- [アーティスト]徳永英明
- カテゴリ:
- CD (155分)
- 発売元:
- UNIVERSAL SIGMA(P)(M) (2008/08/13)
- 価格:
- ¥ 3,200 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,204 より
ディスク1
- 奇跡のようなめぐり逢い
- 愛の中から
- 夏の素描
- さよならの水彩画
- 真夜中のリバティー
- 今はさよならだけを言うけど
- そして星になったよ
- ラバーズ
- 道標
- 帰れない二人
- 負けるな
- 桜
- 夢の続き
- 恋の花
- 星と月のピアスと君の夢
- 裸足の太陽
ディスク2
- 太陽の少年
- ALL MY LOVE
- Balance
- 真夏のLady
- 限りなく僕らは
- 花
- 恋心
- live on
- -君がくれた愛のしるし-
- 愛のヒキガネ
- MOTHER OF LOVE 小さな未来…(セルフ・カヴァーver.)
- 僕が僕だけの救世主
- ボクニデキルコト
- home
やっぱ徳永さんは最高!
シングルベストは、もう以前に何枚か出しているのを持ってるし、どちらかっていったら私は、アルバムのオリジナル曲 例えば『rimind』『MYKONOS』とかの方が好きなんです。
そのオリジナル曲に近いかなって 思った事と実は薬師寺ライブDVDのの中で歌っていた『星と月のピアスと君の夢』という曲が気になっていたが、このCDに収録されてる情報もあって買いました。
この曲含めて、徳永さんの良さが出ている1枚です
買って良かったと思いました(=^▽^=)
「そして星になったよ」など手に入りづらい美しい曲や「道標」など徳永を代表する名曲がぎっしり
徳永英明のB面楽曲の素晴らしさは、そのままメロディメーカーとしての充実ぶりを示すものとなっています。特に彼の才能が最も開花する90年代の作品は秀逸ですよ。
一方、もうここでしか手に入らないであろう「そして星になったよ」や「星と月のピアスと君の夢」、また入手困難な『honesto』『remind』からの楽曲もあり、活用できるアルバムです。
1枚目は若々しい青葉のように無垢な声が印象的。特に前半はダイヤの原石のように青さの残る声が、むしろ主人公のピュアさを表すようでもあります。そんな中、7「そして星になったよ」はその澄んだ声が最も玲瓏な音色を響かせる素朴な曲。清廉な夜空を見上げ、月明かりのブルーに包まれるよう。この声だからこのロマンチックさは成立するのでしょう。Cメロで初めてささやかな盛り上がりをみせるのがとてもいいんです。また15「星と月のピアスと君の夢」は感傷的なマイナーコードでリリシズムに富むバラードになっています。
一方音は古いのですが凄く爽やかでキャッチな8「ラバーズ」も素敵ですし、そして9「道標」が珠玉のバラードです。日本人のこころに懐かしく留まる完璧なメロディラインですよ。
10「帰れない二人」(7のような曲)辺りから徐々に歌が上手くなってきているのがわかります。14では声の精度が増し始め、更に艶も出てきているのが印象的。因みに15と16の間にひとつ彼の精神的な転換期が挟んでいるので、ここから曲調ががらっと変りますね。
2枚目は声の透明度に落ち着きが定着し、楽曲もキャッチさだけじゃなく精神的な深みを増し非常に充実しています。ちなみに病気から復帰するのは9以降なので、その直前の楽曲の透明声に射す妙に儚い影と、それ以後の声に表れる、(例え痩せてしまった声でも)明星のようにほのかな明かりを湛えた自然体の音色、この違いがよくわかります。生死の境を克服した後の徳永氏の曲想にはひとつの境地が表れ、前向きで、でもナチュラルな姿勢が気持ちよさにかわってゆく音楽が流れ始めているのです。
他方「真夏のLady」、9「君がくれた愛のしるし」、10「愛のヒキガネ」、或いは最近の13「ボクニデキルコト」、14「home」は今日現在この作品だけの収録です。
ところで6「花」は『honesto』収録のものと大きく違いギターが前に出ています。同じ瀬尾氏の編曲でもこれほど印象が大きく違うかと仰天しています。『honesto』収録の麗しいピアノソロはこの曲のこころをよく映しているので機会があれば一度味わってほしいものです。
複雑です。
デビュー時から最近に至るまでの主なカップリング曲が収録されています。
カップリング曲はアーティストの方の自由度が高い印象がありまして、
たとえ好きなアーティストの作品でも、マニアック過ぎて分からなかったり、
明らかに手抜きだろ!と思ってしまうものもあります。
徳永さんのカップリング曲はアルバムに収録されることが多く、
(収録が決まっている曲をカップリングに選んでいることもあるでしょうが)
クオリティの高い作品が多いと思いました。
十八番の濃厚なバラードが耳を惹きますが、
「負けるな」や「僕が僕だけの救世主」といった冒険心溢れるハードなナンバーや
「桜」「花」のようなシングルでは中々聴けない文学的な世界観など、
とてもカラフルな作品に溢れています。
忙しい生活でちょっと疲れた心に沁みる名盤です。
個人的にはアルバム初収録の「愛のヒキガネ」の脱力感が好きです。
沢山の方に聴いて頂きたい反面、自分だけの名曲集とこっそり思っていたい…
複雑です。
いぶし銀。
名曲揃いです!!時間を忘れ、聞き入ってしまいました。
「さよならの水彩画」「道標」…王道バラード。
「真夜中のリバティー」「夢の続き」「恋心」…ムーディ。(笑)
「桜」「恋の花」…大人の子守歌。
「負けるな」「ALL MY LOVE」「僕が僕だけの救世主」…ロックスター(?)
