- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Sony PSP
- 発売元:
- セガ (2008/10/23)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 価格:
- ¥ 4,032 (税込)
- OFF:
- 20 % OFF
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 3,400 より
グラフィック以外はまったく…
オリジナルは韓国で発売されていたもので,その移植版となる作品です.
戦闘はフィールド上に敵が見えるシンボルエンカウントからのコマンド選択式で,
画面の上部に敵味方のアイコンが並び,その順番がくると自分のターンになります.
ただ,フィールド上,行動順にて表示される敵のデザインがどれも同じになっており,
接触(戦闘)すべきか否か,戦闘時には順番を考えてというのがしづらくなっています.
また,レベルアップのたびに全回服する仕組みで,難易度としてはやさしめの印象も,
レベルアップのペースが早く,HP,MPの消費を無視しした大雑把な戦闘になりがちです.
ストーリはいわゆる『お使い』が多く,ラストまで『一本道』を進むことになります.
いくつかのクエストは発生するものの,これも次へ進むための『フラグ立て』なだけで,
横道はほとんど,あと戻りについてはまったくできず,冒険をしている感覚が持てません.
ボイスはフルではなく,それ自体はいいのですが,どうでもいい場面で入るかと思えば,
重要なイベントなのにところどころで入らなかったりと,今ひとつ意図がわかりません….
反面,戦闘時の掛け声や終了時の決めゼリフは毎回で,こちらはちょっと鬱陶しかったです.
ほかでもロードが多く,イベント時はもちろん,戦闘の前後やマップ切り替え時と頻繁に.
それぞれの時間自体は短いのですが,多さとそのたびに発生するロード音には興ざめします.
これ以外にも句読点,もしくは『一文字+句点』でおわるメッセージの多さがどうも気になり,
アイテムも『おでん』や『おしるこ』など,世界観を無視した設定に大きな違和感が残ります.
グラフィックはとにかく美しいのに,それ以外がまったく…というあまりに残念な作品で,
エンディングからは続編のニオイもありましたが,本作と同じようだとかなり厳しいのでは.
なお,クリアまでに要した時間は約25時間です.(サブクエストはすべて放棄)
もったいない気もするかな
非常にドット絵が綺麗。
序盤は割としっかりしてる。
中盤以降は資金不足になったり敵奇襲でゲームオーバーなったりと苦労がたくさん。
一番問題だと思ったのはダンジョンを進むためのスイッチやトラップなどに
一切のヒントがないこと。
おかげでひたすら迷ってしまい無駄に時間がかかる。
サクサクとは進めない感じだと思う。
まーこういう難易度はある意味ファミコンを思い出させてくれますね(・ω・)
売っちゃいました('`)
なんていうか凄く惜しいです。いかにも王道っぽいグラフィックとか音楽、わかりやすいスキルシステムはとても良かったんですけど、とにかく敵が強過ぎますよ(T_T) 戦闘のたびに必殺技連発、それでもなかなか終わらない戦闘…。もしかしたらもう少し進めれば楽になるかな、とか思いつつ頑張りましたが(笑)先日遂に力尽き…。かなり根気強い方向け?
残念。
絵は期待させる仕上がりで、面白そうなのだけれど
戦闘にストレスを感じました。戦闘はモンスターのシンボル制で見つかったら
追いかけてくるのはいいのですが逃げ切れないほどのスピードで追いかけてくるのは
シンボル制にした意味がなくなっていると思いました。つかまると先制攻撃され
大ダメージを受けるのもおかしいと思いました。せめて見つかっても逃げ切れて
先制攻撃はキャラクターの後からつかまった時だけにしてほしかった。
ストーリーの進行も理解できない事がありました。例えば井戸から落ちていきなり橋の上に落下、
周辺は強いモンスターばかり元の場所に戻ろうとマップの上側に移動するも、なぜかまたマップの下側に出てきてループしていて信じられない気持ちになりました。
街中で発見する道具、おでんや、たこ焼きなど、住民が話すネタな会話などいらない気がします。
やっていく内に荒が目立ってきて残念に感じました。
ローカライズ(日本語化)したゲーム。
ほとんどの方は「セガ」が開発し「セガ」が販売している製品だと思ってしまうでしょう。
先に言ってしまうとこのゲームを作ったのは「IRONNOS」という韓国の会社です。
今回重要なのは“(C)2008 IRONNOS / Published by SK Telecom. Distributed by SEGA.”の文字です。
簡単に表現すると“作ったIRONNOS”“宣伝したSK Telecom”“売ったSEGA”でしょうか。
ちなみに過去にPSPで発売された「アストニシアストーリー」の続編であり、日本で販売するに当たってセガがローカライズし「ガーネット クロニクル」としたものです。
つまり元々は韓国でPSP用に開発されたゲームをセガが日本用に移植したということです。
個人的にこのゲームに興味を持ったのはキャラクターデザインでしょうか。
MMORPG「リネージュ」を知っていればご存知かもしれないキム・ホヨン氏、キム・ドンスク氏がデザインしています。
今回システム面で非常に残念な結果で自身の評価は低いですが、デザインの両氏は最近の国産ゲームには無い魅力を持っているので、デザインを評価して☆2です。
途中から
途中から展開が雑になりすぎて面白みに欠けるかも・・・・・
皆さん言っている通り奇襲されたらほぼ全滅・・・・ゲームバランスも・・・・・
