- [監督]谷口悟朗
- [俳優]福山潤
- [俳優]水島大宙
- [俳優]櫻井孝宏
- [俳優]ゆかな
- [俳優]保志総一朗
- [俳優]後藤邑子
- カテゴリ:
- Blu-ray (75分)
- 発売元:
- バンダイビジュアル (2008/12/19)
- 定価:
¥ 7,350 (税込)- 価格:
- ¥ 5,512 (税込)
- OFF:
- 25 % OFF
- 在庫状況:
- 近日発売 予約可
あえて…
この巻に関しては余り良い評価は出来ませんね。
その理由はオレンジの寝返りの真意、シャーリーの死をたった一話で完結させた13話です。
しかもその後のVVと卿団の壊滅をこれまたあっけなく一話で済ませた14話がその評価を落としてます。
元々展開の早いギアスですが、流石にこれだけの重要事項をたった二話で終わらせるのは無理がある(*_*)
まあ話数の関係もあるにしてもマオの時みたいに三話位費やしても良かったように思います。
ただあえてこの巻だけの評価であって無理矢理な展開はありますが、全体の評価としてはまあまあだと思います。
そもそもこの話を2クールで一気に纏めるのが無理だと思いますしね( ̄・・ ̄)
予想だにしない展開が裏目に出てしまった。
コードギアスは1期を何度も見返し、張り巡らされた数多くの複線
は2期で回収しきるものだと思っていました。しかし、正直言って
2期は期待はずれであったと言わざるをえません。ごり押しな脚本、
意外性が裏目に出ているとしか思えない登場人物の死、ギアスの謎、
C.CやV.Vの謎、ラグナレクの接続の分かりやすい説明(集合的無意識
といわれても哲学用語を知らなければ意味すら分からない)などなど。
さらに登場人物の行動に一貫性がなく、スザクが他人に流されるダメな
人間にしか見えなくなってしまっている。
そもそも、これだけスケールの大きい作品を続編で完結させよう
ものなら、25話では無理があるとも思えました。
1期のようなスリル感やテンポの良さは鳴りを潜めています・・・
現代っ子
批判レビューを見ましたが陳腐すぎる 自分に理解力が足りない事を棚にあげ意味が解らないとか 自分の思い通りの展開じゃないから気に入らないとか正に現代っ子 そんな事じゃ自分の世界を小さくするだけ!
いいえの数だけわがままっ子がいるわけですが、ちゃんと親の許可を得て本サイトを利用しましょうね
やっとまともな戦闘…
この巻で久々に大規模な戦闘が起こりますね。ルルーシュ(騎士団)と星刻(中華)の戦争は非常に面白いので買う価値はあると思います。 ちなみに某キャラが死んだことを受けて低いレビューをしていますね、この巻では全く関係ありませんし、そういうシリアスな展開が好きな人もいるので感情的になって間抜けなレビューをするのは止めてください。
あの子には悪いけど・・
正直な所余りにも展開早く何より特定の人物に製作者の悪意を感じます
急にあの子が主人公を許しある人に自分も許したから貴方も許そうよと語りますはっきり言って絶句でした何も知らないと言えあの方の犠牲を製作者達は忘れたとしか思えません
あの子の台詞に胸を引き裂かれた人も多いでしょう
それだけあの方の犠牲は
余りにも大きいんです
別にあの子が主人公を許すのは良い只余りにも早すぎ混乱します
そしてあの子が亡くなる時にあの方を連想させる演出を行いました良いけど真似だけはやめてほしかった
あの方の犠牲が何か軽く
なる感じがして・・
一部の方達はこれで主役と宿敵が対等になれたと言いますが私はとても思えない確かに大事な人を失った事は認めますが
あの子には悪いけどあの子は亡くなっても名誉が残るしかしあの方は亡くなった後も無実の罪を罵られる
無理矢理和解させる為に
脚本を壊したとしか思えぬ展開は本当に残念です
本当の意味で、ギアスに、翻弄されたあの子の冥福を祈ります。
これもまた一つの結果
他のレビューにも見られるように、この巻でのある人物の死には賛否両論のようですが、
個人的にはこの展開もありなのではないかと思います。
確かに死は安直ではありますが、この件で深まった主人公のある人物に対する憎しみは今後の展開に影響を与えていくでしょうし、必ずしも涙を狙っただけの展開とは言えないでしょう。
