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<1><5><6><7>などの代表曲を多数含む、72年発表の7作目。『Live in Japan』と並び賞されるディープ・パープルの代表作だ。
また、「ハードロック界を代表する名盤」とか、「へヴィメタルの古典」などとも言われ、ハードロック・ファンの間ではバイブルのような扱いを受けている。ホテルの廊下で録音することによって生まれた、ユニークでクリアな音も興味深い。(麻路 稔)
ユーズド商品:¥ 2,100 より
<1><5><6><7>などの代表曲を多数含む、72年発表の7作目。『Live in Japan』と並び賞されるディープ・パープルの代表作だ。
また、「ハードロック界を代表する名盤」とか、「へヴィメタルの古典」などとも言われ、ハードロック・ファンの間ではバイブルのような扱いを受けている。ホテルの廊下で録音することによって生まれた、ユニークでクリアな音も興味深い。(麻路 稔)
「イン・ロック」に比べると、角が取れ、テクニックが向上しています。
オープニングの名曲「Hiway Star」では、イアン・ギランのボーカルと、ジョンと・リッチーのソロが聞きどころ。
聞いた後は、無性にドライヴしたくなるスピード感溢れる曲です。
余談ですが、コード進行が、バッハの某曲と一緒だそうです。
「Picture of Home」はライヴでは、やってくれませんが隠れた名曲です。
リッチーのリフとイアン・ペイスのドラムがカッコよすぎる!!
そして、「Smoke on the Water」。説明不要の名曲です。
歌詞の素晴らしさと、悲壮感漂う美しいリッチーのソロ、そして超有名なリフ。完璧です。
最後に、「Space Trackin'」。今でもライヴで演奏される定番の曲です。
攻撃的なリフと、カッコよすぎる歌詞。私的に1番好きな曲です。
メンバー全員が輝いていて、それぞれの聞き所があります。演奏も完璧すぎです。
だらだらと、長いこと書いてきましたが、最後に、
このアルバムの紙ジャケは、中古でもとても高額で、手が出せなかったので、
今回の再発は音も綺麗になっているので、嬉しい限りです。
追記:買いました。そして、騙されました。笑
これは1996年リマスターのSHMCDなので、レインボーのSHMCDの作品群に比べ、
あまり音がよくありません。
確かに透明度は上がっていますが、2005年度の紙ジャケを持っている人は買わなくてもいいと思います。
「Never Before」は良いですが、「Space Trackin'」はあの重く攻撃的なリフが、
単調になってしまった気がします。(In Rockも同様)
パープル・レコーズの国内販売権がvapからVictorに移ったことにより、紙ジャケk2HD MASTERINGで22タイトルが再発となった。
第2期DPによる、デンマークでのライブ。
ご存知のとおり、このときのライブはそのまま映像でも残っており、白黒だが、DVDで簡単に入手できる。
映像作品をお持ちの方は、敢えて本CDも購入する必要があるかどうかは、各人の判断による、としかいいようがないが、じっくり音楽のみ楽しむためには、本作の存在価値もあろう。第2期のファンにとっては、とにかく、一つでも多くのライブを聴いてみたい、というのが共通の且つ熱烈な願いだろうから。約半年後の「ライヴ・イン・ジャパン」とは微妙に選曲も異なっている。
2002年発売時にリマスターされているようだし、さらに本CDシリーズはk2HD MASTERINGである。映像メディアを所持していないので聞き比べは出来ないが、音質もアップしているのでは??
2枚組で安い価格設定だが、出来れば、英文ブックレットのライナー和訳も付けて欲しかったところ。
このアルバムは通常CD、DVD-A、SACDで発売されています。パープルが大好きだ、リッチー信者だ、またはあまりパープルの凄さが理解出来ないという方、迷わずSACD盤の購入をお薦めします。SACDでは強烈なサウンドでパープルのリッチーの凄さが体験できます。
まだSACD対応プレイヤーを持っていないという方でも、ハイブリット盤ですのでCD再生が出来ますし、DSDマスタリングで通常CDより抜群に音がいいです。
パープルを語るなら、リッチーを語るなら、まずSACDを聴いてから。
欧米でリッチーの評価が日本に比べ低いのは音質の悪さも原因のひとつと考えられる。
「たいしたことないよ」という輩にSACD盤でぶっとばしてやりたい
評価は★★★になってますが、SACD盤は★★★★★★★★★★
どうもこのアルバムは『HRの歴史にその名を刻む歴史的名盤!』的な画一的な意見が多く、『本当にそれほどのものか??』と言う疑問を常日頃から持っていた。
Deep Purple自体は、素晴らしい普遍のロック・クラシックをいくつも生み出し、『分りやすいHR』を確立して多くのフォローワーを生み出した偉大なバンドだと思うが、名曲はたくさんあっても、アルバム単位で見ればムラが多く、全編を通じて捨て曲無しの名盤というのはそんなに無いと思う。
このMachine Headも同様の理由で名盤と言うには疑問が残る。まして『歴史的』等々の仰々しい形容を冠するに値するものとは到底思えない。「Maybe I'm a Leo」、「Pictures of Home」などはハッキリ言って平凡だし、リッチーのギター壊しのイメージが鮮烈な「Space Truckin'」も、ライブでのドライブ感があるとはいえ、曲自体は大したものではない。
昨今のHR/HMのテンプレートとも言える究極のスタンダード「Highway Star」と世界一有名なリフを持つ「Smoke on the Water」の二曲のイメージが強烈過ぎて、『アルバム自体も名盤』という妄信に繋がっているのではないか?このアルバムへの激賞を見る度にそんな気がしてならない。むしろアルバム自体の出来が傑出しているのは第三期で、「Burn」と「Storm Bringer」は紛れも無い傑作である。
名曲、名演でおなじみの本アルバムであります。どれくらい名作なのかは、他のみなさんがいっぱい褒めちぎってくれていらっしゃいますので私からは、特にお話することはありません。ですが.... 中学2年の時からもう、30数年このアルバムを聞き続けて思うのですが、違うと思うんです。なにがって?ほらっ、聞こえません?リッチーせんせのギターの音。みょーに、マッタリしてません?キンキン、ギラギラしてないし...
