- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Xbox 360
- 発売元:
- ユービーアイ ソフト (2008/10/30)
- 定価:
¥ 7,329 (税込)- 価格:
- ¥ 5,856 (税込)
- OFF:
- 20 % OFF
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- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 4,980 より
積極的に導入された室内戦と随所に光るニクい演出が肝
戦略型FPSブラザーインアームズシリーズの最新作。
前作まではとにかく弾が当たらないシステムが特徴的で、完全に伏せた状態でガーランドの照準を出せば5発に1発くらいは命中するが、今度は草むらが邪魔して良く見えず、兵士と5メートルくらいで運悪く鉢合わせしても弾は当たらない。しかし敵も同じく弾は当たらないシステムで、k98ライフルの弾を敵よりもいち早く込めて祈るような気持ちで引き金を引いた体験はまだ鮮明に記憶している。ライフ制だったこともあり、敵を一人倒すのに5分かかるシステムは実際の戦場をベースにした妙に既視感のあるマップのおかげもあり、徹底的にリアリティを追求していた。
しかしCall of Duty 4をはじめとする美麗なグラフィックかつスピーディな展開のFPSが主流となった昨今では、そこまでのリアリティを追求したゲーム性は退屈を生むだけであり、飽きられてしまうだけである。そのような時代の流れの中でBIAが取った選択肢はゴーストリコンアドバンスウォーファイターのシステムをベースに、積極的に室内戦を取り入れ、そしてストーリー性を重視することだった。
初プレイでいきなり終盤ステージを触らせる点はシリーズプレイヤーはニヤリとしてしまうおなじみの特徴だが、その他にも少女を助けるために失踪した兵士を追ってただ一人で夜の廃病院に突入してみたり(ここのホラー展開はとても素晴らしい)レジスタンスの子供を保護するためにマンションを拳銃一丁で一人探索したりと前作まで以上にドラマチックな展開が印象的である。
今作はレゲット二等兵の悲惨な死によって引き起こされた主人公ベイカーの幻覚が大きなテーマになっており、戦闘中に敵に向かって闇雲にピストルを撃ちまくるボヤっとした人影をまれに見かけたり廃墟などで唐突に目まいの症状が発生するなどストーリー以外にもプレイ中に幻覚を見ることがあるのも面白い。
ライフが休憩回復制(命中危険度制)になったほか、カバーシステムの採用、格段に向上した命中率など、ゲームシステムの利便性が向上したおかげで緊張感やリアリティは前作までよりは下回るが、2分隊を好きに配置できる自由度や戦略性は全く衰えておらず、前述の演出面の強化もあって純粋に正当進化の作品として十分楽しめる。
Call of Dutyシリーズを経験したプレイヤーであれば、コントローラーオプションにてほぼ同じ配列の「デューティ」が選べるので、たまにはじっくりマッタリとFPSをしたくなったら最適な一本だ。
当たり判定の微妙さが・・・・
ちゃんと考えて行動や指示をしないとすぐに殺されてしまいます。なかなかやり応えのあるゲームです。昔の銃らしく命中率も低めなので敵を倒すのに苦労させられます。その辺がまたリアルでいいですね。ですが一部不満点もあります。
まず、当たり判定が微妙。完全に当たってるのに敵は平然と撃ってくる上にこちらが撃ち負けることが多い。撃たれると画面が赤色に染まってくるのですが撃たれた反応が全く感じないのでいつ撃たれたの?的な感じになってしまう。レインボーなんかは撃たれると良くわかったんですが、この辺は残念ですね。
これ以外では不満は全く無く面白いゲームです。
人間の心と戦場を描いた一番最前線にいるゲーム
買って大満足してます
第二次世界大戦モノのFPSでは一番楽しめたかも
メダルオブオナーやコールオブデューティーのように、まず一人でランボー状態になって突撃すると死にます
機銃部隊、銃撃部隊、アサルト部隊、バズーカ部隊を使っての敵との駆け引き
十字砲火にするか正面から一斉射撃にするか、後ろから挟み撃ちにするかは自分の指示次第で、攻撃の仕方は幾通りも出来ます
「あそこに向かえ!」と指示して、「行きます!」と叫んで部下が銃火の中を駆け、無事目的地に着いた時はホッとすると同時にガッツポーズも
また、危ない場所に配置してしまったときは「ここじゃ丸見えだ!」とすぐ傍の物陰に勝手に隠れてくれるのもいいです
ちなみに敵味方も、自分の隠れている場所が破壊されてしまうと、後退してまた別な物陰に隠れてくれるので、この辺の出来もは素晴らしいと思いました
今までのFPS作品って、味方も勝手に突撃したり、勝手に好き勝手な所に隠れたり、プレイキャラそっちのけだったのですが、この作品の中心は自分の指示
