- [アーティスト]ドラゴンフォース
- カテゴリ:
- CD (77分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2008/08/20)
- 価格:
- ¥ 2,520 (税込)
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ディスク1
- ヒーローズ・オブ・アワ・タイム
- ザ・ファイア・スティル・バーンズ
- リーズンズ・トゥ・リヴ
- ハートブレイク・アーマゲドン
- ザ・ラスト・ジャーニー・ホーム
- ア・フレイム・フォー・フリーダム
- インサイド・ザ・ウィンター・ストーム
- ザ・ウォリアー・インサイド
- ストライク・オブ・ザ・ニンジャ
- スカーズ・オブ・イエスタデイ
- E.P.M.
限界
1stから聴いてますが、彼らがやってる事は、ちっとも変わってないし、似たような曲のオンパレード。ぶっちゃけ、このバンドのアルバムはヴァレイ・オヴ・ザ・ダムドさえ持ってたら他のアルバムなんて買う必要は無いと思います。世界一早いバンドだって事は、もう分かったからプライドなんて捨てて音楽性を少し変えるか彼らはメロのセンスが抜群なんだからメロハーとか曲調に幅がもっと出たらCDを買ってもいいけど今の彼らがやっている事は搾取だと思う。今の彼らには全くもって興味がありません。だから今回のレビューもニューアルバムを聴いてないけどラジオで数曲聴いて、やっぱこのバンドはもう限界だと思って見限りました。新しい作品を世に出してるけど同じ物だったら意味がありませんよね?皆さんはそこんとこどうですか?
う〜ん
前作より楽曲にファンタジー性が増した感じで正直ダサいです。
速さは衰えてなくただ速い曲がいいという人にはオススメですが、曲の完成度を重視する人には正直オススメできません。
また前作以前からのDragonforceファンには特にオススメできません。
バンドとしてスゴイ!
10代からギターを弾いている49歳のオヤジです!この早弾きギターによって異なりますね。アイバニーズって良い意味で非常に弾きやすいギターです。私もこれならほとんどコピーできますよ!でもレスポだと無理ですね。私はトータル的にみてこのバンドスゴイと思い購入しました!!!
相変わらずスピード違反、クサクサ違反です♪
前作で既に完膚なきまでにヤッツケられていたのですが、
本作でも相変わらずヤッツケられてしまいました。
とにかく、スピード命、クサさ命の、潔い作風に、非常な好感を
持ちます。だからと言って、スピード一辺倒ではなく、1曲1曲
強弱を持たせながらバリエーションを持たせて聴き手を飽きさせない
工夫もなされています。曲は結構長尺ですが、本当に飽きません。
とにかく、速いメタルでキモチよくなりたい方にはピッタリの名品。
前作とセットで、是非ライブラリーにそろえてみませんか!?
相変わらずのカラフル疾走
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの4th。2008作
きらびやかに疾走しまくるメロスピキング的なアルバムで、
今やその人気を世界的なものに広げつつあるこのバンド。
今作も期待通りの激走キラキラのカラフルサウンドでみんなをノックアウトだ!
この手にしては7〜8分という長めの楽曲は、前作同様に間奏部の展開が非常に練られ、
ギターソロ部分だけでもひとつの曲をなしているようにすら感じられる。
正直言って、曲のパターンやメロディなどは前作からあまり変わらず新鮮味はないのだが、
キャッチーなまでのライト感覚をピロピロのギターで、ときにシンフォニックなアレンジも加えて
疾走メタルに仕立て上げた彼らの手法は、メタル以外のリスナーにも聴けるノリがあるし、
その爽快なサウンドにはにんまりとなる。メロスピ好きの方にもやはり必聴といわざるを得ない。
Dragon4th
Dragonforceが放った4作目。
彼らに対するリスナーの不満点は多くがこうらしい。
『全部同じに聴こえる。』
今回その事をバンド側も意識したのかそれとも前作の爆走チューンが鬩ぎあっていた
3rdアルバムの反動か曲の至る所にスロー,ミディアムパートが導入されており
疾走曲が続く本作でインターバルとして良いネックとなり耳に残る各フレーズorGソロ
も多くなっている。
聴きこむ事によって味が出る事請け合い。
一重に『爆走』!
