- [監督]岩崎太郎
- [俳優]生天目仁美
- [俳優]木内秀信
- [俳優]桑島法子
- [俳優]野島健児
- カテゴリ:
- DVD (72分)
- 発売元:
- キングレコード (2008/09/26)
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¥ 6,825 (税込)- 価格:
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薬師寺涼子さま〜〜★
絵のクオリティが高く、大変しっかり作ってある作品でした。
原作ではなく、オリジナルの話でしたが、小説とは違った発見もあり、今まで想像していた人物達が動いていている様子は、ファンにとっては嬉しい限りですね。小さい所までこだわっている感じがしました。パッケージも素敵ですね。
原作の大ファンです。
正直、期待半分、忌避したい気持ち半分でした。
たまたま見る機会があったので見てみましたが、やっぱり違和感が・・・。
小説だけでなくコミックも読んでいて、そちらのノリがとても楽しかったからなんでしょうか。
それとも、垣野内さんが作画していないからか。
機会があればこちらも買おうと思いますが、いまは買いません。
意外性が・・・。
原作を当初から今まで読み、漫画も全巻読破していたので、アニメ化になるという情報が入った時は嬉しさ反面、あの濃い面々をアニメという分野でどこまで広げさせられるか少々不安はありましたが、見てみて画面のクオリティーの高さに驚き、以外や以外原作外のストーリーで原作ファンである私にはある意味とても新鮮さを感じました。
原作があるものは、大概原作に沿って進行し、原作と平行している作品は途中でオリジナルになるというパターンでしたが、最初からオリジナルで進むのが斬新でとても興味深かったです。
ただ、惜しむらくは先行してドラマCDが2本出てますがそのキャスティングと今回のアニメのキャスティングが違った事です。アニメの方が悪いと言うわけではないのですが、ドラマCDを聞いてる者としてはそのイメージも入ってるので初めて見た時は少々違和感がありました。
現在の流行に逆行している意欲作でありますが
この作品の最大の特徴にして、他の作品と違うポイントが何かを考えた訳です。
私なりに考えてみた訳ですが、こういう事になるかと思います。
現在のアニメ界流行のライトノベル原作のアニメ化だが、そのライトノベルは現在の流行ではない。
なにせ原作の発表は10年前ですので、これは間違いないと思う。
また、どの様なジャンルの商売にも共通する事ですが、敢えて流行に逆らって商品の開発をする場合、
絶対に必要とされる物は、唯一つ。
普遍的価値。
早い話、この作品にそれがあるのか、ないのか?
特に伝奇アクションというジャンルその物がまたマイナーで流行に逆行している事を踏まえると、
それのみで評価が決定すると見て良いと思われます。
問題なのは、そこが正直微妙です。
そこまでになると、作品に統一感が必要なのですがその構成が完成しているとは言い難い。
日本のバブル末期当時の世界で、設定に関しては文句がないのですが、その上で展開されている
ストーリーにアラが少々目立つ。
回によっては、いわゆる「脚本・アランスミシー」になっている物もあり、流石にそれは評価を
する事は出来ません。
一応に、作品評価について何人かと話をしたのですが、原作の支持している方からは
「これは、そもそもこういう物なんだ」
との事でした。
どうにも原作設定準拠で作成されており、その辺りの評価は高いと言う事なので、その辺りが
納得できる方には良いアイテムなのだろうと思われます。
小説しりませんが良いですね。
なかなかキャラがたって良いですね。大人向けなようで肩に力をいれず幅広く楽しめるアニメです。昔の味があり個人的に好きです。
声優陣はほぼ合格。内容は小説とは全く別物。
主役の薬師寺涼子の声優の生天目さん、室町由紀子の桑島法子さんは適役。もうこの二人以外考えられませんね。問題は泉田君、ちょっとイメージが違う感じがします。できれば小説の映像化が良かったんだけど、放送回数のせいでしょうか、オリジナルな話になっていますね。
