立木と夏川演じるかえでとの出会いから恋愛にいたる演出とストーリーに違和感を感じて脱落しそうなドラマだったのを救ったのは、芸人であるチュートリアル・徳井演じる龍彦の存在だった。作家志望なのにグータラでかえでや他の女(結局出てこなかったが)に世話になるダメダメ男があまりにもぴったりはまっていた。そしてそんな龍彦に甘えられると許してしまうかえでもやっぱりダメな女。この二人の成長物語を、「あしながおじさん」立木が見守るというストーリーの軸が定まった中盤以降から、個人的にこのドラマに関する見方が変わったと思う。立木は団塊世代ではこれ以上あり得ないぐらい”かっこいいオヤジ”扱いなのが多少ファンタジーなのだが、離婚した前妻との娘とエピソードやかえでへの告白での科白使いに岡田脚本ならではのストイックさが良く表れていたし、成長した龍彦との対決?は、最近のドラマにはない男の美学が描かれていた。龍彦を演じた徳井だが秋には映画にも出演するらしいし、お笑いだけにとどまらない才能だと思う。DVD発売したら改めて確認したい。
笑って泣ける大人のドラマ
最終回は想像通りで、私の周りもがっかりという声も多くありましたが、全体を通してゆったりとした素敵な時間が過ぎて行き、色んな方から笑いと涙を沢山貰いました。DVDは特典も増え、今のところ、関西のみでの番宣等の他、立木、かえで、りっちゃん、水田には、メインの映像が最低一つずつはあり、それぞれのファンは嬉しいかも知れません。ですが、メインキャストの一人だった龍彦のメイン映像はないようです(不思議です)。録画していた方は、特典映像で購入するかどうかを決める…というのもあるかも!
特典映像としては普通かなと思い★3です
ほんわか、しみじみ…
もともと主演の夏川結衣が大好きで、かつ「純情男の歳の差恋愛」みたいな触れ込みも
聞いていたのでおおいに期待しつつ見はじめたのですが、最後までほのぼのとしたとってもいいドラマで大満足でした。
夏川さんはそろそろ四十路?だというのに少女のように愛くるしい笑顔が相変わらずステキで、
コミカル、シリアスの両面をとても自然に自在にいきつもどりつする演技で楽しませてくれました。
また久しぶりに見る「俳優・マチャアキ」も予想以上の役者ぶりで、ややもすると少々優等生すぎて
しらじらしく感じてしまいそうな役柄を実に嫌味なく演じていて好感が持てました。
(彼が歌うテーマ曲もドラマの温かい雰囲気にぴったりでとてもよかったですね)
恋敵役のチュートリアル・徳田や前妻・夏木マリ他のキャスティングも抜群のハマリ具合で
終始安心して見ていられました。ただ、あまりにほのぼのしすぎて刺激や話題性に欠けたのか、
視聴率はさんざんだったようですが、「大人なドラマ愛好家」たちの評価は
かなり高かったのではないでしょうか。
久しぶりにTVドラマにはまりました…
GSにはまりロックバンドをしていた若い頃ライブをよく見に行ったマチャアキが、還暦になっても活き活きとした演技をしているのを観るだけでとても嬉しく、最終回まで毎回録画して観てしまいました。僕にとってのマチャアキは田辺昭知とスパイダーズのボーカルのイメージが強く、俳優、タレントとしての評価は中々出来ません。でもこのドラマのセッティングは彼の実像を最も良く表していたのではないでしょうか。かまやつさんも元気で懐かしかったです。
また夏川結衣ちゃんはとても素敵で演技も秀逸でした。眼の表情、顔の陰陽、背中と台詞ではない部分での感情表現が豊かでとても良かったです。最終回はハッピーエンドで終わり涙が出て止まりませんでした。ああいう恋愛は若い頃には無理でしょうね。
そして主題歌「忘れもの」もとても好きです。メロディーラインが立っていて耳に心地よいと思います。歌詞もこのドラマとシンクロしていて胸を打つものです。早速CDを買ってしまいました。
ほのぼのドラマです。
バレーのせいで2週間ほど見逃しましたがそれでも
内容なんとか掴み取れました。
ほのぼのとした感じがいい、アットホームでゆったりとした
ドラマです。確かに視聴率を狙ったドラマではないですが
夏川さん演じる「かえでさん」が妙にかわいく、役柄的にも
「ステキな女優さん」です。
そしてチュートリアルの方、かっこいい〜!
