- [アーティスト]筋肉少女帯
- [その他]大槻ケンヂ
- カテゴリ:
- CD (32分)
- 発売元:
- トイズファクトリー (2008/08/27)
- 価格:
- ¥ 1,200 (税込)
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ディスク1
- ツアーファイナル
- ドナドナ
- 中学生からやり直せ!
- へそ天エリザベスカラー
- ツアーファイナル (Instrumental)
- ドナドナ (Instrumental)
- 中学生からやり直せ! (Instrumental)
- へそ天エリザベスカラー (Instrumental)
今の彼らを見逃さないで!
今の筋少は、こわいくらい上がり調子ですね。それがガンガン伝わります。
ほんとに4曲とも完成度が高い!素晴らしくて胸が熱くなりました。
ホロリとも来るし、痺れます。かっこいいなー。
「ドナドナ」みたいな疾走感に、いつもグッときます。歌詞が最高ですね。
「中学生からやり直せ!」のピアノが大すきです。
4曲ともタイプの違う名曲揃いなので、満足感も高いですね。
秋のLIVEや、その後のアルバムが本当に楽しみです。
今後の筋少に期待しないでいられるわけがない!
今の彼らの輝き具合を見逃すのは勿体なさすぎます・・!
今後を期待せざるをえない楽曲ばかり
再結成後2作目となるシングル。
結論から言って、大変楽しい楽曲が勢揃いです。
オーケンいはく「曲を作るうちこのタイトルが合うんじゃないかと思って」ツアーファイナルとなったそうです。
曲については聞いてみた方がはやいです。筋少好きならおっ!となるでしょう。逆に、初心者向けではないかもです。今の筋少らしさは出ていると思いますが。
個人的にドナドナがいいですね。本城曲が二曲を占めています。
ウッチー曲はなく、プログレっぽさはやや薄いですが、「中学生からやり直せ!」では電気系のサウンドアプローチがあり、にやりとさせられます。
4人の関係も良好のようで、本当に楽しそうです。
アルバム、ライブどちらも期待してしまうシングルです。
4曲すべて名曲!!
4曲も入ってるので、1曲ぐらいは筋肉少女帯らしくズッコケな曲が入ってるんじゃないかと予想してたんですが……
マジで4曲とも名曲です!!
個人的には「へそ天エリザベスカラー」が好き。スゴい曲名ですが(笑)
「踊る赤ちゃん人間」と同じで、インストヴァージョン(歌、コーラスなしのヴァージョン)が入ってますので、橘高のギターは好きだけど、大槻ケンヂの歌声が苦手という人にもピッタリ(笑)
4曲とも、歌詞がとてもイイです。 ありきたりのラブソングに飽きてる人にぜひオススメしますよ。
とにかく、聞いて損はありません!!
もはや筋肉少女帯にしか作れない歌の世界です。
20年の積み重ねはダテではありません!
筋少節 炸裂!
「ツアーファイナル」はAC/DCのWHOLE LOTTA ROSIEを思わせるリフが際立つ、おそらく武道館ライブのオープニングORラストで使われそうな予感の曲。2曲目の「ドナドナ」はおいちゃんお得意の美しいメロディラインと橘高文彦のギターが光る作品。「中学生からやり直せ!」はエディのピアノが前面に出たミディアムテンポでオーケンの世界観あふれる歌詞が印象的。そしてイチ押しの「へそ天エリザベスカラー」は内田雄一郎のベースラインが踊り、隠れた名曲「ペテン」を思わせる傑作。4曲ともバラエティに富んでいてメンバーのテンションの高さが感じられる勢い。この路線でニューアルバムが出来れば、相当期待できそう。祝 武道館ライブ!やっぱりKING-SHOWは偉大なのだ・・・
捨て曲無し!!
どの曲もすばらしい出来です。
オーケンの歌唱も一段と力が入ってます。
ほんと40過ぎが演奏する曲じゃないですね。
ドラムもツーバス、高速テンポで突っ走り、筋少らしくみんな全く異なるプレーをしてるのに成立してしまってます。
エディも、全面バックアップしてるしすばらしく満足な内容です。
アルバム期待してます!!
面白い!
シングルでありながら個性の際立った曲が揃っていて面白いです。
1回目に聴いた時は、う〜ん、ちょっとインパクトに欠けるかなあ、なんて思いましたが
何度も聴いていると、だんだんとそれぞれの曲の持つ味が心地よく感じられてきました。
この辺の奥深さも筋少のいいところ。
私の好みは1曲目の「ツアーファイナル」ですね。
ハードな楽曲ながらちょっとホロッと来る歌詞が印象的。
橘高さんのヘヴィなソロもいいですが、終盤にオーケンの歌のバックで激しくも美しく弾きまくるエディのピアノに
圧倒され、そして泣けます。
他の曲も、オーケン的ファンタジーな曲や笑える曲もあってバラエティに富んでいます。
ファンなら買いでしょう。
ニューアルバムにも期待できる内容
4曲とも新曲でしたがどれも文句のない楽曲に仕上がってました
ドラムは長谷川さん、そしてピアノでエディも参加しています
表題曲であるツアーファイナルはもちろんのことですが、本城さん作曲の「ドナドナ」の出来が素晴らしい
ストレートにカッコいいし橘高さんのギターソロも冴えている傑作
インスト版もオマケでついてますが筋少の楽器隊のレベルの高さがよくわかります
ただ欲を言えば内田さん作曲の曲も聴きたかったところですが、まぁ今回はシングルなのでアルバムでの活躍に期待してます
今の筋少らしい音
1年ぶりの新曲「ツアーファイナル」ですが、「今」の筋少らしい楽曲です。
当然ですが「特撮」とは違う、まさに筋肉少女帯の音となっています。
歌詞は「特撮」っぽいですが…。
元筋少の三柴理のピアノも聞き所です。
曲中に橘高文彦のギターソロと三柴理のピアノソロが聞けるだけでも満足!価値ありです!
