- [監督]クァク・ジェヨン
- [俳優]綾瀬はるか
- [俳優]小出恵介
- [俳優]桐谷健太
- [俳優]田口浩正
- [俳優]遠藤憲一
- [俳優]小日向文世
- [俳優]竹中直人
- [俳優]吉行和子
- カテゴリ:
- DVD (120分)
- 発売元:
- アミューズソフトエンタテインメント (2008/10/17)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
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必見!綾瀬はるかのロボットダンス!
この傑作映画のストーリーや見所は他のレビューに任せるとして・・・・ここはもう一つの見所を。
クラブでのロボットダンスが妙に可愛い。はるかちゃんてダンスが上手なんだね。
それとはるかちゃんの抜群のプロポーションを強調するような衣装の数々。カメラアングルが非常に良い!
全綾瀬はるかファン必見ですな。
作品後半の突然の天変地異に襲われたジローと、サイボーグはるかの急展開とラストシーンのホロリとする場面が最大の見所です。
いやー日本でもこういうSF映画が作れるんだね!
サイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!
サイボーグの彼女も悪くない?
ストーリーは、オタクで奥手な主人公・ジローが、一年前に一目惚れした
女性と同じ姿かたちのサイボーグと出会い振り回される、というもの。
このサイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!人工的な美というのは褒め
言葉になるのでしょうか。顔の造詣からスタイルまで、見事な配役です。
劇中では他に人間役・マネキン役も演じまして、これらの違いをきちんと
演じ分けているところも特筆すべきところ。人間<サイボーグ<マネキンの
順に演技のうまさが観られました。
最近宣伝で雑誌・TVに登場していますが、その中の本人よりも映画の画の
ほうが完成度が高いと思うのは、ヒトとして問題があるのでしょうか・・・
「結末は―恋人にも秘密です。」とあるので脚本へのコメントは省略しますが
やや納得感や整合性に欠けた内容が少なからず見受けられました。残念。
監督の代表作は現在ドラマ化されている「猟奇的な彼女 [DVD]」でして、要するに
強くかわいい女性がかよわい男性とくっつくのが世の流れと思わせます。
流れには逆らわず、身を任せましょう。
綾瀬のタイトな未来服はよい
『猟奇的な彼女』で知られる監督の作品。この人の作品は日本のトレンディードラマに影響を多分に受けているという印象がある。それだけに、今回役者は日本人、舞台も日本であるということは、それだけ水が合うのでは、と思ったのだがそうでもないのである。特に小出の演技が不自然である。モテない男の髪型、大げさなリアクション、純愛志向。その何から何まで、日本の作品としてみれば異質なところがある。それだけ、小出が監督の求めるものを忠実に再現しようと努力した、ということなのかもしれないが。
この監督のトレンディードラマテイストというのは、日本のそれを軽く通り越していて、もはやトレンディードラマの逆輸入というよりも、コリアンムービーの一ジャンルとして考えた方がいいのかもしれない。
内容は良い意味でも悪い意味でも、タイトルを超え出ていない。多少、蛇足的な部分が後半にはあったが。
ただSFとしては、欠陥がチラホラ。ネタバレになるからここでは触れないが、一つ大きなミスがあって、小出が幼少を過ごした故郷の描写が出てくるのだが、その場面が古すぎるのだ。あの村落の描写はいくら新しく見積もっても1960年代から70年。それに対して、作品の設定が2008年であるからして、20歳そこらの小出の演じる役柄の幼少期は80年代後半から、古くても中盤。どちらにしろ、作中のように錆びたブリキの缶にメンコを集めていたような世代ではないのである。
思うにここだけ、監督は韓国の80年代と混同しているのではないだろうか。聞くところによると、韓国が経済発展を遂げたのは80年代以降であるし、その頃には田舎の方にはあのような情景もあったのだろうから。
オタク監督がおっぱいに全身全霊を込めた!