ではなく脇見運転始めました的な要素を孕んだ曲も至る所に散りばめられている。
後半若干だれ気味になったところに今作も健在のバラードを持ってきたり,はたまた
長時間演奏がもはや定番であるDragonforceがボーナストラックにてまさか!
の3分台の曲を(笑)タイトルも奇抜であり色んな意味で意表をつかれてみたりと…
…あなどり難し。
何よりアルバム8曲目(アルバム本編最終トラック)終了後少し長めの間があり
ボーナストラックへ…と言った所に本編との区別を明確にしアルバムの流れを
大事にしているんだなぁとしみじみと感じました。
次作も期待しています。
着実に進化しています
疾走感溢れる曲調は相変わらずで安心して聴ける、悪く言えば多少なりともマンネリ感のあるアルバムです。ただ、緩急をはっきりつけて、前作よりも聴き応えのある出来となっています。前作まではただ速いだけという印象の曲もありましたが、今作はそれが無くなっており、着実に進化してると感じました。最早、速いだけのバンドではないといえるでしょう。今後は似た曲調の多くなりがち(彼らにとって宿命ともいえますが)な構成をどのように変化させていくかが課題でしょう。
ナメていただけに驚いた
正直、期待もしていなかったし、今作次第ではサヨナラしようと思っていました。
でも、今作は駄作なんて評価しようのない内容でした。
それどころか、快作といえる様な強力な完成度でした。
個人的には、1,3,8,9曲目が特に気に入りました。
ただ、私は前作も悪くないと思った人間ですので、このバンドがそもそもダメだと言う方にもススメられる自信は無いです。
しかし成長は確実にしていると思います。
とりあえず購入される方はボートラが1曲でも多い物をオススメします。
良作です
デビュー当時から買い続けて正直三枚目聴いて「もういいや」って感じでした。
しかし誘惑から逃れられず買いました。
またワンパターンかな?なんて思いながら購入しました。
結果どっかで聴いた歌メロは今だあるものの、もっとも自分が気にしていた同じような曲調のワンパターン化がそれなりに改善されていて良い物になっています。
曲にアクセントが付き、ちょっとスピードを落としたキャチーなナンバーありと
ボーナストラックを含め楽しい作品になっていると思います。
とくに歌メロに違いが出てきたなと思います。
ボーナストラックのゲームっぽい曲が新たなスタイルを生み出していると思います。
今後の彼らを占う試金石
前作が50万枚を超えるヒットを飛ばし、これ以上は無理だろうという極限までスピードを極めた作品であった為
次はテンポを落としてくるであろうことは予測がついていました。
「メロスピバンドがスローテンポに走って良かった試しが無い。彼らもそんな風になったら見切るか」
と期待半分不安半分で今作のリリースを待っていましたが、結論から申し上げれば前作以上の出来になったのではないでしょうか。
「テンポを落としたらファンに魂を売ったと思われる」という言葉通り、テンポを落としつつも感覚的にはよりスピードアップしたかのような楽曲群は賞賛せざるを得ません。
バラエティ感を出す為にスロー・ファストの転調を如何に工夫するかに全てが懸かっていた訳ですが、彼らの狂人的なまでのクオリティの追求は最早凡百のフォロワーバンドが足下にすら及ばない極地に辿り着きました。
デビュー作から指摘されていたマンネリ感は鳴りを潜め、アルバム全体に波が生まれました。
「誰とも違う、唯一の存在でありたい」と言い切る彼らの姿勢は決して崩れることはないでしょう。
「俺達みたいな曲が聴きたければ結局DragonForceを聴くしかない」と常に進化を求めつつも疾走感を保ち続けるその姿勢に、バンドの今後を占う試金石としての本作の価値があるのかなと考えます。(私は彼らがファンの期待を裏切る様なことは無いと本作で確信しましたが)
構成は前3作と一緒です。
ハーマン曰く「心を引き裂かれるバラード(笑)」1曲を除いて全て疾走チューンです。日本盤ボーナストラックが名曲であるという伝統も健在です。どこかイントロが昔のファミコンを思い出させる変わった曲でしたw
購入を迷っている方には「名盤だから購入しなさい!」
と申し上げておきます( '∀` )
