- [監督]オタール・イオセリアーニ
- [俳優]セヴラン・ブランシェ
- [俳優]ミシェル・ピコリ
- [俳優]ジャン・ドゥーシェ
- [俳優]リリ・ラヴィーナ
- [俳優]アルベール・メンディ
- カテゴリ:
- DVD (121分)
- 発売元:
- アミューズソフトエンタテインメント (2008/09/26)
- 定価:
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2,012 位
2008
11/07
Fri
こんな余生を送りたい
100.0% (1 / 1)
窮屈な日常から抜け出して「人生ちょっとひと休み」 前作「月曜日に乾杯」とほぼ同じ趣向だが、「月曜日〜」がエスケイプなのに対し、本作はドロップアウト。いや、落魄と言うべきか。 しかしながらそのヴァンサン氏、そういう身になってからの方が、より人生を楽しんでいる風なのだ。 かつての友人達が彼を迎え、おまけにその艶福振りである。 決してリアルとは言い難いストーリーだが、そこには人生何が大切か(人との触れ合いと、その優しさ、正直さ)というのを示唆しているようだ。 大人のお伽噺のようでありながらも、イオセリアーニ監督の風刺の効いた、ちょっとキワドく、とぼけたユーモアと遊び心、円熟した深くてしたたかな人間感(司祭になった友人の「凡人に戻ったみたいだな」という台詞なんてそう作れるもんじゃないし、冒頭の棺桶屋の意味深さ、ミシェル・ピコリを「母親」役に起用する脱帽もののアイデア)。まさにワン・アンド・オンリーの味わいだ。 昨今流行りの凡百の「癒し系」とは格が違う。
2008
11/02
Sun
いくつになっても志高く楽しく生きる♪
100.0% (1 / 1)
主人公のはつらつした人生観に共感!人生はこうでなくちゃねっ★
落ち込みもあるけれど、その分きっと良いこともある。
先のことはわからないけれど、今を生きる。
とにかく、とっても前向きな作品です。観るべし♪