バラエティに富んでいますが、華やかなだけじゃありません!
もがきながらも曲を作り、歌い続けてきた人の
心の裏側が垣間見れるかも…
そっと胸に深い余韻を残します。
新しくファンになられた方にも、ぜひオススメします!!
あなたの知らない「徳永英明」を見つけて下さい。
粒ぞろいのB面コレクション
徳永さんのシングルB面を集めたアルバム。
なぜこういったベストが今まで出なかったのかとレコード会社を小一時間問い詰めたい(笑)
すでに他の方が書いている通り、「B面全曲」というわけではありません。
ですが、このアルバムでしか聞けないB面の曲たちのほうがファン人気の高い曲も多く、聴き応えもある楽曲が揃っています。
飛鳥涼さん提供の「心のボール」とか、デビューシングルのカップリング「奇跡のようなめぐり逢い」、このアルバムに初めて収録される「月と星のピアスと君の夢」は特におすすめです。
個人的には「桜」「負けるな」も好きなんですが、こちらは「Revolution」というアルバムも買っていただくとして(笑)(アルバムで通して聴くとまた違った良さがありますよ)
こちらのアルバムは本当におすすめです。
私もファン歴がそこそこ長いので(と言ってもまだファン歴20年ちょっとです)この収録曲は全曲持っていますが、それでも買ってしまおうか心が揺れてしまいます(笑)
たくさん出ている徳永さんのベストアルバムの中でも、「Intro」シリーズ、「Ballard of Ballard」に並べるくらいのアルバムになるのではないでしょうか。
興味深いです。
ベストタイトルのアルバムはかなりリリースしている徳永英明さんですが、シングルB面のベストはいままでありませんでしたね。 以前のカバーアルバムで新に徳永英明さんのファンになった方も多いはず、そういった方達に逆に聴いてみてほしい作品です。 シングルA面ももちろん良い作品ですが、B面に収録されてる作品もメッセージ性が強く表れていて非情に良いです。 俺自信ファン歴は長い方(20年位)なんで少しは信用して参考にしてみて下さい。 皆さんが徳永英明の作品で知ってる曲以外でも心に響いてくる作品がたくさんありますから。 「道標」や「心のボール」「ノスタルジア」等、挙げたらきりがありません。 ですから是非聴いてみていただきたいです♪
徳永ワールドのフロンティアスピリッツ
シングルB面というのは印象は劣りがちに見えるが、目立たない分、実はアーティストの真価が発揮される、自由度の高い領域だと思っています。
個人的には、夢を信じてのC/W「ラバーズ」と、壊れかけのRadioのC/W「道標」。この二曲だけでも購入即決要因でしたが、客観的に見れば、これに収録されているナンバーは徳永さんがその時代に抱いていた感情・心境というものを、実に率直に表現したものが多い(極端に言えば、A面よりも格好つけなくてもいい、素の徳永ワールドを表現されている)。
D1-7「そして星になったよ」は昭和天皇崩御のニュースを見て感じた素直な感情と言われ、D1-12「桜」はかつて住んでいた部屋の窓から見えた桜の風景をベース。「太陽の少年」「恋心」など、B面こそ徳永さんが重要視されている曲がある。
ただ、「永遠の果てに」のC/W「Nostalgia」が未収録なのが残念。素晴らしい曲なのに……。徳永さん特別の思い入れがあるためかと憶測。
D1-13「夢の続き」…これは一聴の価値アリですね。「こういう(生活)のも良いかな…」と徳永さんが言うほどに、アレです(笑) VOCALISTシリーズから入ったファンにとっては驚愕かも知れません、ある意味で。
徳永英明の軌跡を辿るベストアルバムではなく、徳永さんの力の入らない、普段着というか、ありのままの徳永さんの考え方を識るには、これを聴かなければなりませんね。多分、今後他のベスト盤やアルバムに収録される可能性は極めて低いナンバーばかりですから。
曲調としてはバラード、ロック、ポップスと多様折衷。ライブでもよく歌われているナンバーもあるので、聴いていて飽きることはないと思います。
ただしライトファンの方は、まずはシングルベストから入ることをお奨めします。
こちらはあくまで「シングル・B面」のため、コアなファン以外の世間一般的には、強い印象がある曲とは言い切れませんので。
