- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Sony PSP
- 発売元:
- ソニー・コンピュータエンタテインメント (2008/10/16)
- 定価:
¥ 3,980 (税込)- 価格:
- ¥ 3,184 (税込)
- OFF:
- 20 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,650 より
1、2をプレイして・・・
1からやっていますが、2は全体的に養分や魔分が集めやすく、またモンスターによっては条件がゆるくなっているので易しくなった感じがします。また、モンスターに突然変異的なものが追加され、戦略性が増しました。
しかし、パズルゲームなので多少なりとも頭を使いますし、苦手な人には上位モンスターを召還することもできず、ストレスが溜まるかもしれません。私も始めは苦手で攻略サイトや友達からの情報から学んでやっとある程度できるようになりました。
価格が安いので買っても良いかもしれませんが、体験版等で少しかじってから買うかどうかを判断した方が良いと思います。
前作の良い所台無しにしている
前作はとても面白かったのですが今作は正直面白くないです。 今回は魔王軍が、各大陸にいる勇者を撃退しながら大陸制覇していきますが、大陸を制覇し、次の大陸のエリアに移る時に強化したモンスターが初期化するので正直萎えます。土も最初の状態になります。 後、突然変異というシステムは無い方が良かったです。(正直ややこしいです!)モンスターの種類を増やすだけなら前作同様強化すると新しいモンスターになる、というだけで良かったのでは?難易度は悪い意味でかなり高いです!
前作と比べると…
前作に比べて勇者のLIVE機能や拡大画面でのマーキング、
魔物のバランスが一目で分かるグラフ、勇者来訪のお知らせ、
待ちに待った魔王部屋モードの登場等、良い機能がついた反面
変異等の運要素が増えた事(ある程度操作はできますが…)
難易度の低下、定期的に行われるダンジョンの初期化、
流れるコメントのようなどうでも良い割りに邪魔な機能や
(何度も見る事になるとさすがにウザいです…
一応OFFにできますが、流れないテロップまで消えてしまい不便でした)
度を越してくどいパロディ等、残念な面も多々ありました。
それでもゲーム性自体は相変わらず良い感じで値段も安いので
買って損はないかなといった感じでした。
前作未プレイの方には先に前作をプレイする事をオススメします。
まずは体験版を
レトロな作風の良作という評判で、2が出たということで購入しました。
パロディが豊富ですが、元ネタがわからないと気づかず流してしまうだけなので
テキストはそれほど楽しめませんでした。
ゲームのシステムは凝っていて面白いです。バランスも中々だと思います。
ただ飽きずに出来るかというと微妙です。
やりこむ気にはなれず、3日ほどでストーリーが終わりました。
携帯電話のコンテンツ並では・・・というレビューがありましたが、私も正直そのように感じました。
よく出来た携帯アプリ・・・実際、携帯アプリでもプレイ出来ます。
まずは体験版を先にプレイすることをオススメします。
雰囲気やシステムがとても良いと感じたならば、お値段もお安いですしたいへんお買い得だと思います。
正直いまいち
今作から始めてみましたが、まず思ったのが、内容少なっ!
携帯電話のゲームレベルと言うと言い過ぎかもしれませんが、そのぐらいの印象を受けました。
私は2日ほどでクリアーしましたが、コツを掴むのが早い人であれば、一日でクリアーできてしまうでしょう。
壮大なストーリーや、作り込みを期待して買うゲームではありません。
ただ、値段もそれなりに安いですし、ゲーム性自体は非常に練られていると思います。
レトロの名作ゲームと割り切れば、十分楽しめるのではないでしょうか。
時間を忘れる。
非常に短時間で一面の勝敗がつくため、TRYとエラーがすぐ出来て上達がわかり、はまる。
そんな長い時間はまるわけではないだろうが、暇つぶしにもってこい。
そのうち、某ゲームのようにモンスター何匹か引継ぎとか出来ればいいのにね。
良作といえるでしょう
私は前回の作品をやったことがありませんが前作をされていなくても問題はないです。
まだされたことがない方に、どんなゲームなのか概略を少し。
魔王を捕えようとやってくる勇者が魔王のダンジョンにくるのですが、プレイヤーは破壊神となってそのダンジョンを制限時間内に構築していき彼らを迎え撃つというのが大まかなゲーム内容です。
ダンジョンを構成する各マス(土)には養分・魔分というものが含まれていてそこからモンスターを生み出すのですが、この養分の濃度(LV)によってモンスターの強さが違ってくる。
戦略も必要ですし各時間内に構築するテクニックも必要になってきます。
また食物連鎖が成り立っており、無闇にモンスターを繁殖させていいものでもありません。
絵は昔懐かしいドット絵ですが、ゲーム要素を煮詰めて余計なものを削ぎ落とした結果こうなったのだと考えると十分納得できるかと思います。
