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	<title>Reviews:ラスト・フレンズ ディレクターズカット 完全版</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 18:09:11 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>話むちゃくちゃ・・・</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#A2V4848DQ91ZQE</link>
		<description><![CDATA[　長澤まさみさんがいまいちって友達たちが言ってましたが個人的には弱虫であれこれ苦しむミチルを上手く演じてたんじゃないかな？って思います。あと、すっごいと思ったのがルカを演じた上野樹里さんです。すっかりのだめのイメージでしたが、ショートカットが最高です。目つきもセリフの言い方とか、すごい上手って思いました。あんなたくましいキャラができるんだって感動しました。って感じでキャスティングは豪華でよかったとおもいます。　　　　　なのに、話の展開がありえないと思います。たとえば、ソウスケがタケルにまで暴力やったとき、もうそろそろ絶対警察呼ぶだろって思います。（しかも、血流したタケルは自力でシェアハウスに帰ったし（笑））他にも、おかしいだろってところたくさんありました。　　　　　そして、それぞれの悩みと、苦しみを抱えた５人（ミチル、ルカ、タケル、エリ、ソウスケ）を「それぞれの視点」から描くべきだったと思います。５人中４人シェアハウスにまとまって「ソウスケからミチルを守ろう」ってあれじゃ、ソウスケがただの悪者じゃないですか。しかも、エリは最後適当にオグリンと結婚させてめでたしってなんだよって思います。ミチルがタケルを好きになって、タケルはルカが好きで、この３人にエリが絡んでない気がします。エリがストーリーの中でいなくていいようなふうになっているから、エリは隅っこの「よくでる友達」みたくなってると思います。エリの抱える孤独や寂しさも、もっと重要視するべきと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　あと、なによりおかしいとおもうのは、ソウスケの心情が全然分からない事です。「ソウスケ視点」で話し動かす場面がないからただの「わからない人」になっています。なぜ、暴力をしてしまうのか、そのときのミチルの苦しさばっかりで、ソウスケの気持ちが描かれていません。それだから、最後自殺してしまうまでの気持ちの変化とか、全然わかりません。結局、適当に死なせて片付けたみたいになってると思います。
<br />　さらに、最終回の１話前までは、あんなにドロドロさせておいて、最後まさかのハッピーエンド！（はあ？）なんだそれ、って思いました。]]></description>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ＫＥＮ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>瑠可のまなざし</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#A2LI6R7X8ZMCYU</link>
		<description><![CDATA[ドラマという作り物の世界に人をひきいれるには、演技のうまい人がいなくてはならない。
<br />架空の世界への入り口となる人が。
<br />瑠可は演じているというより存在していると言った方がいいぐらいの自然で存在感がある人物になっている。
<br />心を掴まれドラマに没頭させられ、見終わった後もくるおしい思いから瑠可は解放してくれない。
<br />セリフの良さも心を打つが、セリフとセリフの間の瑠可の表情、特に目がその時々の思いを訴え心を締め付ける。
<br />ネタバレになるから詳しく書けないが、表には出せない愛情、悩み、苦しみ、が瑠可の目に表れている。それらのあんなシーンやこんなシーン。素晴らしいシーンが沢山ある。
<br />このドラマを見たことのない人はぜひ、見たことのある人も再び瑠可に会ってほしい。]]></description>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>シクレ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>俳優はいいのに脚本、演出がまったくダメ、視聴者なめすぎ。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#A32OX7H2SAHR0T</link>
		<description><![CDATA[上野樹里、錦戸亮が大熱演する中、７話ぐらいまで最高潮の盛り上がりを見せながら
<br />あの結末はないでしょう。ミチルがタケルに擦り寄るあたりから全く陳腐。
<br />主題歌、キャストが良かっただけに最低の脚本でした。この人の書いたのはもう見ません。
<br />
<br />長澤は言われるほどひどくないしやれば出来る子、演技の付け方でしょう、問題は。]]></description>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>NIGHTTALKER</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>色々な評価があると思いますが</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#ADFB474N5NZN5</link>
