- [アーティスト]ディープ・パープル
- カテゴリ:
- CD (39分)
- 発売元:
- Warner Music Japan =music= (2008/09/17)
- 価格:
- ¥ 2,580 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,150 より
ディスク1
- ファイアーボール
- ノー・ノー・ノー
- ストレンジ・ウーマン
- 誰かの娘
- ミュール
- フールズ
- 誰もこない
会社に期待はずれ。作品は星4つ。
前の紙ジャケットの時もそうだったが、UK盤ジャケットにするなら、
「デモンズ・アイ」を収録するべきだろう。
それをせずに、ただ、音だけ良くすれば良い。という安易な考えの会社側に毎度ながら失望する・・・。
ジャケットや仕様が同じなら、もっと値段を安くして欲しかった。
作品は、少し内容が散漫な気がするが、
ジョン・ロードのキーボードプレイが光る、「ファイアボール」や、
ディープ・パープルらしいロックラヴソングの「ストレンジ・ウーマン」
レインボーの初期にも通じる(多分、リッチーの好み)、「ミュール」など、
ディープ・パープル好きなら、外せない1枚だ!
ハード・ロック化第二弾!
前作でハード・ロック化したディープ・パープルの第二弾。この時代に良くあることだけど、ツアーの合間に制作されたため、ライヴ感の強い作風に仕上がっている。それが功を奏しているのがアルバム・タイトル曲の1。当時としては珍しいツイン・バス・ドラムをフィーチャーしたスピードチューンで、今でも充分スリリングに感じる。
この他、呪術的なギター・ソロが聴ける2、キャッチーな3、カントリー風の4、ドラム・ソロに使用された5とそれなりに聴き所はある。ただ、アルバム後半はちょっと退屈かもしれない。その反省が次作で生かされるわけだけど。
奥ゆかしきハードロック
Ritchie Blackmoreは本作を嫌っており、Ian Gillanは本作がお気に入りということで知られており、買わず嫌いの方々もいると思うが、皮肉にも本作のBlackmoreのギタープレイは恐ろしいくらい大胆かつ繊細である。『IN ROCK』の混沌性や『MACHINE HEAD』の構築美に挟まれて過小評価されているが、ありきたりのハードロックに留まらない、本物のハードロックである。隠し味にジャズなどの多彩なジャンルの音楽が使われており、聴いていて悪い意味での疲労感は感じられない。いわば本作は「奥ゆかしきハードロック」のように私は思っている。
この重さがいいのです
マシン・ヘッド以降、健康飲料的なすっきりした音になっていく前の、ドロっとしたヘビーさが感じられる唯一のアルバムで、ディープ・パープルの数あるCDの中で一番手が伸びてしまうアルバムです。
イン・ロックの強引で奔放な音ではなく、密度の高い鉛のかたまりのような重さがあって、引力に引き込まれそうな感じがします。
特に低音を強調した、うねるようなベースのリズムが、このアルバムのヘビーな印象を決定付けていると思います。
ぶっ飛びました
このジャケって最高でしょ、もちろん楽曲も最高、タイトル曲の[FIREBALL]のカッコ良さ、そしてライヴの定番[STRANGE KIND OF WOMAN]が光ります、この頃のDPのアルバムジャケットはアートだと思いますよ、5人の頭部が宇宙を翔る彗星のような[FIREBALL]…名盤です。
