- [監督]柴田一成
- [俳優]石田卓也
- [俳優]谷村美月
- [俳優]大東俊介
- [俳優]松本莉緒
- [俳優]吹越満
- [俳優]柄本 明
- カテゴリ:
- DVD (98分)
- 発売元:
- ジェネオン エンタテインメント (2008/08/22)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
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原作の10倍は面白い
原作を先に読みました。
原作のレビューを読めば一目瞭然ですが、発想だけが面白くて、残念ながら話の展開がない「日記のような筋」です。
その原作の「発想」だけを軸にそこそこ面白く脚色したB級の娯楽映画です。
捕まって殺される時、少しグロなシーンもありますが、セット等は安っぽいです。
原作に比べたら遙かに面白く作ってあります。単純に感動はありませんが退屈せずに見られる映画です。
ただ、買うとなると????。レンタルで十分ではないかと思います。
ボロクソに言われてますね
原作小説とはかなり変わってます。
原作からはエッセンスだけ取り入れて映画ではやりたい事をやらせてもらうといった制作陣の意気込みが伝わってきます。今後もこういった原作本をメチャクチャいじくってしまう作品が増えてもいいなと思います。どうせメディアが変わるんですから見せ方や楽しみ方が変わっていくものなのでしょう。
原作本も映画版も酷評されています。ですが私はこの作品好きです。駄作!と人に言われようが好き!
単なるアクションサスペンスと見るか娯楽作なのか人それぞれ。作品から何を読み取るのかということがこの作品に教えられました。それも勝手な思い込みなのかもしれませんがね。
他の人達はこの作品を見て何を感じられたんでしょうかね。
(笑)
C級映画としてみれば、それなりに楽しめる・・・かな?
作り手はシリアスなつもりかもしれませんが、
結果的にはC級以外何物でもありません。
展開に矛盾は多いし、演技は背中がかゆくなるし、
ラストシーンはベタだし、呆然唖然のし通しでエンディング。
制作会社の宣伝が上手なのかな?見事にだまされました。
高校生以上が観るべき作品ではないですね。
俳優がみんな走り続けでした。その頑張りにのみ星1つ。
これは見事な駄作
簡単に言うと
王様が全てを支配する日本国家にパラレルスリップしてしまった主人公が
実際に命のかかったリアル鬼ごっこから元の世界に生還するために奮闘する話です
小説は読んだことないですが有名な作品ということで観賞
ですが内容は非常にお粗末で、話に粗が見えるだけでなく
鬼から逃げるシーンでのアクションもイマイチと残念な内容
センスかなぁ?
原作は見ていないので、何とも言えないのですが、おっさんが見るには苦しい映画ですね。
とにかく、若いぼうずが走る、走る、走る、と言うのを主題にしていますね。その点はまあまあ評価できます。しかし、こっちの世界での佐藤さんの死に方。あまりにも唐突で、先々期待させられたのですが、それで終わり。あっちの世界の鬼のコスチュームの安いこと。王様のしょぼいこと。俳優さん自体は嫌いじゃないのですが、王様役にはちょっと。テレビ局が垂れ流し?キャスターが見方?これらは、お金が少ないのみならず、監督のセンスだと思ってしまいました。
ただ、主役のぼうずは、なかなかいい演技をしていたと思いました。で、☆一つ。
しかし、処刑装置がパイプでできていて、ぐらぐら揺れるのは勘弁してくれや。もそっと、お金をかけてもいいんじゃない。
まぁまぁですね。
皆さんいろいろ書かれていますが自分としては普通に楽しめました。
原作が原作なのでこれを映画にするためにこの監督はとても時間をかけて脚本をねった、と
どこかで聞いた事がありました。その結果「パラレルワールド」という要素を取り入れたのは逆によかったと思います。映画全体として主演の石田くん、谷村さんは頑張っていたし、柄本さんの怪演もよかった。けれどどうしても物足りない、と感じてしまいました。
物語のはじめに全国で「佐藤」という苗字の人が死んでいっているというところは
よかったんですが後半になるに連れてだれてきたような・・・王宮の外見のCGはよかったけど
内部がしょぼすぎたり、テレビ局が絡んでくるのもちょっと無理があったような・・・
そして何よりこの作品、登場人物たちが「鬼ごっこ」に強制参加されているのに観てる側には
あまり緊張感が伝わってこないのが一番痛かったなぁと。
原作よりかはまともな作品ですがあのラストはいただけない。
あんな終わり方じゃあ結局主人公はハッピーエンドになれないって感じでした。
エンドレスリアル鬼ごっこ??
