- [アーティスト]livetune feat.初音ミク
- [アーティスト]初音ミク
- カテゴリ:
- CD (79分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2008/08/27)
- 価格:
- ¥ 1,995 (税込)
- Amazonポイント:
- 19 pt
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- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,180 より
ディスク1
- Anthem
- Packaged
- over16bit!(Full ver.)
- シューティング☆スター
- 虹色
- 椛
- Light Song
- リラホルン
- 日々の夢想い
- ファインダー
- ドキドキハートチューン
- ストロボナイツ
- Last Night, Good Night
- Packaged piano ver.
- our music
まずはニコニコ動画などで視聴を。
このアルバムに収録されている大半の曲は、ニコニコ動画において配布されており、無料で視聴することが可能です。まったく見ず知らずの場合は、まずはそちらを聴いてみて判断するのが良いでしょう。
音質については、まあ流行りのやり方で無難にまとめたのかな、と思います。マニアの方からはいかにも文句がつきそうだな、という感じの方法ではありますが。マスタリング等で、もう少しがんばれたかなと思う曲がちらほらあるのは事実ですが、まあこんな物かなとも思います。
ジャケットと歌詞カードはとても良い雰囲気ですね。自分はもともと好きだったのと新しく収録された曲も肌にあったので、コレクションの意味も含めて良い買い物だったと思います。
立派な音楽のひとつ
初音ミク。彼女の歌った歌は数知れず存在しますが、その中でもこのCDの曲群はかなり高い完成度を誇っているのではないかと思います。
やはり合成音声なので不自然な部分もあるのですが、そこを合成音声ならではの味、という風に捉えられるかどうかが分かれ目でしょうか。
私のイチ推しは、10曲目のファインダー。特に歌詞にやられました。
「君が触れていた世界が 私に映されてく」
ミクというキャラクター像をよく消化し、また、それがあるからこそ活きてくる詞だと思います。
このCDはlivetuneのミクに、音楽に対する愛情の結晶と言えるのではないでしょうか。
ホント買ってよかったです。
動画で気に入ったのなら
買うか買わまいか迷っていましたが、ある動画の視聴をきっかけに買ってしまいました。
普通のアルバムより1000円ほど安いと言うのも、買った要因の様に思えます。
このCDの初音ミクの歌はバックミュージックに最適です。
元々合成音声なので機械っぽい音の曲に似合うのですが、さらに機械っぽく加工してある曲が多く、歌なのに伴奏の一部のような一体感があり、何か作業しながら聴くのにとても心地よいです。
改まって聴くにも、作ってる人が上手く、合成音声ということを考えなければ他の市販CDと何ら遜色ないと思います。
そしてバーチャルアイドルという存在ならではの歌詞やメロディもあり、曲について色々考えてみるのも面白いです。
個人的にはリラホルンという曲がお奨め。
歌詞が難しいのですが、聴いてて不思議な気分になるメロディ。
ハマる人はとことんハマれる曲だと思います。
今現在インターネット上にある様々な動画で、初音ミクが歌った様々な曲を聴くことができます。
合成音声と言っても上手な人が歌わせると、本当に人間の様に聴こえます。
声が受け付けないって方にはどうしようもないのだけれども、声を聴いて大丈夫な人は多分自分の好きな曲を一つは見つけられるはず。
このCDは沢山ある曲の中の二人のアーティストによる曲が収められてるわけですが、買うか迷った人は一度動画を視聴することをお奨めします。
動画で聴ける曲が殆どですが、CDの音質ということと、プレイヤーに入れれば自分で聴く曲を自由に並び替えたり出来ることが利点だと思います。
動画で何回も聴くようになったら買っても良いと思います。
いわゆる「ロボ声」です。ご注意ください。
ニコ動をよく見ている人間ですし、初音ミクの歌声も大好きです。
だからこのCDを買ったのです。(ただし、この作曲者の曲は全く
聴いたことがありませんでした。)
本CDに収録されている曲の殆どが、(合成音声を捕まえてこういう
ことを言うのが可笑しいということは重々承知で、)ミクの「肉声」
ではなく、電子的にいじった声(いわゆる「ロボ声」)を使っている
のには本当にがっかりしました。(Perfumeとかのテクノポップが
やっているアレです。最近はとうとうサザンまでやっちまったという、
世間に流行しちゃってるアレのことです…。)
私は、どーしてもこの声のいじり方が気に入りません。だから、
Perfumeは大嫌いです。…そういう人、いませんか?