そういった点の開発チームの意図が説明書にも書いています。
また魔王と破壊神の会話が知っているネタだとクスりと笑えたり、危ないネタ(著作権などの大人の事情スレスレの表現)でも笑えたりするでしょう。
しかし会話ネタはあくまでもこのゲームの一部分ですので、分からなくても純粋に世代に関係なくこのゲームを楽しむことはできるでしょう。
3D作品などガツガツやってきてちょっと満腹気味、という方にとってはいい箸休めになるのではないでしょうか。
評価できるところは値段がフル価格帯(5000〜)ではなく、ちょっとやってみようかなと思うには十分手ごろであること。ゲーム性について上記以外にも突然変異など新要素を導入したこと。また、ゲームの難易についていけない方たちにものんびりとモンスターの生態鑑賞ができるモード「魔王のへや」が用意されていること(実際のストーリーモードでは制限時間が短く鑑賞をしている暇はありません)。
また、ストーリーを攻略したらダウンロードすることで新たな内容のミッションにも挑戦できる点も上げられます。
などでしょうか。
私個人として不評(ちょっと不親切?)だった点は、ストーリーは人間界のマップが5つあり、例えば2のマップをしようとしたとき、実際は2-1、2-2、2-3と各節からなっています。
これは前の勇者が敗北して次の勇者がくるということで続くわけですが、構築されたダンジョンでもし2-2、2-3で負けた場合は最初の2-1からしかやり直すことができない点です。
ステージが進むと節の数が増えていき、また最初の節からということになります。
勇者はステージの節が進むにつれ当然強くなっていき、ダンジョンもより深い層まで掘って構築していくのですがあの構築したところからもう一度この節をやり直したい、と思ったことが一度や二度ではありません。召還陣などの配置を考えたりして作るダンジョンに、パターン化こそ少しはありますが同じダンジョンをほぼ二度とは作れないからです。
ですので各節にその時点のダンジョンのセーブができたらよかったかもしれません。
かも、としておくのは全ての節(つまりは各勇者)を見越したダンジョン構築をするべきだから最初からやり直しは当然であると思われている方もいるかもしれないからです。
ですから各節毎に練習がしたい、と思っても一節からダンジョンを掘り直すしかないというのが現状です。
一応途中でセーブもできるのですが一時データとしての扱いで、ロードしたら消去されてしまうようですが。
いろいろと書いてみました。
しかしこの値段帯であることを考えたら文句をつける方が無粋であるかもしれません。
また過剰ともいえる要素でユーザーが使いこなせない、もしくは置いてけぼりの感もある昨今のゲーム作品に一石を投じる作品になっているのではないでしょうか。
純粋に楽しめる、ということ。
限られた性能のコンシューマー機の中で追求していた昔の時代を彷彿とさせる作品です。
まさか2が出るとは!
なんだかゲームらしくなってパワーUPして再登場しました!
難しいけど、面白い!とにかく掘って掘って掘りまくりです。
便利な機能もついています♪
ちなみに、
前作クリアした方はぜひやってみてください、アレをw
前作のボリューム不足が!
前作で少しボリュームが足りないな・・・と感じていました.
本作は事前情報で大分ボリュームアップと書かれていたので期待していたのですが,期待以上でした.かなりステージが多くなっていて満腹感たっぷりです.
突然変異という前作にはいくつかの例外を除いて無かったシステムが導入され,やる人によって攻略のバリエーションもかなり増えたのではないでしょうか.ただ,レアを出す以外の突然変異はかなりの確率で起こるので,もうちょっと起こりにくくしても良かったかも?とは思います.確率低いと勇者ラッシュがかなりきつくなりますが!
また,前作同様ギャグというか風刺というか皮肉というかいろいろな面でパロディが楽しいです.ネタバレになってしまうのでここでは言えないけどもう言いたくてウズウズしてしまうくらい・・・.
これからダウンロードステージも出ると言うことなのでまだまだ楽しめそうです.
勇者のくせになまいきだ2
前作のストイックさシンプルさを継承しつつさらにバージョンアップ。これは楽しい、またまた勇者の断末魔の叫びにほくそ笑むことが出来るなんて。
勇者のくせになまいきだ
昨年このネーミングセンスにやられ即購入し、わたしを虜にした作品がまたもや帰ってくる。もちろんわたしは即決で購入を決めた。
まず色々進化しているのだが、一目で分かり易くなった自軍の状況。これにより目でみてもわかるようなグラフもつき、コメントでもどういう状況かがわかり易くなった点。これは前回プレーし尽くしたわたしにとって痒いところに手が届く仕様でとても好感がもてた。
ステージ数やそれに伴い生意気な勇者の数や、魔王軍の新たな新種、突然変異などによるボリュームにも満足出来そうである。相変わらず図鑑のコメントがおかしいのもまた笑える。
さてさてまたまたわたしは勇者退治に勤しむとしよう。
皆にもぜひプレーして欲しい。
☆5つ。
うむ消しゴムよく出来ているが、有難みがわからん。
