多分別の惑星の話なんだと思う
[No.24] posted by モッツァレラ
ストーリーはどうでもいいような話なのですが、
その斬新な歴史の設定、地理の設定には驚かされました。
これは地球の紀元1万年前なのではなく、
惑星エメリッヒの出来事なのでしょうね。
マンモス、とてもかわいらしかったです。
エメリッヒ大先生らしい、面白い映画でした。
この映画には薄着が足りない
[No.23] posted by gene_56
「苦難」→「旅立ち」→「仲間を失う」→「乗越える」→「ボスと対面」→「やっつける」
ギリシャ神話から綿々と続く超オーソドックスな話を紀元前を舞台に展開しました。というのがコンセプト。
予定調和もいいところなので、焦点は演出と美術に絞られる。
演出は・・・「ドラえもん ギガゾンビの逆襲」の方が原始モノとしては面白いと思う。多少冗長。後半はまあまあ。
美術は・・・カミーラ・ベルがもう少し薄着だったら、と思う。コレが足りない。
マンモスは全然違和感なくてすごい、全体的に美術はさすがとしか言いようがない。
ただ原始モノ=薄着という方程式をナゼ反故にしたのか理解できない。
あのゴワゴワした麻織物みたいなの要らない。
捕まって祭り上げられて、薄着、をナゼなぞらないのか理解できない。
出てくる女性陣もカミーラ・ベル以外はイタコのおばちゃんくらいしか思い出せないし・・・。
悔やまれる映画だと思う。
今回も・・・。
[No.22] posted by goldeneye
エメリッヒ監督には、何時も漉かされている。
『インディペンデンスデイ』しかり『GODZILLA』しかり『デイアフタートゥモロー』・・・。
しかし、毎回、題材に興味を強く魅かれて、悔しいがつい観てしまう(愚)。
なんでもあり!なのが、この監督の持ち味の一つなのだろう。
それを受け入れられるかで評価も大きく変わると思うが、ドラマ部分が希薄で深みが無いのは、
いただけない。
今回もCGは凄いが、それももう今更な感じで・・・
残念ながら楽しめるところが、無かった。
なるほど!紀元前1万年前はこうだったのか!!
33.3% (2 / 6)
[No.21] posted by ジャック・パウアー
これは素晴らしい作品でした。
まずタイトルが紀元前1万年という時点で、すでに傑作ですよね。
頭いいです。
エメリッヒさんは。
これだけで、何でもアリの世界観を作り出せるからです。
だって、紀元前1万年前なんて誰も見たことも、行ったこともないからです。
うわー、オモシロいですよー。
ホント。
マンモスがいっぱい出てきましたね。
スゴく興奮しました。
出てくるだけでも興奮するのに、メッチャ走るんですよ。
いっぱいのマンモスがとりあえずドカドカ走っていて、その迫力ったらないです。
マンモスって最高だなぁ。
マンモスが出てくる映画はまず傑作ですからね。
『アイス・エイジ』とか。
途中のデカい怪鳥に襲われるサスペンス演出も素晴らしかった。
怖い怖い。
まー、ストーリーはドーデもいーといったらドーデもいーですが、とびっきりシンプルでいいです。
一番の見所は、ヒロインのカミーラ・ベルちゃんです。
個人的に。
いいよね、カミーラ・ベルちゃん。
かわいーなー。
『沈黙の陰謀』以来のファンです。
『紀元前1万年』
必見!
25周年集大成!,????????
0.0% (0 / 3)
[No.20] posted by コロ
こんなつまらん映画が25周年集大成!だって??????
退屈極まりない映画だ
勿体ない
0.0% (0 / 1)
[No.19] posted by ホワイ
プリズン・ブレイクのマイケル役の吹き替えでお馴染みの東地さんが主役の声を当てているので吹き替えで見ました
これだけ大昔をテーマにする映画はあまりないのですが、
ストーリーが微妙でした
CGは良かったのですが、
今の時代技術が進歩してるので
CGさえ良ければ評価されるものではないと思うので勿体なく感じました
ただマンモスや巨大ヘビ、サーベルタイガーとこういったモンスターがたくさん出てきますので、
そゆうのが好きな人はいいかもしれませんが
レンタルで十分な作品です。
紀元前1万年という舞台の意味がない。
42.9% (3 / 7)
[No.18] posted by シャオメイ
せっかくのBC10000という舞台を全く生かしきれていない。話の内容は、この舞台にしなくても可能、というか逆に合わないストーリーではなかろうか。一応マンモスやサーベルタイガーなどのBC10000ならではの動物も登場するが、影が薄い。ここをもっとクローズアップすべき。CGの技術は確かにすばらしいだけにもったいない。「紀元前一万年」というタイトルなら、その舞台でしかできないストーリーや映像を期待していただけに、中途半端と言わざるを得ない。いい素材を生かしきれていない、その一言に尽きる。
おそまつ
0.0% (0 / 1)
[No.17] posted by DJ TOSHi
結構話題作だったんですが、個人的には案外でした。
何度も眠くなってしまいました。
こういう映画にストーリーを求めてはいけませんでしたね。
確かにマンモス群やピラミッド築造のCGには目を奪われますが...
正直ただそれだけでした。
CG以外は見るべき物がないが、ある意味この監督は一貫している
37.5% (3 / 8)
[No.16] posted by DVDマニア
マンモスやピラミッド建設現場のCG映像は凄かった。しかし何せローランド・エメリッヒ監督作品ですから、これまでの彼の作品群と同様に大味で空疎な大作になっています。
ダチョウに追いかけられる所は「ジュラシック・パーク」、救世主の出現は「マトリックス」、マンモスの暴走は「キング・コング」の恐竜の群れの暴走といったふうに、どこかで見たことのあるような場面が、とてつもなく自由な時代考証を背景に展開していきます。救世主である主人公は、前半で偶然にマンモスを倒し、その後、再び偶然にサーベル・タイガーを助けて救世主と崇められると、最後は突然、槍の名手になってしまいます。(しかも、物語の鍵となるこのサーベル・タイガーのCGが一番しょぼかったのが悲しい)
神もどきが白人ぽかったり、青い目の人間の出現が、狩猟民族から農耕民族への転換だったりとWASP万歳みたいになるのは、「インデペンデンス・デイ」がアメリカ万歳映画であったのと同じで、どのエメリッヒ監督作品を見てもCGの技術以外には進歩がなく、この監督はある意味で自分には絶対に傑作や名作は作れないことを自覚しながら確信犯的に映画を作っている数少ない監督ではないだろうか?
不思議少女を探して
37.5% (3 / 8)
[No.15] posted by takasan
映画はアメリカ人が大好きなラストオブモヒカンのような、愛する人をどこまでも追いかけて助けます的映画です。
他の作品との違いは、パッケージにもありますがマンモスがわんさか出てきてちょっと迫力があるところです。
主人公の恋人役に不思議少女が出てきますが、目が青く光るだけで何もしません。
ストーリーは、主人公が不思議少女と結婚して、さらわれた不思議少女を助けに行くという、ヒネリのないものでした。
最初の方にドラゴンボールの占いババみたいのが出てきて、面白いかもしれないと思って観ていましたが、要所要所に出てくるこの占いババがどの出番でもあまり意味がなく、最後にやっと役に立ちますが、それだけのために何回も出てきます。
ピラミッド建設などとからめて、ストーリーを膨らましたかったのかもしれませんが、失敗作だと思います。
マンモスの他に、サーベルタイガーや人食いダチョウが出てきますが、原始生活を描いた作品にした方が面白いものができたと思いました。
インディペンデンスデイを作った監督の作品とは思えない駄作!!