- [出演・声の出演]アンドリュー・スタントン
- [出演・声の出演]エドウィン・キャットマル
- [出演・声の出演]オリー・ジョンストン
- [出演・声の出演]グレン・キーン
- [出演・声の出演]ジョージ・ルーカス
- [出演・声の出演]ジョン・ラセター
- [出演・声の出演]スティーヴン・ジョブス
- [出演・声の出演]ダイアン・ディズニー
- [出演・声の出演]ティム・アレン
- [出演・声の出演]トム・ハンクス
- [出演・声の出演]ピート・ドクター
- [出演・声の出演]ブラッド・バード
- [出演・声の出演]フランク・トーマス
- [出演・声の出演]ボブ・アイガー
- [出演・声の出演]マイケル・アイズナー
- [出演・声の出演]ロイ・エドワード・ディズニー
- [その他]レスリー・アイワークス
- カテゴリ:
- DVD (141分)
- 発売元:
- ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2008/11/07)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,152 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,580 より
ピクサーの歴史と歩み
「なぜ短編作品を作るのだろう?」私の単純な疑問が解けました。
単なる"おまけ"ではないんですね。(^^;
13作品は製作年順に収録されているので、「すべてを見る」を選択し一気に観ると、
CG技術の飛躍的な進歩に驚かされます。
勿論、その裏側には多くの困難や努力があるのですが、それらはDisk2で知る事が出来ます。
因みに、Disc1は「メインメニュー」から「短編アニメーション」を選択すると13作品が表示されますが、
『バウンディン』の下のコマに隠しコマンドがあり、『ルクソーJr.』の "Pencil Test" が見られます。
ピクサー(もしくは映画・CG製作)の歴史や裏側に興味のある方には勿論お薦めですが、
短編13作品を観たいだけの人にも、この金額なら高くないと思います。
映像はもちろん、ストーリーにも魅力あり
今やCGアニメーションの代名詞ともなったピクサーの短篇集です。
ピクサー映画の本編の前に”前座”として公開されていたものも多くあり、
「あ、これ観たことある!」
と思いながら、楽しみました。
ピクサーの作品は、映像がきれいなのも然ることながら、
そのストーリーに魅力があると思います。
作品ごとに、楽しかったり、切なかったり、愉快だったり、シュールだったり、
5〜10分くらいの短い話なのに、その話の展開に引き込まれてしまいます。
それから、ピクサー創成期の作品も収録されています。
これは生きているかのように自由奔放に動き回るCGに見慣れてしまった今では、
贔屓目に見ても美しいとは言えません。
しかし、CGのキャラクターが滑らかに動くこと自体が衝撃的だった時代に、
アイデアやテクニックを凝縮して作り上げられた貴重なアニメーションなのです。
そのような創成期から今に至るまでの成り立ちが、
ピクサーのスタッフのインタビューなどを中心にドキュメンタリーとしてまとめられています。
ちょっとした動きでも、大変苦労して作られていることがよくわかりました。
美しいCGアニメだけを求めている方は興味がないかもしれませんが、
私は、ソフトウエア開発に携わっていることもあり、大変興味深かったです。
ドキュメンタリーに興味がない方も、短篇集は十分楽しめますから、
この値段なら買って損はないと思いますよ。
傑作揃いだけど、個人的には「ゲイリーじいさんのチェス」がおすすめです
これまでは長編映画のDVDに特典として収録されていた短編の数々を、1本にまとめてくれたのは嬉しい。13本の中では、「ゲイリーじいさんのチェス」「ジャック・ジャック・アタック」「リフテッド」がお勧めです。
特に「バグズ・ライフ」に収録されていた「ゲイリーじいさんのチェス」が最高です。個人的には本編の「バグズ・ライフ」がピクサーの長編としてはいまひとつだっただけに、こちらの短編の方を繰り返しみていました。単に技術的な問題なのかもしれませんが、初期の数本ではキャラクターの造形も、「ティン・トイ」の赤ちゃんなどは、ちょっとグロテスクな感じだったりしていましたが、この作品以降はキャラクターの造形、内容、ともに洗練されており、長編映画で大ヒットを連発していますが、ピクサーの原点でもある短編映画の製作も今後、ずっと続けて欲しい。
すべてが数分程度の長さなので13本まとめても、それほどのヴォリュームにはならないので、この値段が高いかどうかは、Disc2の「ピクサー・ストーリー〜スタジオの軌跡」の内容次第かと思いますが、ピクサーの短編はどれもクオリティが高いので買って損はしないと思います。
