- [アーティスト]柳ジョージ
- [その他]高橋良輔
- [その他]佐々木聡作
- [その他]福田真一郎
- [その他]二宮英樹
- カテゴリ:
- CD (14分)
- 発売元:
- Lantis(K)(M) (2008/08/27)
- 価格:
- ¥ 1,200 (税込)
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ディスク1
- 鉄のララバイ(OVA『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』オープニング主題歌)
- バイバイブラザー(OVA『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』エンディング主題歌)
- 鉄のララバイ(off vocal)
- バイバイブラザー(off vocal)
男
PF版DVDのオープニングを観た時は少し違和感を覚えました。
人物以外の無機質な物はCGで描かれているのに、奥行きを感じさせない小さなライヴハウスで生演奏しているような音に消化不良をおこしました。
柳ジョージのファンですが、本当に彼で良かったのか?と、演歌を想わせてしまうボーカルにも疑問を感じました。
しかし、このシングルヴァージョンは2曲とも完璧な出来で感激しました。
柳ジョージらしさが出た、男臭いロックとレゲエになっていて安心した次第です。
『仕上げが違うとこんなに伝わり方が違う』のかと改めて驚かされました。
でもヤッパリ『アストラギウス銀河物語』の世界観を完璧に表現していたのは、もう新曲は聴くことは叶わない【乾裕樹】でした。 改めて合掌。
R&Bな曲に仕上がってます!
"柳ジョージ"さんは活動歴も長い方で私も音楽は色々、聴く方でしたが"柳ジョージ"さんのCDでの購入は今回が初めてです。もちろん「ボトムズ ペールゼンファイルズ」のOP,ED曲としての購入ですが"柳ジョージ"さんの唄声や曲自体の良さがCDの方が断然良くわかりました。
(塩山さんのイラストも実は縦長!)
両曲とも高橋監督の作詞であり、かねてからボトムズの主題歌を"柳ジョージ"さんに唄って欲しいとの高橋監督の想いが今回ようやく実現できたそうです。
ちなみに"柳ジョージ"さんの事務所にボトムズ好きの方がいて新作ボトムズの評判も、きいていて主題歌に参加できて良かったとの"柳ジョージ"さんのコメントも雑誌でありました。そこでは高橋監督作品はカッコイイので少しクール感を出しながら唄いました、ともありました。
「鉄のララバイ」はボトムズの映像の方ではOPに使用されていて映像が3DCGで主題歌も新起用で始めは私も正直馴染めませんでした。OP映像の方は結局、最後まで馴染めませんでしたが曲の方は高橋監督が作詞している事もあり、よく歌詞を聴いてみると「穢れちまった 紅い雨が降り注ぐ」などボトムズの世界がよく表現されていると感じました。OPでは聴けない歌詞2番の「スコープ越しに 見えるその未来」なども良いです。
ED曲の「バイバイ ブラザー」は、ボトムズのED曲では今までに無い味がありますね。
EDの作画がコミックの「AT Stories」な印象で、どちらかと言うと私は「AT Stories」のイメージが浮かんでしかたがなく「ペールゼンファイルズ」で無く「AT Stories」であればピッタリな曲と感じました。
しかし、曲としては"柳ジョージ"さんの唄も陽気さの漂う少しイキな感じも表現されている所が好きです。
願わくば、もっと早いタイミングでCD化されて欲しかったです。
映画版の主題歌にも使用されると良いですね!
鉄のララバイ
硝煙と炎の燻る歌詞が世界感を表してます
正に主題歌を名乗るにふさわしい曲です
最近の作品にある
イメージソングにもなっていない
媚びた萌え物や
イメージソング擬な主題歌?に失望中でしたが
この作品は本物です
個人的にはC/Wの
バイバイブラザー
が好きです
曽野 由大さん著の
AT Stories
と合わせてみると
アストラギウスに居る感覚になります
この時代にこんな良い曲があったとは
なんだかよく説明はできないが、現代社会を生きる30代、40代サラリーマンの応援ソングではないかと思う。私にはそう聞こえた。現在のテンポだけ速くて何言ってるか分からない、流行りだけに流されてただ叫んでるだけの曲、不愉快な萌声だけの曲が主流の今ではかなり貴重な存在だ。ボトムズとともにこの路線を貫き通していって欲しい。
大人のロック健在!