あんまり歪んでないのに不思議にサスティンあるし...ホテルの廊下で録音してっからだよって、全体にアンビエンス深くないだろって、ドラムだってペラい音だぞって。そりゃそうなんだけど、でもアナログの内ジャケにVOXのAC30が写ってのはどうして?私、自慢じゃないんですけどマーシャルのヴィンテージタイプのアンプ持ってんですよ、真空管ですよ。フェンダーのストラトもあるんですよ。で、音出して「ハイウェイスター」弾いても違うんですよ。「スモーク・オン・ザ・ウォーター」弾いても違うんですよ。おめえがへたくそだからだよって、う〜ん、そうなのかなぁ。でも、「Live in Japn」みたいな音は出るんですよ。やっぱ、マーシャルぢゃないと思うなぁ。今度VOXのアンプで試してみます。あっ、お金ないからアンプ買えません。
ハード・ロックの教科書と言って良い作品で、全てが名曲だ。
前作の反省から、楽曲を徹底的に磨き込んであり、それはオープニングの「HIGHWAY STAR」の一切無駄のない、緊張感がありながら、全て口ずさめるくらいのメロディアスなソロ・パートを聴けば明らかだ。
最も即興的、ジャム・セッション風の6「LAZY」にすら冗長さは感じられないし、世界一有名なギター・リフをフィーチャーした5「SMOKE ON THE WATER」、ライヴではリッチーのギター・クラッシュのテーマとなった7「SPACE TRACKIN'」と代表曲が並んでいる。
この他、ギターとオルガンのユニゾンによるリフで独自のヘヴィ・サウンドを作り出していたディープ・パープルらしさを表した2「MAYBE I'M A LEO」、歌メロ以上にギターの奏でるメロディが印象的な3「PICTURE OF HOME」、軽快な5「NEVER BEFORE」といった小品も素晴らしい出来で、これぞまさしくロック・クラシックと評すべき一枚。
頼むから、このアルバムくらいは一般教養として聴いておいて下さい。
HR/HM界の草分け的バンドの最高傑作。Ritchieもこのアルバムが一番のお気に入りらしい。時代が違うので20代のHM好きが聴くと,違和感があるかも知れないが,これこそ多くのHR/HMバンドに最も影響を与えたアルバムの一枚である。僕はこのアルバムはDPではIN ROCK,Fireballと並んで好き,多くの方もそうでしょう。Highway StarやSmoke on the Waterは余りにも有名でDPを代表する曲。それだけでなく,ギターキッズをかつて虜にした,Lazyも収録されている。Loudnessの高崎さんのかつてのバンド名Lazyもこの曲と関係があるらしい。HR/HMの原点をこのアルバムに聴くことができる点で絶対必聴の作品だ。
初期のDEEP PURPLEはキーボードのジョンロードが主導権を握っていたと思う。 しかしCREAMに始まりLED ZEPPELINが可能性を広げたブルース・ロック、元々ジャズ上りのリッチー・ブラックモアの確かなテクニックを前面に出し強烈なギターリフとハイスピードのギターソロでたたみ掛ける@HIGHWAY STARやギターソロ以外なら誰でも弾けるDSMOKE ON THE WATER等代表曲を収録し、その他の曲もとても印象的でカッコイイギターリフを聞かせてくれます。 ブルースロックが進化して出来たハードロックというジャンルでハード・ロックとはこうあるべきだ、こうじゃないといけないという様式美をこのDEEP PURPLEのMACINE HEADである種の完成を見る。 ハードロックというジャンルを確立させた歴史に残る一枚
迷わず、DVDオーディオで聴きなさい!音が違う!音の華やかさが違う!通常盤を既に持ってる人にお勧め!もう一度楽しめる! 5.1は凄い! わたしゃ、アナログ、CD、リマスターCD,そしてDVD,買うごとに楽しんでます。ろくな新しいロックがない昨今、これでまた感動しましょう!
ディープ・パープルが紆余曲折の上「イン・ロック」というアルバムでハードっぽいロックを指向して、そして確立させたのがこの「マシンヘッド」です。また「ハードロック」はイントロで決まると私に確信に近いものを植えつけてくれたアルバムです。全曲印象に残るイントロで始まっております。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」はディープ・パープルと無縁の人も知っているほど知らないうちに耳に入っております。ライブ・イン・ジャパンあたりから入ってきた方がこれを聞くと「意外と大人しい」と思われるかもしれません。そうですね、意外とおとなしめでゆったりめのテンポです。ここからスタートして、ライブで徐々に速く、過激になって行ったんだと思います。今のメタル系も含めてヘビィ、ハード的な概念が形成されるようになった原点だと思っております。そういう意味ではロック史においても極めて重要な1枚です。