		<description><![CDATA[このドラマの良かったのは、今1番輝いてる女優俳優の方々が全員役にはまった事。悪かったのは視聴率のために何でもありで作ってしまった事。ただ、作者のミチルの描き方の力不足が仇となり長澤まさみが批判されていましたが、私はとても評価します。軟弱のミチルを長澤まさみ意外の女優でやっていたら失敗したことでしょう。上野樹里のルカに長澤まさみのミチルが対象的にはまり、瑛太が調和して水川あさみが和ましてくれた。錦戸亮のソウスケは視聴率のエサ扱いにしか見えない。 ただ、DVなどの社会的問題を取り上げたことにより、無知な人々に知ってもらう機会になったことは評価したい。<br />]]></description>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>まき</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>破綻した脚本</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#A3HFFLD1MOR97G</link>
		<description><![CDATA[1:良い点<br />1-1:上野樹里<br />『のだめ』に完璧に嵌った上野の実力拝見とこれを観たが文句無しに良い。<br />第一話から素晴らしく、美智留から携帯が掛かる前、コンビニで猫背気味に歩く姿は完全に男。『メゾン・ド・ヒミコ』でゲイ(柴咲コウの父親役)を演じた田中泯に匹敵する性同一性障害役。<br />かなり男を「研究」したのは間違いないが努力の跡を見せないのが上野の実力で瑠可になりきっている。<br />普段は播磨弁で話してるらしく、そのためか『ロスタイム・ライフ』では喋り方に不自然な場面が数ヶ所あったがこのドラマでは無。<br />『のだめ』と並び間違いなく上野の初期の代表作。<br />1-2:錦戸亮<br />暗い二枚目振りがまず、良い。そして突然キレ、暴力衝動を解放する「異物感」を巧く演じてる。<br />1-3:Prisoner Of Love<br />題名は「愛の虜」の意。心から湧き出す自分だけの愛し方しか出来ない、という事。同性しか愛せないのも、肌を合わせられないのも、暴力を振るわれても相手の寂しさを思うのも、自分だけの愛し方。<br />宇多田は高音が苦しいが、それが心の必死さになり歌に感情を与えてる。登場人物(特に瑠可)の悲しみと苦しみに同期し増幅し大変効果的。素晴らしい。<br />2:悪い点<br />2-1:脚本<br />ドラマで陰の部分を一人で受け持つ宗祐を筆頭に人物と愛の描写が浅過ぎる。宗祐が暴力衝動を抑えられない理由を全く描いていない。<br />また美智留だけでなくタケルにまで暴行した宗祐を警察に訴えない時点で、脚本が完全に破綻している。<br />『ラスト・フレンズ』、最後に残った友の意味がほぼ描かれていない。瑠可は美智留を、タケルは瑠可を守れたのか?<br />人を愛するという事、特に性同一性障害の場合の脚本家の意見が描かれていないのと同じ。<br />2-2:<br />長澤まさみの演技が稚拙。<br />3:まとめ<br />ディレクターズカットのDVDがどうなってるか楽しみ。]]></description>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>CYPRESS</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>考えさせられました。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#A18KL2UX8OP81Y</link>
		<description><![CDATA[私のレビューも何故か消えちゃったみたいなので
<br />もう一度書かせてください♪
<br />
<br />*************************************************
<br />このドラマで長澤まさみちゃんファンになった私（爆）
<br />ちなみに樹里ちゃんは元からファンなんで。
<br />
<br />５人（あ、オグリンも）のバランスが良かったと思います。
<br />ラスフレに出てた役者さん達をこれからも応援しようと思えました。
<br />
<br />脚本・演出は最後の方ちょっと尻すぼみになったのが残念。
<br />韓国ドラマぐらい長く回数あれば書きたいことがもっと出来たんだろうと思います。
<br />
<br />特別編（総集編）はなくてもよく、特別編に入ってた新しい場面のみ、
<br />最終回に入れて２時間ほど伸ばせばよかったのになー、というのが率直な感想ですが
<br />DVDで発売されるのは嬉しいです。]]></description>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>チャンイデ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>長澤まさみって主演だったの？？</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#AB1BOZP7RM8QZ</link>
		<description><![CDATA[　もともと宇多田ヒカルが好きだったから見始めたドラマけど、割りと内容にハマってしまい、毎週欠かさずにみるようになったが、このレビューでもたくさんの人が言っているように「最終回」と「長澤まさみ」にやられてしまった。
<br />　まさかあんな最終回だとは思ってなかった。あそこまでドロドロにするんだったらミチルかルカどっちか亡くなるべきだったのではないだろうか？まぁあの流れだと子供産んで（又は子供と共に）ミチルが死ぬんだろうなあと思っていたがまさかのハッピーエンド。丸く収められた感じが大いに不満。あとは最終回にいろいろ詰め込みすぎっていうのも難点。特別篇やるくらいだったらその分話数伸ばしてもう少しちゃんと描いて欲しかった。
<br />　そしてもう一つは「長澤まさみが単独主演」だったというのを最近知った（笑）。というか上野樹里と長澤まさみのＷ主演でストーリーはルカ寄りなんだとばっかり思っていたが、テレビジョンのドラマアカデミー賞を見ると上野樹里は準主演だそうな。