アルバム「Still Crazy」発売から約2年振りの新曲で、OVA「装甲騎兵 ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」のオープニング・テーマとして起用されている。
オリコンチャートでは最高72位にランクするなどで、定評が多いようだ。
久しぶりの新曲で、パワーは少し控えめにしているようだが、それでも衰えを感じない。来年はデビュー40周年で今日に至るまでブルースをベースにロックを歌い、演奏を続けてきた精神力には頭が下がる思いだ。
吹きとばせこの地獄を
OVAボトムズ、ペールゼンファイルズOP/ED
「鉄のララバイ/バイバイブラザー」
ついに出たー!
アストラギウス銀河を舞台に鉄の騎兵が大地を進む。
いつ果てるとも知れぬくそったれの戦場での一兵士の
生き様を柳ジョージが渋く歌う。
作詞は監督である高橋良輔氏、WW2世代のミリファンならではの
泥臭い感じが実によく出ています。
TV版はキリコ中心の歌詞でしたが今回は一兵士視点の歌詞って感じ。
本編はCGが使える嬉しさで無駄にAT出しすぎてますが…
OPのサビの冒頭「散りゆく友に未練など〜」のときにでてくる
ローラーダッシュしながら走り去るレッドショルダーはかっこいいっす
只今ヘビーローテーション中
カラオケGO
ペールゼンファイルズ主題歌が柳ジョージだと聞いて、果たして合うのかなぁと不安があったけどやはり絵が乗ると違いますね。「炎のさだめ」以来初めてボトムズっぽい歌だと思います。DVD1巻が出てCD探しまくったけど出てなくて、半ば諦めてましたので今回の発売はとてもうれしいです。唯一の不満はジャケットがキリコだというトコだけですね(笑)柳ジョージが出てない!
自分は、盛り上がる「鉄のララバイ」も良いですが、「バイバイブラザー」の方が、ペールゼンファイルズのテーマを表してて良かったですね。柳ジョージの昔のCDに入っていそうな雰囲気も有るし。彼の歌も好きだからカラオケ行ったらフォーユアラブとか、よく歌いますが、この歌ももう入ってるかな?
ペールゼン・ファイルズの収穫の一つ
なぜボトムズファンの皆さんはこちらのレビューをされないのでしょう(2008.09時点)。
「ペールゼン・ファイルズ」本編は、ボトムズらしさは十分でしたし、最終回も納得のいく内容でした。「まあこれはこれで」(あるいはもっと高い評価?)って感じです。
しかし柳ジョージ氏(恥ずかしながらこれまで存じ上げませんでした)を起用した新OP・ED、こちらは本編以上に評価したいです。ボトムズの初期OVAは新主題歌がないまま作成されており、ブランクを空けた「赫奕」は、違和感のあった内容と共に、主題歌にも馴染めませんでした。「もうボトムズの新主題歌というのは無理なのか?」と感じていたのは私だけでしょうか。
でも、今度のは結構良いのではと(本編開始直後のレビューでもOP・EDの支持は高かったように記憶します)。高橋監督のボトムズの初期構想は、バトリングや傭兵がメインの地味な話だったそうですが、今回の主題歌を聴いていると「ああこういうのだな」と判りました。クメン編挿入歌「たのまれグッバイ」と似た路線ですね。
ちなみに「ボトムズの次回予告BGMは主題歌インストであるべき」との鋭い指摘を、本編レビューのどこかで見ましたが、賛成です。
来年はデビュー40周年
久々のシングル、アニメ作品のほうはあまり知らないんですけどこれは買います。今年の春のツアー、新バンドを結成し登場したジョーちゃん演奏も歌も最高でした。秋にはレイニーウッドを率いてのツアーもあるようですし来年のデビュー40周年に向けて、動きに目が離せないです。来年はニューアルバムそして過去の作品のCDのボックスの発売とかそんな企画お願いしたいものです。
第1巻のオープニングを聴いてびっくり!
あの、ジョージさんが歌っている、OVA:装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ(8月に第6巻<最終巻>発売予定)のオープニングのテーマです!!!「勇ましい」ジョージさんの歌声に「しびれ」ました!!!多分、C/Wとなる、エンディングテーマ「バイバイブラザー」も、なかなか「味」のある曲です!!!
