- [監督]柴田一成
- [俳優]石田卓也
- [俳優]谷村美月
- [俳優]大東俊介
- [俳優]松本莉緒
- [俳優]吹越満
- [俳優]柄本 明
- カテゴリ:
- DVD (98分)
- 発売元:
- ジェネオン エンタテインメント (2008/08/22)
- 定価:
¥ 6,300 (税込)- 価格:
- ¥ 5,355 (税込)
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そんなに悪い作品とは思えない
主人公:佐藤翼が多重に重なり合う同時並行するパラレルワールドに飛ばされ捕まったら殺されてしまう「リアル鬼ごっこ」に無情にも巻き込まれてしまう。
そんなお話。
佐藤翼はだけはある理由により並行世界に飛ばされても自分の存在は並行されていないという唯一無二の存在。それ以外の人間は環境も育ちも違う元の世界とは別人の元妹、元父親、元友人達。しかしその心根は違っておらずそうした人たちとの関わりや元の世界の妹、父親、友人たちとの今まで関わってきた人たちとの触れ合いの記憶を遡り自分の姿勢を問い直していく。
パラレルワールドでは生死は連動していてα世界のAさんが死ぬと、β世界のAさんも死んでしまう。このトリックがこの作品のミソである。このトリックを知っている主人公の妹は自分が死ぬと別の世界の妹も死んでしまうという責任を背負ってしまう。自分が死ぬと他の自分も死んでしまう。自分でありながら他人の命の心配までしてしまうという点が非常に面白かった。
主人公だけ一人しかいないアノマリーな存在だが悪童だった親友が善良で良い人になっているパラレル世界での親友との付き合いや、喋らなかった妹だったのにパラレル世界ではちゃんと人間同士の付き合いができる過程で変化し始める。自分でありながら他の自分の命をも背負っている。この自分と他の自分との関係を我々の自分と他人の関係に当て嵌めて見ると、この映画のメッセージ性はもっと別にあると思えないだろうか。それは自己を自覚し責任を持って生きなさいってことでは?自分がどれだけ他人や周りの環境に影響を与えているのか自覚的に生きている人がいったいどれだけいるのだろうか。今の自分と重ねてみると暗い気持ちになってしまう。
そして世界が変化しようとも確固とした揺るがない自己を持ち世界が変わっても生きていこうとする姿勢に昨今の世界情勢や経済危機に揺らぐ我々の生活を重ねると、私たちに必要なのは時代が変化しても世界が変化しようともそれに適合して生きていくようなしなやかさや柔軟性なのだろう。パワーやビューティももちろん喉から手が出るほどほしいものだが一番必要なのは適応能力なのかもしれない。
そんなことを考えさせてくれる作品です。駄作だーと言われようと勇気を振り絞って好きな映画に一票!!
テレビで見る分にはいいかもね
原作は読んでません、最初の30分くらいはおもしろかった
残りはアホみたいな内容と演出
あと主演の男の子の演技が棒すぎるし怒鳴り方うざい。
落ちはね、よくありがちな旧展開的な終わり方でがっかり(見たら分かると思う)
展開を変えないで普通にハッピーエンドでよかったな
DVDを買うと痛い目をみるのでレンタルするか
深夜にテレビでやるかも知れないから
それまで待つべきかと思う
内容は星1つだけど今後活躍が期待できる谷村美月がヒロインをしているってことで
星2つあげます。
まったく面白くない!
タイトルに興味があって見ました。
とにかく退屈でくだらない映画。
鬼ごっこのシーンは少なく、世界観がない。
全国的に鬼が出没している設定だがまったくそういう映像がない。
スピーカーで鬼ごっこ開始・・?
王様の仮面をとったらあの俳優さん。あんな白髪頭の王様はどうでしょうか。
王様の部屋もなんだか安物のセットでちゃちい。
俳優の演技もいまひとつ。
とにかくタイトルと内容があっていない。
最近の邦画は面白いのにこれはとにかくつまらないの一言でした。
う〜ん・・・
パラレルワールドっていう設定はおもしろかったと思う。
けど、いちいち展開がベタで正直最後まで見るのは退屈だった。
それに演技もいまいち・・・どこかわざとらしい感じがしたしCGもすごく安っぽかった。
最後に関しては無理矢理すぎて思わず笑いすら出てきた。
これならまだ原作の方が面白かった。
まぁまぁこんな感じ?
題名を見て「おっ?」ってなったのですが、見てみたら
「あぁ〜こういう系ね」ってなりました。
最後とか「こっちにいっちゃった?」と思いました。。笑
もったいない…
まぁ 原作とは別モノと考えて見たらそれなりに面白いですが
こじつけっていうか無理矢理感がありまくりだし かな〜り矛盾点がありまくりでした…
(パラレルワールドってオイオイw)
てか、タイトルの「リアル鬼ごっこ」をするシーンがかな〜り短すぎて「は?もう最終日??」って思いました。
せっかく谷村美月さんや石田卓也さん、大東俊介さんなど今後飛躍するであろう若手実力派俳優を使っているのにもったいない…
KOTOKOさんの主題歌も素晴らしいし
松本利緒さんも今までにない役を演じてるのに…
脚本、演出がC級ですね もったいないよ
原作のファンとしては
原作のファンとしてはチープな映像作品となってがっかり。できればしっかりとしたスポンサーやプロデューサーが付くまで映像化は待ってほしかった。
もう日本では映像作品としての飛躍は期待できないかな。ハリウッドあたりでリメイクできれば…
パラレルワールド??
パラレルワールド?
なにそれ?
原作無視ですか。。。
一番メインの鬼ごっこが、あの程度で終わっちゃうなんて。
ぜんぜん逃げてるスリル感がないです。
まあ確かに、原作はずっと逃げてるだけで、映画にすると面白みがないといえばないですが、あそこまで話を変える必要があるのかと。。。
あと、つくりがチープですね。
爆破シーンなんて、子供が見ている戦隊物のほうがよっぽどリアルです。
それに、王宮なんかもすごくチープでした。
原作ファンは見ないほうがいいかも。
まったくの別物です。
こんな最低な映画久しぶりです。
パラレルワールドの話の流れで矛盾が見られます。私はそういうところを気にしちゃうので星1つです。そういうのを気にしないで淡々と鬼ごっこ観察を出来る人には面白いのかな…
まぁ面白かったが…
原作をそのまま映画にして欲しかった。
原作を読んだ者としては、ちょっと残念…