…ああ、このCDを買う前に、一度でも視聴機で耳にすればよかった。
そしたら絶対に買わなかったのに。
確かにリサーチ不足でしたが、初音ミクほどの知名度を持つ「歌手」
であれば、内容を知らずに「ジャケ買い」や「初音ミク」の名前だけ
で買ってしまう方が少なからずいらっしゃるはず。そういう方を
一人でも減らすべく、この投稿をしました。
このCDの「曲のよさ」について貶す意思は毛頭ありません。
なんだこの存在感!?
ジャケットを見て手に取った時の感想がコレです。
知っている人は知ってるけど知らない人は全くしらない、Vocaloid初音ミクのメジャー流通アルバム。
画像で見るより、実物のほうが結構高級感があります。
無料配布のmp3だと味気ない部分がありますから、この位のパッケージングはむしろ嬉しいです。
しかもこのヴォリュームで2000円しないのかよ!?驚きです。
Vocaloidって結局、シンセサイザーの派生系ですから広義のインストミュージックってことになります。
曲調はエレクトロ、テクノポップを地でいってますね。
バラードなんかもクオリティ高いですし。
個人的にはこのジャンルでは今年一番の出来です。
テクノ好きもそうじゃない方も一聴してみることを強くオススメします。
よく聞こえてくる話で、人間に劣るじゃないか!って意見もございますが、それを逆手に取って小っちゃな女の子が歌ってるような声にしてみたり、人間が出しにくいレベルの高音で歌わせたり。
同じモノを使ってこうも自分の色が出てくるものか、と瞠目してしまいます。
見えてくる限界が逆に可能性になっている好例に思えるのです。
これもそんな可能性を追求した一枚に思えます。
一つ一つの楽曲が輝いていて、曲と曲とがそこからあふれ出る『希望』を繋ぐ。
それが、アルバムという形になってリスナーのもとへと届く。
そう、希望。
全編を色採るこれが、エレクトロ独特の浮遊感と相乗効果を生み、良質な一枚に仕上がっています。
どきどきしながらCDケースを開けて、プレイヤーに入れて再生ボタンを押す。
ただそれだけの行為にものすごくワクワクしている自分を数年来に発見してしまう。
『アルバムを買って聴く』という音楽本来の楽しみを思い出させてくれた一枚でした。
ありがとうございました。
マスタリングが惜しい…
Livetuneさんの曲はニコ動でも大変お気に入りなので、お布施の意味も含め購入させていただきました。
楽曲自体は他の方も書いておられるとおり大変すばらしい(☆5あげてもいい)のですが、惜しむらくはマスタリングの質が思ったよりも良くなかったところでしょうか。(波形を見てあまりの「海苔っぷり」にちとびっくりしました(苦笑))
もしかしたら意図的なものかもしれませんが、正直公開されていたmp3の方が「音がいい」というのはちょっと残念でした。と言うわけで☆-2させていただきました。
鮮烈なデビューを祝して。
人類史上初?の合成音声アーティストのメジャーデビュー作。同人CDの焼き直しではあるが、そちらがとても入手困難な品になっていたため、ファンにも朗報かと。スカスカの「アルバム」が蔓延している中、全16曲を収録してCDの容量限界まで使い切っている様子も評価したい。
私はニコニコ動画を見なくなって久しいので知らないタイトルの曲も多かったが、知っているタイトルからテクノポップ系の曲がメインと思い、確かにそうなのだが「椛」のような意表を突く歌もあり、なかなかに侮れない仕上がりになっている。
さて、旧来のカテゴライズならば「初音ミク」は確かに「機械」の「演奏」である。もはや人間のそれと区別の付かない程にそっくりなハミング(いっそハミング専用で一枚欲しいくらい。笑)に比べ、通常の歌曲においてはそこはかとない「つたなさ」のようなものも感じられるが、それが逆に「一生懸命歌っている」様を想起させ、応援したいというファンからのフィードバックが生まれ、アイドルのような形でも急速に成長していった。声質は完全に人を選ぶから万人に、というものでないのは承知だが、何かの機会があったら聞いてほしい一枚。