必然性が無いという声もあるようですが、それは前シリーズにも多々あったことですし、その中のいくつかの出来事が今シリーズのキャラクターの相互関係に大きく作用し続けていることも見逃せません。
そもそもこの作品自体が先の読めないショッキングな展開を売りにしているので、展開に必然性を求めても仕方のないことかも知れません。
この作品は学園ものの要素を含んだりとコメディータッチな部分もありますが、軸になるのは主人公の戦いであるわけですから、個人的にはこの死を契機として、後半に向けてよりシリアスかつより過酷な路線で固めたのは間違っていないと思います。
このエピソードを踏まえてどのような結末を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。
期待していただけに残念
第1期が好きだっただけに、このギャップはかなり残念です。これではただの駄作です
時間帯変更など、さまざまな事情はあったのでしょうが、すでに許せないレベルになってしまいましたね。
演出に凝り過ぎて内容が薄くなってしまったように思えます。視聴者の年齢層が低くなった結果でしょうか。
予約を取り消そうとも思ったのですが、もう少し待ってみようと思います。ただ、volume05以降を買う気は今のところないです。
ここから第1期のようなクオリティーに戻すことは不可能でしょうが、せめて結末くらいはスタッフに頑張ってほしいです。
駄作になった
一期の時はDVDを買うほどギアスが好きでR2もブルーレイ予約してましたが
2クール目からあまりにもツマラナイ展開が続いてしまい予約もキャンセルしました。
つまらないシナリオ、キャラ崩壊、つまらないロボアクションと劣化してしまった感じが
残念です
狙われる本丸、切り崩された外堀
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の
谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ
『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第11〜13話を収録したBlu-ray5巻です
(総合8/10点)
これは前作のリベンジ。超大国ブリタニア帝国の侵攻により
名前、規律、秩序、誇りなど存在意義を奪われ、占領地の一つ
『エリア11』と化した日本から始まり、相対する理想を持つ
二人の男の生き様をさらに突き詰め、描いたのが本作
TURN 11「想い の 力」★★★★☆7/10点
なんだか微妙に過激なセクシー路線に笑ってしまいましたが、
#01同様、己の欲のために仁義、人情、理を蔑ろにする外道へ
裏の裏のそのまた裏をかいた戦略で圧倒するZEROの器が圧巻でした。
しかし、他人の恋模様には疎いようで、その鈍感ぶりは喜劇の極み(笑)
TURN 12「ラブ アタック!」★★★★☆7/10点
天然・咲世子の用意周到さがルルーシュをフェミニストと化す。
計算高いが恋愛事情に疎い彼を襲うはお気楽、天然の女性陣の策略。
ある意味どうでも良い学園争奪戦に爆笑必至。特にナイトメアまで駆り出す
彼女の超・天然ぶりが傑作でした。しかし、ギアスによる仮初めの安泰の脆さを
強調する意味では残酷な物語とも言えます。どう出る?ZERO
TURN 13「過去 から の 刺客」★★★★★10/10点
目に映る現実、目で見えない真実に惑わされる被害者の末路を
描いた悲劇に心奪われました。最強無比の絶対遵守の力とて
自然、人の摂理に敵わぬ弱さ、孤独を曝け出した最期の場面も
残酷で無残。前作STAGE22並の衝撃とギアスの及ぼす波紋の痛烈さが響きます。
親愛なる人のために生きた二人の覚悟と意思は強く儚くそして、美しい
ダメアニメになってしまい残念・・・。
1期が好きだったので2期のだめっぷりに残念です。
明らかに間違った行動をしているのにマンセーされるばかりの主人公。
「そんな設定忘れました!」「ドラマCDでやるので買ってね!」といわんばかりの荒い脚本と演出。
スタッフがよい作品を作ることを放棄しているのが解ります。
「さあ、死んだよ!泣いてね!」という安直な演出に呆れました。