時間と暇な人向けかな・・・・
純正RPGだと思ったら移植作品でしたし・・・
乙・・・
PSPのRPGは移植物ばかりなので、今回のは結構いいと思います
◎良い点
・戦闘のグラフィックが綺麗で見やすい
・町のあちこちにアイテムやお金が落ちているので結構必要な物が揃う
・フィールドで敵の背後をとれば不意打ちで敵全員に大ダメージを与えほぼ無傷で勝てる
・どこでもセーブできる
○少し気になる点
・ボイスが中途半端
・スキルを覚える時○ボタンを無駄に押し続ける
・ロードが多い、個々のロード時間は短いがまれに長いのもある
・レベルを上げても雑魚敵に手こずる
・スキルを覚えるのに多くのSPを使うためかなり戦闘をこなす必要がある
・次にやることをクエストとして行うが、達成しても報酬があるわけではない(一部例外)
・戦闘で頻繁にステータス異常になる
・フィールドで敵に側面や背後から近づいても突然敵が振り向くことがよくある
・主人公が万年2位とキャラ設定されてますが、あまり意味のない設定です。
・装飾品がとても高額
×悪い点
・フィールドでの雑魚敵を回避するのが難しい
・フィールドで敵に気づかれた場合、他の敵と戦闘するか、エリア外に出るか、アイテムを使 って回避するか、自分から急いで敵に突っ込んで行くの対応をしなければならない。
・敵に気づかれて少し時間が経つと敵が突っ込んでくる、こうなった場合自分から突っ込んで 行っても不意打ち扱いになる。また走ってきた敵から走って逃げることは不可能。
・敵に不意打ちを受けた場合味方全員壊滅的打撃を受けて戦闘継続はほぼ無理。これはストー リーを進めていくほど、とても大きな障害になり時にはやる気が一瞬でなくなります。
※総評
・まだクリアしていませんがストーリーはそんなに深くないですが一応楽しめます。
レベル上げをかなりやらなければ雑魚敵達を突破することができず根気は少し必要です。
イラっとする場面がちょこちょこありますがPSP,RPGとして中々おもしろいと思いま す。
全体的に不親切すぎる
綺麗なドット絵と、コマンド式の昔ながらのRPGの雰囲気は凄く好きです。キャラも、最近ありがちな萌え系?デザインではないし。最近のゲームは、キャラクターがアニメの様な可愛らしいものが多くて不満でした。自分はこの位のキャラクターデザインの方が断然好きです。純粋にゲームが楽しめれば良いので、キャラクターがあまり喋らないのも全然気にはなりませんでした。ただし、これらの良い点を考慮しても、このゲームはストレスが溜まりまくります。
・奇襲システム。別にシステム自体は良いと思うのですが、ダメージがでかすぎます。奇襲されたら、HP満タンでもほぼ100%全滅とかは絶対おかしいです。
・物価の異常なまでの高さ。金がいくらあっても足りません・・・。新しい街に行くと武器3つぐらい買ったらほとんど金が残らなかったりします。
・スキルシステム。何がしたいのか良く分かりません。スキルを判明させるだけでもポイントを使用しなくちゃいけないのに、ポイント全員共有ってのはおかしくないでしょうか?スキルの種類が少なすぎるのと、結局使えるスキルがほとんど無いことも不満でした。それと消費MPのバランスももう少し考えて欲しかったです。キャラクターのMPはあまり高くないので、常にMP不足状態でした・・・。
・頻繁に入るロード。ロード自体はそんなに長くないのですが、マップの移動、戦闘、店に入る度に数秒のロードが入るので、決して快適ではないです。戦闘中も呪文詠唱の時に「Now loading」なんて表示が出ちゃうから、余計気になります・・・。
結局このゲームは、製作側がプレイヤーの事を微塵も考えてないんじゃないのか?と思ってしまいますね。
ストーリーが不満
最後までプレイしたが、ストーリーがかなり大味、悪く言えば"適当"な印象。
なんていうか、1つ1つのストーリーを責任を持って最後まで見せ通していないカンジ。
敵の目的は最後までよくわからなかったり、因縁の続きそうな悪役が二度と出てこなかったり、あるキャラが命を捨てて恋人を守ってもイベント後には誰もそのことに触れてなかったり…。
各場面での演出がなんか淡々としてるし、疑問や謎の残るような展開が多い。その辺りはやっぱり外国ゲーだなぁと…。
感動のストーリーを求めるユーザーにはこのゲームは勧められない。
その他の感想を簡単に↓
[良い部分]
・ドット絵がすごく丁寧!この点だけは他の追随を許さない。よく動くし感情表現も多彩。
・携帯機用ゲームとしては、どこでもセーブ取れるのはかなり助かる。
・システムはシンプルでわかりやすい。取説は連携スキルと追加攻撃の部分だけ読めば充分。
・村や街の住民の台詞が笑える。(ただし、○ちゃんねる用語はNGかも…)
・回復アイテムのドロップが多く、レベルアップ時もMPが回復するので安心してスキルを使える。
[悪い部分]
・敵の奇襲を受けると絶望…。
・イベントシーンでほとんどボイスが流れない。(戦闘はフルボイス)
・全体的に単調なBGM。
・戦闘中の演出が味気ない。
・アイテム価格が高いので装備品を整えられない。その割にザコ敵が強い。
・属性関係がわかりずらい。敵の魔法のダメージが受けるキャラによって全然違う。
・チャプターが進むと前のチャプターのエリアに戻ってこれない。
星2つにしようかと思ったが、ドット絵のすばらしさを考慮して星3つ。
ドット絵は綺麗だが
ドット絵はとても綺麗だがシステム面は作り込みが甘く不便に感じる部分も多い。
また、豪華声優陣と謳ってはいるが大半は戦闘時の掛け声でありストーリー上の会話でのボイスは少ない。
また某掲示板ネタなどが時折会話に入っていることもあり人によっては不快感を覚えるかもしれない。
ストーリーの結末はある意味必見。