優しそうで男前で意外とかなり頼れる男て感じがしていい男ですね〜。
ドラマではある意味ダメ人間だったけど、でもそれなりに
成長していって、最後は(ネタばれのため言いませんが)
男らしかったですね。
本題の話に戻りますが、基本的に去年「ハタチの恋人」もさんまさんとまさみさんの
異色のドラマで「年の差カップル」てことで最近そんなのがはやってるのかな?
前に知り合いの女の子で22歳の子が35歳の人と交際してたて
話とか聞くと「最近年の差カップルて多いのかな?」て感じもします。
その30歳も離れた子に恋をする。
ある意味それはそれで別にいいかも知れないけど
でも年をとってもお金があって人間が良ければ、ああいう恋もいいかな?て
感じもしますね。
でも、ボクはしたくないかな?
50過ぎて二十歳の子に恋をするとか正直、しそうだけど
相手の立場考えるとなんかかわいそうだし、怖いだろうな・・・。
りっちゃんといっちゃん
数字はそうでもなかったみたいですが、いいドラマでした! とくに主人公かえでの親友・律っちゃんの恋愛が、私には一番胸に迫りました。 律っちゃんはいい女だね!そんで、いっちゃんは真っすぐな奴!素敵なカップルです。
しかし、チュートリアルの徳井さんは関西弁のままなのに、福田さんは東京弁に直されてるのはなぜ? 役の設定上どうしても東京弁じゃなきゃ、ってこともなかったし、関西弁のままだったらもっと自然な演技ができただろうに…。あれで演技力を問うのは少し酷かな、と思います。役者ならともかく、あくまで芸人ですし。
★のマイナス1は、DVD特典がどうなのか、ということで。 ドラマ自体は★5です!
追記
特典、かなり豪華です! 制作発表、NG集はもちろんのこと。、チュート福田Dによる出演者突撃インタビューや、関西で放送された情報番組「マルコポロリ」の特集VTR(ロザン出演)も収録されてます。他にもいろいろ。
特に、福田さんのインタビューは、撮影現場が本当にいい雰囲気だったのが伝わってきました。聞き手を福田さんにしたのは大正解。
なので、☆5です!
堺正章素晴らしい
60歳で離婚経験があり元バンドのヴォーカリストとなると堺正章本人と重なる部分もあり、キャスティング最高です。かまやつさんの出演も成功でした。ドラマでは「時間ですよ」以来の共演かな?井上順のカメオ出演も笑えます。最近は若い男女主演による若者の為のドラマばかりが目立ち何年も観ていなかったのですが、久々に50歳以上でも
楽しめるドラマにめぐりあえました。主題歌 挿入歌とも堺正章久々のシングルとなりました。良い曲です。現在の日本TVドラマに一石を投じた作品と言えます。 100点
不思議な幸せ感
爽やかで懐かしい不思議なドラマです。見終わった後、不思議と幸せ感に包まれる最近じゃ珍しい大人のドラマだと思います。キャスティングも楽曲も全て珍しい位最高です。堺さん本当に素敵です!
堺正章のパワーに驚き
堺正章の黄金時代は知らないので、変な先入観を入れずに見ることができました。
最初、堺正章が主演と聞いた時は「堺正章はけっこういい歳だよな。大丈夫かな」と思いましたが、そんなことはありませんでした。逆に堺正章のパワーに驚いてしまいました。
キャストでは主演の二人に加えてチュートリアル・徳井がよかったです。最近は芸人が俳優でドラマに出演するのは多いですが、徳井はその中でもかなり上手い方だと思います。逆に福田は大根でした。
劇的なストーリーではありませんが、なかなかいいドラマです。クール中に見なかった人はDVDで出たら見ることをお勧めします。
