- [監督]リー・タマホリ
- [俳優]ニコラス・ケイジ
- [俳優]ジュリアン・ムーア
- [俳優]ジェシカ・ビール
- [俳優]トーマス・クレッチマン
- カテゴリ:
- DVD (145分)
- 発売元:
- ギャガ・コミュニケーションズ (2008/10/03)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,008 (税込)
- OFF:
- 25 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,089 より
消化不良…。
映画が終った後に「えっ、これで終わりじゃないよね?」と言ってしまうような、ラストです。
好き・嫌いの問題ではなく、映画の途中で無理矢理終わらせた感じ。つまりは消化不良。
初めからこれが前編で後編が今後出るというなら分かりますが、この終わり方で製作側は何を表したかったのか。
未来を見たせいで全てが変わるというなら、そもそもこの映画は成立しないのではないか。そう思ってしまいます。
『二分後の未来が見える』という括りも途中から無くなってしまいますし、話の矛盾点も多いです。
つまらないとは言いませんが、観終わった後で消化不良な気分になると思います。
やってくれました!
今時使わないオチ!
それを堂々とやってのける!
普通は笑えないネタを堂々とやるFUJIWARAの原西みたい(笑)
原西のが百倍面白いです^^
ディックにあやまれ
「二分前」が見えるんでは無く、観客視点的には「二分後」にまたやりなおしまくるノビタの話。
汚いニコラス(外見も行動も)が観たい人以外は
DジャヴかBタフライEフェクト観た方が…
ニコラス・ケイジの髪形が気になる映画だった
え〜〜っ!? そこまで戻るの〜〜??
彼女とベッドで寝てるシーンにびっくり〜!
終盤、もっと何かあるかと思っていました!
アレで終わりなの〜?と腰を抜かしましたよ。
一発ネタGO!GO!みたいな映画だったけど、
主演が、あの、ニコラス・ケイジですからね!
カジノから脱走するシーンや、恋する表情、
カラダは鍛えてるし、何やっても面白かった。
見どころは、ニコちゃんのヘアスタイル!
客観的に見て、アレってカッコいいですかね?
もうちょっと、どうにかなりませんかね・・?
あの、ビミョ〜な髪形を見ているだけで、
ウフフと満足できる未来予知アクションだった。
“でかパジェ”のカルト番長、本領発揮!
デカイ予算でカルト作を作り続ける、我らの“底抜け番長”ニコラス軽自。漫画、ウィッカーマン、に続き、今度はF・K・ディックだ!。やったねパパ、明日はホームランだ。どう考えてもディックじゃないよね、これ。最後の方で椅子からずっこけます。…言いたいなぁ。とにかく、観てほしい。つまらなくはありません。恋人、友達、ご家族で、是非、ずっこけて下さい。嗚呼…、ニコラス慶事、ニコラス鮭次。
まさに金返せと言われそうな映画
公開当時は、劇場へ見に行こうかと思いましたが行けず、
DVD購入して見ましたが…
即中古屋さん逝きでした。
2分先が見えるのは、とても良い素材なんですが生かしきれず、
007の監督にしてはアクションの見せ方は駄目だし、テンポ悪すぎ。
途中眠そうになりつつも見ていくが、
ラストにトドメ刺されましたね。
え、もう終わりなの・・・
俗に言う「金返せ」と言われそうな見本のような映画です。
たまほり
続編が出てもみないでしょう
近年希に見る駄作です。
おいおい…
こりゃ禁断の落ちですよ…
21世紀にもなってこの手法なんて
ハリウッドのネタバレはそんなに深刻なんですか?
自分がこんな能力を手にしたら予知と現実の区別がつかなくなりそうですね。
ニコラスケイジにはコメディに出て欲しいです。
絶対笑います!
文字通りNEXTに期待。
1980年代後半から90年代にかけて「困ったときのニコラス・ケイジ」という合言葉が流布した。レンタルビデオ店でお目当てのビデオが貸出中だったときにニコラスの出演作を借りればハズレがないことを謳った名言だ。流行ったのは自分と友人2〜3人の間でだが・・・。ニコラス・ケイジのその通説がここにきて崩れようとしている。この映画など神話崩壊の最たるものだ。
あのフィリップ・K・ディックの短編小説をニコラス・ケイジ主演で映画化だよ。予知能力を持つ男がテロ組織に捕われた恋人を救うべく奔走するタイムリミット・アクションだよ。面白くないわけないじゃん、普通。なのに、つまらないんだよ。ニコラス・ケイジ演じるクリス・ジョンソンは2分先の未来が見える。この能力を利用してラスベガスでしょぼいマジック・ショーを行ないカジノで慎ましく儲けて生計を立てている。そんな折、テロリストがLAのどこかに核爆弾を仕掛ける事件が勃発。FBIのカリー・フェリス(ジュリアン・ムーア)は大量殺戮を未然に防ぐためクリスの予知能力に目をつける。
クリスが運命の女性リズ(ジェシカ・ビール)と出会い恋に落ちるまではよかった。そのあと話は進むのだが物語が展開しない。この脚本でプロデューサーはよくOKを出したものだ。ラストも「それはないよ!」という終わり方。あるどんでん返しがあるのだがその先の結末を見せてほしかった。ニコラスとジュリアン・ムーアの2大俳優を起用しVFXを駆使しながらA級巨編の面影も面白味もなし。クリスと出会ってしまったせいで物騒な事件に巻き込まれる、はた迷惑な悲劇のヒロイン、リズ役ジェシカ・ビールのピンナップガールっぽいセクシィな魅力が唯一の救い。
まさにその通りでした
「未来というのは
見るたびに変わる
見た時点の未来だからだ
そしてすべてが変わる」
途中で話がブレてる感じがしたり、突っ込みどころ満載なところも、まさにコノ言葉で補っていますね。
