コノユビトマレ by スガシカオ

  • [アーティスト]スガシカオ

カテゴリ:
CD (17分)
発売元:
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) (2008/09/03)
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ディスク1

  1. コノユビトマレ
  2. アメリカのロックスター
  3. 楽園
  4. 夏陰~なつかげ~ (original ver.)
26,290 位
評価: 4.0
2008
10/31
Fri

最高傑作・・・

[No.6] posted by コウ

スガシカオ初心者の意見です・・・最近の曲の中では最高傑作ではないかと。いやこの曲を聴くと楽しくなります・・・。

2008
09/19
Fri

はまってしまいました

0.0% (0 / 2)
[No.5] posted by limac

実はシングルディスク購入を見合わせて、コノユビトマレはアルバムから、他の曲はダウンロードにしてしまいました。
でもなんか、いいですね、コノユビトマレ。
PVも含めてツボにはまっちゃった感じです。
で、ちょっと前のやつとかとも聴き比べてみて、コノユビトマレはなんかサウンドが豪華だなぁと思っていたら、オーケストラがレコーディングに参加していたんですねぇ、アルバムの歌詞カードをみていて気づきました。
バイオリン8人、ビオラ3人、チェロ3人ってなかなか本格的ですね。でも弦楽隊は目立ち過ぎもせず・・・
この曲、よく聴くと自転車を飛ばしながらいろんなこと考えてるって感じな曲ですね。確かに自転車乗ってるといろんなこと前向きに考えられるていたような気がします。
自転車や弦楽隊に気づく前は、自分が思春期の(ちょっとしたことでとても後ろ向きなっていたり、深く思い悩んで前向きになれなかった)頃にこの曲聞けたら良かったなぁとか、今の中高校生はいいなぁとか感じていました。
いやぁ、聴けば聴くほど本当にいい曲だなぁって思います。

2008
09/13
Sat

スガ流絶妙な応援ソング

71.4% (5 / 7)
[No.4] posted by かこ

笑うことすらできなくなってしまっている人に、どうしたら「何か」を伝えることができるのか。
はたして「何か」を伝えることができるのか。

「無理して笑わなくていいし、変わろうとしなくていい」
そっと見守ってくれている感じの歌詞がとても好きです。
バックのダンスは、可笑しくて、そしてどこか哀しい。
疲れきっているときに、ふっと微笑んでしまえるような。

ストレートでわかりやすい歌詞は、自分の言葉を多くの人に伝えたい、自己満足ではなくて、きちんと伝わるものを・・・そんな意識の変革やら、新しい挑戦の結果なのかな。
哀しい出来事が多すぎる、今の時代のキブンなのかもしれないし。
それでも、ふっと情景やニオイまでが立ちのぼる歌詞は、スガさんならでは。

デビュー作からずっと聴いてきた一ファンとしては、過去の作品ももちろん大好きですが、前に進んでいこうとする意気込みや、確実な進化を高く評価したい。変化は必然。

イントロのベースにゾクゾクし、キャッチャーなサビにワクワクします。
カップリングも絶妙です。

2008
09/06
Sat

うーん…

83.3% (5 / 6)
[No.3] posted by 椎原 綴喜

表題作は凄い良いテンポで、嫌いじゃない。ただ、表題作以外は緩やかなリズムの歌ばかり。
スガさんの熱い歌が好きな私としては、買わなくても良かったかな、とも感じた。
個人的に「楽園」の歌詞が一番好きかな。ちょっと以前のスガさんらしくて。


最近のスガさんはファンの中では賛否両論だが、まあ確かに、初期のスガさん特有の癖とかは薄れてきて、ファンとしては何だかな、という感覚もある。
もうすぐ出るアルバム、FUNKA HOLiCに期待したい。

2008
09/02
Tue

ファンク&メッセージ

50.0% (8 / 16)
[No.2] posted by sasa

それぞれに聴き方はあるかもしれませんが、ファンキーでポップ!ノリノリなスガさんがまたいいと思います。メッセージというか、「ハンドル手放すな!」というところがなんか元気がでます。これからのライブが楽しみです。同時収録の『夏陰』も聴きごたえあると思います。

2008
08/24
Sun

シカオ・・・・・・やってしまったな・・・・・

60.5% (46 / 76)
[No.1] posted by 音楽ファン

スガシカオさん午後のパレードから、もっと言うと真夏の夜のユメぐらいから、タイアップ頼みと言いますかタイアップに合わせた楽曲を作ることが多くなって、POPな曲が増え、メディア露出も多くなり、KAT−TUNや嵐と言った若い世代のジャニーズに歌詞を提供したことに紅白への出場も重なって若い層のファンが増えたと思います。

メディア露出が増加→POPな曲を作らざるをえなくなる→そのわかりやすさにジャニーズを好きなファンがシカオを知る→「お、これは行けるんじゃね?」→「若い子が求めてるのはこういう曲なのね?!」→「よっし、どんどんPOPにしていこう」

ってな感じで変わって行ったのかもしれないなという勝手な妄想だけど、午後のパレードまではまだ許せました。

PARADEで軽く失望し、今回は「あ〜〜〜やっちゃったなあ・・・・」っていうのが
正直な感想です。

歌詞も曲も好きです、悪くありません。

でも、多少、目を瞑ってもあのPVは無いかと・・・

独特の存在感であった人が、それを拒否して、無理にスターになろうとしている感じがして物凄く痛々しく思えました。

声が相変わらず素敵なので、買ってしまうんですが・・・・


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