ついにDVD見ちゃいました。原作は見ていません。
タイトルに惹かれて手を出した一人です。
評価を全く見ていなかったので、先入観無しで見た率直な感想です。
”大ベストセラーイコール面白い作品”ではない。
謳い文句が、宣伝が、上手い!!
オチも「あ、そうきたかー。きちゃったかー!」という感じです。
ベタ中のベタ。パラレルワールドはたくさんあるということで、
主人公はエンドレス的に逃げたり、戦ったりしなくてはいけない。
お疲れ様です。力を持った妹のお陰で、日々サバイバルです。
設定は斬新だし魅力的なので、何でこうなったのかと思うとやり切れません。
だって本当に楽しみだったんです。
仕事から帰ってきたら一番に見ようって思ってたんです!
リアル鬼ごっこなのでもっと”鬼ごっこ”して欲しかった。
スリルを求めていたので物足りなかった、とても…。
あとは王様。陳腐です。
あんなお馬鹿な王様に殺された人の身にもなれって感じです。
これって劇場で、あの大きなスクリーンで、上映された作品ですか?
何だか不思議な世の中ですよね。話題性だけで売れる。
勢いとノリでやっちゃいましたね。
原作もある意味読んでみたい!
でも”投げたくなる”というレビューが載っていたので自重させて頂きます。
他の作品もタイトルは惹かれる。思わず目に留まってしまいます。
でもうっかり手を出してしまったら、痛い目を見るかもしれません。
ある意味に於いて素晴らしい”笑撃作”です。
無理な100分展開…
原作を読み、実写再現の期待ありで見ました。…が、序盤から無理な展開を詰めつぎて訳がよく…。個々の作品として観るのなら面白い要素がありますが、ここまで原作の描写を変えちゃっていいものなのかな?パラレルワールド、実に惜しい。原作と映画で共通の意図が外れてしまっている。パラレルワールドて、必要でしたかね?映像にしても、展開が飛躍しすぎてるわりに、疾走中の緊迫感と静止場面の静寂さがはっきり過ぎて、事の繋がりが見えてこない。確実に見せるのなら、もっと長編にして、場面の造りから壮大さが欲しかった。
オチはまあ良いとして
全体的に上手く纏まっておりそう悪くは無いと思います
私も原作は読んでいませんがそれなりに楽しめた方
少々大胆な設定ではありましたが見終わった後なるほどね・・と思える作品
あくまで重点は「鬼ごっこ」で鬼の視点から見れば飛び道具を使ったりせず
必ず捕まえてから拉致 死刑執行。鬼への恐怖や世界観独自のダーク感も出ており
アイデア性では星二つです
宣伝上手
バトル・ロワイアルみたいな名作か。などと淡い期待はあっさり裏切られました。主演の男の演技が下手なのもあったし、重鎮がいなかったのもある。いちばん悲惨なのは設定としてのもう1つの世界とのリンクで、なぜ今の世界の妹を助けたらもう1つの世界の妹を助けることができるかということ。これなら現実の世界にいる人は何もしなければいいのであって、これで助けられるなら何でもありになりますよ。もう1つの世界の妹が殺されたら現実の世界の妹が死ぬのなら、それはそれで無理に納得もできますが。柄本明のキャストも悪かったな。三流の単発ドラマを見ているようでげんなり。唯一が鬼役のコスくらいか。どちらにしても期待しすぎて見るに値しないです。
