- [アーティスト]おおはた雄一
- [アーティスト]クリス智子
- [アーティスト]持田香織
- [アーティスト]坂井真紀
- カテゴリ:
- CD (61分)
- 発売元:
- Warner Music Japan =music= (2008/09/10)
- 定価:
¥ 3,500 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 6,800 より
ディスク1
- スターシップ/Starship 作詞:おおはた雄一
- 君が眠っているうちに/While You Are Sleeping 作詞:おおはた雄一
- 街と砂嵐のバラッド/Suna-Arashi 作詞:おおはた雄一/小池アミイゴ
- 窓は鏡/The Train 作詞:おおはた雄一
- 時がたてば/As Time Goes By 作詞:原田郁子
- バイシクル/Bicycle ※インスト
- おやすみ/For The Last 作詞:おおはた雄一
- フォリオ/Folio 作詞:おおはた雄一
- 声について/A Story 作詞:おおはた雄一
- ガールズカリプソ/Girl’s Calypso ※インスト
- 火のそばに/By The Fire 作詞:おおはた雄一
- 君はふらりとやってきて/You 作詞:おおはた雄一 作曲/編曲:おおはた雄一
ディスク2
- いとしい灯り 作詞:おおはた雄一※FANCL企業CM「変わらぬ願い・発芽米篇」タイアップソング
- peace in you(with クリス智子) 作詞:クリス智子※J-WAVE BOOM TOWN SOUNDS GREEN イメージソング
- あたらしい朝(with 持田香織) 作詞:おおはた雄一※映画「ビルと動物園」主題歌
- 通りのずっと奥のほう(with 坂井真紀) 作詞:おおはた雄一※映画「ビルと動物園」インスパイア曲
- 動物園にて ※インスト※映画「ビルと動物園」劇中曲
- 時がたてば プライベート録音 作詞:原田郁子
方向転換に一抹の違和感
この人のファンでライブにも行き、CDは全部持っています。この人はこれまでのCDの全てのプロデュースを自分で行い、基本的に国内でのレコーディングだったかと思います。友達かと思われるカセットコンロスの方のすばらしい演奏もあるものの、基本的に手作りでシンプルな音が魅力でした。今作は多少路線変更、レコーディングを海外に移し、音が分厚くなりました。ギターの弦一本の音にしてもそうだし、ベースの音にしてもそう。そして全体的にいろいろと飾りがついた音になったのは一曲目を聞いてもらえば分かるはず。
最後の曲は私は大好きなおおはた節ですが、全体に分厚い音作りでありそれが今までからの路線変更でもあり、ファンとしては一抹の不安を覚えました。私は先のカバーアルバムの中の「コーヒーブルース」のような歌を歌うおおはたさんが好きで、DISK1のよりもDISK2についている「時が経てば」の方が実は好きです。
プレミアム・エディションがおすすめ。
これからの肌寒い季節に、家に帰ってからお酒でも飲みつつ聞くのがぴったりのアルバムです。
心がほんのりと温まる…なんてのは使い尽くされた言葉ですが
このギターの音と声の優しさは、本当に希有なものだと感じられますね。
DISC2は通常版に収められていないのがもったいないくらいの良曲揃い。
通常版とプレミアム・エディションで迷われている方がいましたら、プレミアム版をおすすめします。
素晴らしい!
この人、最近存在を知ったのですが、声が凄く良いですね。もちろん楽曲も素晴らしいんですが。
斉藤和義さんに声がちょっと似てるかな?
と思いました。
某レコードショップでインストライブを
見させて頂きましたが、人柄も凄い温かそうで子供さん
が居てたので、即興でポニョを歌って下さったりして
存在を始めて知った方なのですが、ファンになりそうです(笑)
他の作品もチェックさせて頂きます。
おおはたさんステキなライブを
ありがとうございました!