自分の指示で戦況が変わって行くから、またそこが面白い
そして、部下が倒れると、次のセーブポイントまで部下は復帰出来ません
そのため、一人の損失が部隊に大ダメージを与えるので、いい緊張感を持ってプレイ出来ます
アクションについては、装填速度も速いのでストレスありませんし、ダッシュ操作もメダルオブオナーやコールオブデユーティーに比べると指も疲れずかなり楽
弾を敵に当てるのも、難しくなく、かと言って易しくもない
ただ、グレネードは思うところに投げれなかったのが不満でしたが
グラフィックや音も個人的には素晴らしいと思いました
次世代機としては申し分ないと思います
個人的に吹き替えは大嫌いなのですが、この作品に関しては登場人物も多いので、見分けを付けるのに役立ちましたし、他のFPS作品だと、字幕は小さい上に、声も誰が話しているのか分からず、結果的に誰が誰なのか分からなくなることがよくあります
また吹き替えの方が親しみ易く、戦闘中のジョークも笑えたりしたので、いい意味で吹き替えは成功していたと思います(個人的には英語音声も収録してほしかったです)
そして最後に、ストーリーがとても良い
他の第二次世界大戦モノと違って、ただ単に有名な戦場を淡々と戦って行くのではなく、その戦場が何故描かれなければいけないのか、また兵士にとってその戦場はなんだったのか、兵士の心と戦場が凄くリンクしています
こんなに人間くさいFPSは今まで無かったでしょう
演出も素晴らしい
プレイ中はまるで一本の映画を見ているような気がしました
いろいろと書きましたが、未チェックの方、このFPSはぜひプレイしてみてください
こんなに人間の心と戦場の最前線を描いたFPS、他にないですよ
良作
ただのFPSかと思いよく調べず購入しました。やってみると楽しい、分隊を指揮しながら敵にジリジリと詰めよって行く感じは最高です。一度やってみるとよいかと思います。
リアルな戦場
このシリーズは初めてプレイするのですが
UBIの分隊戦闘シリーズとしては別物のような感じでした。
分隊長として的確に指示しないと仲間がバタバタと倒れていってしまいます。
単なる打ちものではなく戦場でのリアルさに重点を置いて
作られているようです。
なのでカバーアクションからの照準がなかなか合いません。
敵が隠れると弾が当たらず作戦を変更して行動しなければならなくなります。
この作品の醍醐味はそんなところでしょうか。
バリバリの打ち合いを望んでいる方はイライラするかもしれませんが
小隊を率いて戦うリアルさは他のゲームでは体験できないものです。
ムービーシーンはかなり多いですが
グラフィックのレベルはあまりいいものではないかと。
しかし戦闘シーンに入ってからのグラ、音響はかなりの迫力があります。
バズーカで吹き飛ばすシーンなんかはすごいの一言です。
FPSとしては異質の部類ですが
一度やっておく価値のある作品です。
戦略シュミレーションとしてのFPSをぜひ体感して下さい
全てに正統なリアルさを純粋追求した作品だけにゴアカットは残念
題材は、連合軍がオランダ領内で実施した”マーケット・ガーデン作戦”で
ノルマンディー上陸作戦の3ヵ月後に連合軍が実施したドイツ領内への進路確保を目的とする
ふたつの奇襲作戦の総称です。 大規模な空挺師団を投入してオランダ領内の複数の橋を
奪取(マーケット作戦)、その橋を利用して機甲部隊を一気にドイツ領内に送り込む
(ガーデン作戦)予定でした。
しかし、ドイツ軍の頑強な抵抗に遭い、9日間で多数の戦死者を出す結果となったのです。
ヘルズハイウェイとはその激戦の場所で呼ばれた名称で当時の方の証言、考証を基に
ステージから戦争の史実、現実、非情を可能な限りゲームで再現しようと開発陣も拘ったそうです。
そのひとつでもある、爆弾などによる人体の部位損失、出血などそうです。
この日本語版ではCERO D区分に落としてゴア表現は一切カットされています。
この表現カットをどう取るかは人それぞれだとは思いますが、
私個人としてはせっかくシングルプレイが結構良く出来ているのにどうして
カットするんだろう? と感じました。
CEROレーティングDやZと区分する訳ですから、このテの表現、いわば
ゲームとしての完成型の一部をイジるというのは反対です。
何の為のレーティングか分かりません。
こういうカットをすれば、少なくとも修整のされていない英語版を買おうかなとか
少なからずこの日本版の売り上げにとってもマイナスな筈です。
ユーザーとしては出来れば、本国仕様と同じ、オリジナルでプレイしたいのです。
日本隔離サーバーも同じです。こういう要素もマイナスになるという事です。
肝心のゲームの評価ですが、COD4など突撃系ではありませんので、
そういう戦争ゲームを期待している方は避けたほうが無難です。
しっかりと作戦を考えて、回り込んだり、裏から攻めるなど攻略性もあり
ストーリーもそれなりに描かれているので、じっくり楽しみたい人向けです。