価格もリーズナブルだし、ホログラムになった初回限定のケースも純粋に美しい。
ただ気になったのは、完全密閉型の紙ケースよりは、片面をあけたスリーブ形式の方が実用的にはよかったのではという点くらい。あのタイプのケースって、開けるときに必ず曲がるのは私だけですかね……
曲に問題はない、しかし音が酷い。
タイトルの通り。曲に関しては他の方がレビューで語っているのでさておく。
しかしこの音はあまりにも酷い。webで公開されていたmp3の方がマシだし、同人でリリースされていたCDの方がやはりまともだ。
まるで、そのweb公開されたmp3にコンプをかけただけではないかと疑ってしまう(事実そうかもしれない)。
音圧がどう、というレベルではなく、キックが沈んでいる、ピークが発生するたび曲全体が揺らぐ。
レンジや空間も異常なまでに狭い。素人以下のマスタリングと言わざるを得ないありさまだ。
初音ミクを取り巻く状況について語るつもりはないが、メジャーリリース第一弾として、
質の高い楽曲を用意しておきながら、この仕上げでリリースする姿勢には疑問を持たざるを得ない。
ミクだから適当に手を抜いても絶賛されるだろうと考えたのだろうか。実際、絶賛されているようではあるが。
ファン諸氏には冷静な判断を、レーベルには反省を求めたい。
人に非ず人の歌声 - 予備知識ない人のコメント
話題性のある旬な商品、ということを除いて「人ではない人の歌声」を
聴いてみたくて買いました
VOCALOIDの技術自体はDTMをかじっていた頃もあった(ヤマハさん
のファンです)ので前から知ってはいたのですが、インターネットも普及
し、いろいろな情報が行き交いするようになり・・・
このようなアルバムができたというのはすごいな、って素直に思いました
いろいろと声はチューニングできるみたいですが、予備知識がない人から
みたらまさに楽器の一部といった歌声。しかし、聴いているとそこには
制作者の思いというものが、初音ミクという一人のボーカリストにしっかり
行き届いているのですね
とても明るい歌声で、この方々の得意分野といわれるテクノポップという
ジャンルにぴったり合っていると感じました。私はUnderworldが好きなこと
もあり、この中での一番を勧められたら。。。ラストを飾る「our music」に
たどり着きます
「私たちの、音楽」
直訳するとこうなるのでしょうが、言い得て妙なタイトルだと思いました
曲中では「僕らのミュージック」になっていますけど、鏡音さんたちへの
複線なのかな、とも思ったり思わなかったり。少し哀愁も漂い、夏の終わり
を駆け抜けていくことを感じさせる、いい曲だと思います
ポップ自体もあまり聴かない人ですが歌詞にとらわれないこのメロディライン、
それでいて聴いていると思わずうん、うん、と頷いてしまう歌詞は、まさに
一つの世界をかたどっているものと感じました。ちなみに、この曲のラストは
ミクさんの音階が1オクターブ上がるのですが、まさに人に非ず、なので
違和感も何もないのです。歌っているのです。リスナーに向けて、一生懸命
こういうあたり、音楽のあり方を考えさせられるかなあ、なんて感じました
・・・いろいろと発見をさせられるアルバムでした。これでこのお値段という
のなら、少しでも興味ある方なら手に取ってみるといいかもしれませんね('-'*)
ジャケット買いでも全然オッケイと思います♪
時に美しく、時に切ないここちよいノイズ
どこまでも翔けぬけて決して揺らぐことがない
故に、空虚さを秘めるその声に刹那を感じる。
成長することも、歳をとることも
経験を重ねることも、恋をすることもない。
つくり手が変化してゆくなかで
彼女はそれに応え続けられるのだろうか。
その時まだつくり手のそばに彼女はいるんだろうか。
でも、ずーっと先のどこかでまた聞こえてくるといいな。