前半は「ターミネーター」
後半は「エイリアン2」
見どころは、綾瀬はるかの「おっぱい」
これが一番の見どころ。
巨乳が、やけに強調された衣装で
さらにパワーUP!
なぜか胸ナメshotが多く
「綾瀬乳」好きにはタマラナイ映画。
内容に関しては、最初の2行で説明が
こと足ります。
韓流ファンにも嬉しい出来事です
『大学生の北村ジロー(小出恵介)の前に現れた“彼女”(綾瀬はるか)は超美人で力持ちですが,実は,彼女は未来のジローが過去の自分のために送ったサイボーグだったのです。』という設定です。
韓国のクァク・ジェヨンssiが監督した「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続く,彼女シリーズ第3弾(最終作)とも言われた作品ですが,本年11月,武術の達人で超人的な強さを持ちながらも,フツーの恋に目覚めてしまった女子大生のもどかしい恋愛模様を描いた「最強☆彼女」という作品が,第4弾として公開されています。
綾瀬はるかちゃんとチョン・ジヒョンssiを見比べますと,この監督は本当に女優の“いいところ”を引き出すのが上手いなと感じますね。チョン・ジヒョンssiの芸歴よりは遥かに浅いと思われる綾瀬はるかちゃんをあれほど可愛く,素敵に撮れていることに感動です。
ドラマは「猟奇的な彼女」を思わせるパワフル彼女にダメ男な彼氏,それに,時空を超えた恋愛という韓流お得意の分野で味付けされていて,“古臭い感じ”などのご意見もあるようですが,韓流ファンにはむしろ新鮮に感じられる演出だと思います。
おまけ:設定では場所は東京となっているみたいですが,ロケシーンの約8割は神戸で行われたそうです。また, 大地震の設定も東京ですが,福島県いわき市で大規模な道路封鎖の中で挙行されたそうです。地元のFC(フィルムコミッション)さんご苦労様でした。
のび太とドラえもんの、時空を超えたラブストーリー。
一言で言うと、ドラえもんと、のび太の、
ラブロマンス。だとおもいますよ。
サイボーグが心を持つというのも、
未来の自分からのメッセージというのも、
それほど新しいストーリーではないですが、、、、。
ただ、恋愛ものにしたというのが新しく、
更に男のお姫様願望を満たしてくれます。
この点が良いと思います。
今までのこの手のストーリーって、
愛する「心」を持たない人VS愛する「心」を持った機械、、
どちらが人なのだろう?という、、
「心」の有り無しが人としての定義を
揺るがすというのが定番でしたね。
つまり、本来は、
サイボーグを愛した人の「心の葛藤」、
人を愛することを知ったサイボーグの「心の葛藤」が
それぞれに行き来するというのが本来のテーマなんですが、、、
この映画は、ストーリーはやや複雑で
割りきりが良くないところがあります。
結局、未来に住むサイボーグそっくりの容姿を持つ女性が、
自分に似ていることで興味を持ち、、そのサイボーグを買い
その記憶を探るうちにサイボーグのことを愛した
のび太君に興味を持ち、、、
その女性は結果的に、
未来からのび太と会うためにやってくる。。。。
ポジティブに考えれば、その少女は「心」を、
サイボーグからもらったことになるのでしょうけれど、
ちょっと、ストーリー展開に無理がありすぎて、
ややこしくて、都合が良すぎやしませんか?
という気がします。
そんなに複雑に無理にしなくても、例えば、
その少女が愛を知らない冷徹な研究者で、
酷くなった未来を救う為に、
自分そっくりのサイボーグを創って、過去に送る、、
その時に偶然、のび太との交流によって「心」を持ち、、、
サイボーグは任務を遂行して未来に帰ってくる。。。。
その記憶チップを研究者の冷徹女性が調べていいくうちに、、
彼女は、サイボーグと同じように、、
のび太に恋心を抱き、、、
無味乾燥な未来から過去へ行って、
のび太と恋をする。。。とか、、、
もしくは、、過去に行ったサイボーグが、
恋をしてしまい、
彼女の命令に従わず未来に帰ってこないとか、、、
そんなストーリーの方が自然だったような気がします。
でもね、、冒頭の、、歩道を歩くはるかちゃん、、
のび太の方を見ながら、歩道を歩くはるかちゃん、、、
とってもかわいい。。爆。
いままで、ファンではなかったけれど、、、
やられちゃいました、、ファンになってしまいました。
こんな女の子、、、突然、表れないかな。。。。。
という男のお姫様願望を刺激する映画なんです。これは!