その点でシングルプレイは良く出来ていますが、マルチプレイはシングルに比べて
インパクトが薄いのは否めないかもしれません。
フルボイスは分かりやすいので良い面もありますが、英語音声で日本語字幕が好きな
人からすると、臨場感を損なうという方もいるかもしれませんね、、
とにかく、ゴア表現のカットと隔離サーバー、この2点は残念です。
大好きな作品だから・・・
日本語版XBOXブラザーインアームズ ロード トゥ ヒル30からプレイしています。戦場の「リアリティ」にほれ大好きなりました。しかし、日本語版ブラザーインアームズヘルズハイウェイのローカライズにはがっかりしました。ゲームとしてはもちろんとてもおもしろいゲームだと思いますが、表現の規制を行ったことで、「リアリティ」が失われしまったと思います。日本語版、XBOX版ロード トゥ ヒル30は表現の規制がなく(たぶん)、血も出るし体の欠陥もしますが、それは戦争の「リアリティ」という作品の特徴としては、とても大事なことだと思います。それがないだけで、ゲームとしてだいぶ印象が変わってくると思います。
残酷=大事ではなくて、作品の特徴として必要なことだと思います。その必要な特徴を少し削ってしまったことでこのゲーム本来の「リアリティ」が削がれてしまったと思います。追求された「リアリティ」とケースの後ろに書いていますが・・・・・自分は納得できません。
その他にも、戦場での「人間ドラマ」・・・・音声が小さいし字幕がついていないから夜などはヘッドフォンが必要。とてもよいゲームなのに、ローカライズがやばいせいで自分は全く納得できませんでした。大好きな作品だけに日本語版は許せません。戦争の「リアリティ」を体験したければ北米版がお勧めだと思います。
北米版との違いが…
まず良い所から、戦闘は音も良く迫力のがあり映画を観てる感じがしました、自分が部下に指示を出しながら進んで行くのはプライベートライアンのミラー大佐になった気分です。まあ良い所はこれくらいかな…悪い所はM1ガーランドが撃ちきらないのにリロード出来る事と北米版と違い部位破壊はおろか撃っても一滴の血が出ない事こっちの射撃はまず当たらないけど敵の射撃はすごい命中する事です。買って損したとは思わないので興味のある方は是非やってみて下さい。長文失礼しました。
英語モードが無い!
日本語のみ。
延々と続くムービー。スキップも出来ない。
英語字幕モードのない戦争ゲームなんて・・・
買うんじゃなかった!!!
単純なFPSでは無いと感じた。
FPSというゲームデザインに特徴を付けにくいジャンルで特徴的なゲームであると感じた。
木製製品など銃撃に対して貧弱な障害物は打ち壊す事が可能であり、破片の飛び方も自然な処理がされる。
ムービーシーンなどの陰処理がザラザラ感があるのですが、私はそれが世界大戦当時のフィルムの様な感覚に思え良い質感であると感じたが、人によっては不自然で気になるかも。
分隊(小隊では無い)システムなど”チーム”としての稼働に焦点を当てている点が面白い。
複数の小隊(「小隊」の集まりが「分隊」です)に別々の指示を与え、
十字砲火や側面攻撃等を敵NPCに対して行いフィールドを制圧したりするのは新鮮でした。
味方も普通に死亡してしまうので、機関銃掃射の中で木箱の裏に隠れさせるなど適当にプレイしてしまうと死んでしまうのでしっかり指示を考える必要があって良かった。
ただし、奥深い戦術アクションと言えるシステムですが、”シューティング”以外の操作を要求されるので人によっては「煩雑で面倒なシステム」と取られる方も居るかも。
プレイヤー自体も団体戦であるだけに適当にウロウロしているとすぐに死亡してしまい、攻撃がしにくい。
これらの点で、”単純な的撃ちがしたい”というプレイ目的の方に、このゲームはお勧め出来ません。
人間ドラマが売りの作品であるだけにストーリーはチーム内の軋轢など人間の集団であると考えさせられました。
個人的にキャラクターが当然アメリカ人の方々なので、”外国の方はみんな同じに見えてしまう”私はプレイ当初誰が誰だか判らなかったりしました(しっかり説明書読みましょう)。
残虐表現はほぼ全く有りませんでした。
あえて挙げるならば手榴弾で敵を吹き飛ばす際にクローズアップでスロー再生される、ぐらいです。
部位欠損はおろか出血表現すら見受けられませんでした。
”敵兵を銃撃する”という戦争(=暴力)表現でCERO「D」といった感じです。
他に気になった点として
・ムービーシーンの音量バランス
→通常プレイ時の音量に比べて音声が小さく聞き取りにくかった。
・攻撃の命中率
→リアルなのは良いがリアルすぎて当たりにくいという問題。
・銃器の選択肢が狭い
→初期装備が決まっているのでドイツ製火器が好きな方は現地で捕獲。
私個人としては狙撃銃が非常に少ないので”後ろで指示だけ人間”になりかけました。
・難易度
→低難易度でも慣れないと死亡します。さらに簡単な難易度が無い状態では万人にお勧めできない。
