- [アーティスト]榊原ゆい
- カテゴリ:
- CD (60分)
- 発売元:
- キングレコード (2008/09/10)
- 価格:
- ¥ 3,150 (税込)
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- 31 pt
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ユーズド商品:¥ 2,800 より
ディスク1
- Love Game (JOKER~prelude~)
- JOKER
- Einsatz
- Believe
- Happy Leap
- Over the Light
- Together
- ふるふるっ☆
- Till I can see you again
- Get Love Power
- Aqua Voice
- Ready Go!!
- Imitation
- Girl meets Boy
- message!
J−POP扱いしても申し分ない
アニメというカテゴリーにありながら、食わず嫌いされてしまうにはあまりにも惜しい存在である。
最近は水樹奈々が、その歌唱力から一般大衆にも支持され始めたように、榊原ゆいもそうなってもおかしくない力があると思っている。
そのバラエティーに富んだ歌い方
にも関わらず、高水準を保った歌唱力
さらに自らでも作詞作曲を行う姿勢
正直、世に言う「電波ソング」に抵抗を示していた私も脱帽した。
アルバムの収録曲はアニソンファン(というよりPCゲームファンか)に嬉しい内容だろう。
いちいち各ゲームのサントラを主題歌目当てに買いあさる必要がない。
榊原ゆいのアルバムを買えば、ほぼOKになってしまうのだから。
ともあれ3000円なら買って損はしないCDだと思う。
百聞は“一聴”にしかず…
ぜひお試しあれ☆
PVも含めて
榊原ゆいさん4枚目のアルバムということですが、
全体的に聴いた感じは「楽しそう」(笑)
電波ソングも含めて歌うのが楽しい、そういった感じです。
歌い手の能力が左右するバラードでも
ただアニメの主題歌だと決めて、嫌うのはもったいないくらいいい歌でした。
一部作品では作詞or作曲を手がけているので、ゆいさん自身の
感情がダイレクトに伝わるかも…?
アニソン・ゲーソンの王道
バラードから電波ソング(笑)まで、アニソン・ゲーソンの王道といった
感じです。
とはいえ、アニソン・ゲーソンだからといって毛嫌いするのは
もったいない。
いまや、アニソン・ゲーソンは現在のミュージックシーンの一翼を
担っているのではないかとも思えるから。
アニソン・ゲーソン以外の曲も聴きますが、違和感ないですよ
#電波ソング以外は(汗)
にしても、なんでゆいさんのアルバムのジャケ写ってprincessといい、
露出が多いのでしょう?(苦笑)
これは買いでしょう
1.Love Game (JOKER〜prelude〜)
2.JOKER (オリジナル新曲)
3.Einsatz (『Dies irae』OP)
4.Believe (オリジナル新曲)
5.Happy Leap (『タイムリープ』OP)
6.Over the Light (『七彩かなた』挿入歌)
7.Together (『暁の護衛』OP)
8.ふるふるっ☆ (『ふるふる★フルムーン』OP)
9.Till I can see you again (『Chu×Chuぱらだいす』ED)
10.Get Love Power (『こんぼく麻雀 〜こんな麻雀があったら僕はロン!〜』OP)
11.Aqua Voice (『朝凪のアクアノーツ』OP)
12.Ready Go!! (『Fate/タイガーころしあむ』OP)
13.Imitation (『Imitation Lover』OP)
14.Girl meets Boy (『ラテール』イメージソング)
15.message! (オリジナル新曲)
Official Siteの『JOKER』のPVも含めて数曲聴きましたが、
声色を変えた曲も含めてどれも魅力的で、全体のレヴェルは高いです。
PCゲームの主題歌が多いですが、シングルを買うか悩んだ方は
こちらのアルバムを買ったほうが有益だと思います。
個人的には『Einsatz』がオススメです。