<br />　まぁとりあえずルカとソウスケが宇多田の主題歌をバックに殴りあいする辺りまではよかったので☆３つ。]]></description>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ihesso</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>１０話までは最高のドラマ。もったいない。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#A2RRZ34F30MQHG</link>
		<description><![CDATA[１０話までは最高にいいドラマ。キャストといいテーマといい次回への惹きつけといい。だから視聴率も良く、みんな見てたし。でも、多分色々テレビ局の都合もあったのだろうが、最終回がお粗末なものに。そんな最終回だったからこそ、みんなそれまで期待していたからこそ、こんなきびしい意見が出るのだと思う。
<br />ＴＶ局の事情があるにせよ、ドラマ制作者だけは投げやりにならずに、視聴者を裏切らないで欲しい。出演者は視聴者を最後まで裏切っていなかった。（特に上野樹里、瑛太）そんな出演陣と１０話までの出来に対しては評価に値する。]]></description>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>三陸沖太</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>錦戸亮君のファンに</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#A1GD02XKXJMG8P</link>
		<description><![CDATA[役的にはDVという悪い役どころでしたが、毎回彼の事をハラハラしながら見ていました。
<br />演技がもそうですが、彼の目力や雰囲気にひきこまれました。
<br />俳優業に専念したら、もっと素敵な俳優さんになるんじゃないかと思いました。
<br />このドラマは錦戸君VS上野さんといった感じでしょうか。でも錦戸君あってのドラマだと思うほど、印象に残りました。
<br />このドラマでDVという役を演じ、イメージダウンしたという人もいれば、自分同様、演技に引き込まれてファンになった人も多くいると思います。
<br />ドラマの内容は最後綺麗に？無理やりにまとめたな。といった感じでしたが、映像も俳優さんもとても見ごたえのあるドラマでした。
<br />]]></description>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>太＾＾郎</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>やっと最近DVという言葉が浸透</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/B001BOSI0I#A3DIPRVA81V0U1</link>
		<description><![CDATA[久しぶりの連ドラ出演の錦戸亮くんの演技力に毎回、引き付けられました。このドラマを見たきっかけは、もともと亮くんのファンだという事プラス、DV男役…という今までやった事のない役柄を、どう演じるのか…という理由でした。 DVのシーンは、本当に上手く表現出来ていたかな?実際のDVと、本当に重なる所が多かった…(暴力&暴力後)残念なのは最終的に宗佑をあんな死に方にしてしまった事!!本当にDVで悩んでる方達にとっては、どう感じましたか?DVを受けた事がない方達にDVというものの恐ろしさを少しでも伝わってくれてたら嬉しいと思いますが、現実はドラマでの宗佑が最終的に自虐行為してしまうような美化するような事は、ありません!!その点が本当に残念です。そして最終話は、他の人達の悩みを、ちゃんと解決しないまま無理矢理終わらせたような…特別編で、その点をちゃんとやってくれるかと思いましたが結局、あやふやなまま…もっと現代社会の問題に、ここまでやるのか!と視聴者に思わせる位の仕上がりにしても良かったんじゃないかな?だからこそ宗佑は生かしていて欲しかったですね。美化させずに…(現代社会の問題をテーマにとドラマが始まる前に雑誌などでかなり言ってただけに)現実に本当に今、DVは多いんです。DVを受けてる方は仲の良い友人、身近な人にさえ相談出来ず、DVを受けてる事を周りに、ばれないようにしてる人の方が多かったりします!(別れた後や同じ思いをした事がある人には、話したりする事はありますが…最初に話す時は、けっこう勇気が必要です…特に身内には)だから皆さんの仲の良い友人や身近な人で案外いるかもしれないんです!!あとDV(暴力など)をしてる側にも、理由があったりします。家庭環境でのトラウマがあったり…ドラマでの宗佑も、そうですよね。ただ宗佑が、なぜDVをしてしまうようになったかをドラマで、もう少し詳しく出してもらいたかった。(テレビ番組雑誌には詳しく載っていましたが)今回の錦戸亮くんのDV男役、現実のDVも、こうなんだよと伝わるような迫真の演技をしてくれた事に心から、ありがとう!!と言いたいです。そして上野樹里ちゃんも今までのドラマでとは、まったく違う役柄…素晴らしかったです!性同一性障害の方達も同じ様に、なかなか打ち明けることが出来ず辛い思いをしてる人が沢山いるんだと思います。(ごめんなさい、自分自身も身近にも、性同一性障害の人が居ないので、ちゃんと気持ちを分かってはあげる事は出来ませんが…)だから、このドラマで考えさせてもらう事が出来ました!!そして、まさみちゃん、瑛太くん、あさみちゃん皆さん、それぞれの役柄が活かされていたからこそ、最終回の無理矢理感が(あやふやな解決?)残念でした。なんだかんだ言いましたが、このドラマはハマリましたね(笑)まぁ現代社会で起きている問題をドラマにしたのは、この作品ぐらいですから、まだ観ていない人には、一度は観て欲しいです!!そして私の長いレビューを読んでくれた方達ありがとうございます!!]]></description>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>太陽と月</dc:creator>
	</item>

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