女性はいくつになっても、白馬の王子様願望があるでしょ?
ディズニーはシンデレラや眠れる森の美女、人魚姫などなど、
手を変え品を変え白馬の王子様願望で、儲けているわけで、、、
男にとっても、突然、自分を求める若くかわいく美しい女性が、
登場するという、、
お姫様願望を満たすものが出てきて
とても嬉しいと思います。♪
ああ、突然現れないかな、、、、こんな女の子。
綾瀬はるかに星五つ
見た直後はそれほどでもなかったのだが、しばらく経ってから、「なかなかいい作品だったな」と思えてきた。
監督は、『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』で知られるクァク・ジェヨン。
実は、私はそのいずれの作品も、あまり好きではない。
情けなさすぎる男の子像と、激しすぎる女の子像が、個人的にどうも苦手。
この作品にも、そのよすがは端々に感じられ、「彼女」は時に乱暴で、「僕」はしばしば情けなかった。
しかし、それでもなお、「けっこうよかった」と、あとになって思い返すほどのものがあった。
それは、この際、一言で言ってしまえば、ただただ綾瀬はるかのキュートな魅力、これに尽きる。
今まで、実はあまり注目していなかったのだが、こんなに可愛くて才能のある、素敵な女優さんだったのか、と気づかされた。
彼女の魅力がぎっしり詰まった、とても素敵な映画だった。
たとえば、少々手荒なバースデーの祝い方などは、あれこそが二人の愛の証のようで可愛かった。
また、未来っぽい独特の衣装も、とても似合っていたし。
小出恵介も、気弱な感じの男の子を好演していて、配役的にもよかった。
映画全体としては、個人的な好みも加味して星三つ、というところなのだが、主演の二人、特に綾瀬はるかが最高によかったという点では星五つ。
すなわち、トータルとしては星四つ、ということで、一応お勧めしたい作品。
ああ期待したのに
『猟奇的な彼女』は脳みそアメーバ級のクァク・ジェヨン監督が奇跡的に作り上げた傑作でした。
続く『僕の彼女を紹介します』が韓国で大コケにこけ、この監督の行く末が案じられましたが、この作品でものの見事に玉砕しました。何なんだこの映画は。
皆さん、この映画はパロディー映画ではありません。タイムトラベルのシーンがターミネーターそのままというのは何が目的?この監督の頭の構造が理解出来ん。
笑いもシリアスな場面も何もかもが中途半端。本当は☆0点だが、小出君がこんなくさいセリフを言わなければならなかった我慢に免じて☆ひとつ。私は今後この監督の作品は見ません。
ゲロシーンをもう少し・・・
ゲロシーンがリアルすぎてどうにかしてほしい。
爺さんになった主人公が微妙。
綾瀬は可愛い。理想的な女性のスタイルだと思う。(ガリガリでないしデブでもない)
僕は筋肉質なスポーツ系が良いと思う。
誕生日のお祝いはかなり笑える!!
感じる…感じることができる…
例えツッコミ所満載でも、アキバ系監督のパワーの前に『これでいーのだ!』となってしまいます。ラストなんか構成の視点からみると、『あんたなんでノコノコ出ちゃったのよっ』なんですが、男視点から見た場合やっぱり『出てきてくれた方がうれぴー』となるんですよね…
それにしても猫が気になる…なんでよりによってあの日の前日に置いていかれたのか?
その後消息不明だし…サイボーグ彼女は歴史を知っていたはずなのに持ってきちゃった猫。
考え出すと夜も寝られない…こともない。
