- [アーティスト]ASIAN KUNG-FU GENERATION
- [その他]後藤正文
- [その他]Matthew Kelly Sharp
- カテゴリ:
- CD (7分)
- 発売元:
- KRE(SME)(M) (2008/10/15)
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ディスク1
- 藤沢ルーザー
- Hello Hello
アジカンの魅力がまた増した。
軽快でリラックスした曲調のこの歌には今までのアジカンとはまた一味違った魅力を感じさせられた。本当に彼らの表現方法の幅の広さは大したものだと思う。
そして重い内容の歌詞にもかかわらず爽快感を感じずにはいられなくなるヴォーカルと演奏の力。この部分には普遍的なアジカンの魅力を感じた。
この「藤沢ルーザー」、他の歌よりもリラックスして作られた作品だからといって
見くびるべからず。二分半という短さの中にアジカンの魅力が凝縮されている。
解き放たれたポップ
一発録りでレコーディングされたという今作は良い意味で肩の力の抜けた軽快なポップチューン。
ここ何作かはシリアスなコンセプトゆえ、非常に作り込まれた楽曲が多かったが、この曲はその縛りから解き放たれ、
シンプルだが力強いサウンドは、メンバーが純粋に音楽を楽しんでいる様子が伝わってくるようである。
例年になくハイペースでリリースする彼らが今バンドとしてとても良い状態であることを証明すると共に
次作「サーフ ブンガク カマクラ」への期待をおおいに膨らませてくれる一枚だ。
面白い!
藤沢ルーザーは良い曲なのですが面白くもあります。
PVを見たからかも知れませんが非常に楽しい曲ですね。
サーフブンガクカマクラに期待です!
開放感!
「ファンクラブ」や「ワールドワールドワールド」の重いコンセプトから一転、かなり軽快で開放的な印象の楽曲。
最初聴いた時はシンプルで若干物足りなくも感じましたが、何回も聴いてるうちに、ボーカル、メインギターの裏のギター、ベース、ドラムそれぞれの個性が感じられてだんだん好きになってきました。
アジカンの曲はどれも聴けば聴くほど味が出るところが魅力の一つだと思ってます。
あとこの曲は電車に乗って景色を見ながら、またはドライブしながら、散歩しながらなど日々の生活の中で聴くと気分がふわっとして元気になれる、そんな曲です。
それからそれから、PVがコメディチックでかなり笑えるので是非見てみて下さい。
「君の街まで」を超える出来かもしれません。
カップリングはかなり新鮮ですが、軽快なポップサウンドです。ただ、個人的にはレンタルズの女性メンバーではなく、喜多さんにハモってほしかったですが。。。
ルーザー
来月発売のコンセプトアルバムからのシングルカット。
表題曲「藤沢ルーザー」は普段とは違って肩の力を抜いたポップチューン。
新しい感じがするが、これが本来のアジカンとも言えるのかもしれない。
歌詞も普段とは違った言い回しをしているところが面白い。
カップリングはNano-Mugen Fes.2006でも共演したThe Rentalsのカバー曲。
勿論こちらも良い。
アルバムを期待させるには充分な一枚だ。
ぽっぷちゅーん
待ってました。いよいよ、アルバム「サーフブンガク カマクラ」先行シングル「藤沢ルーザー」が発売されますね。
ファーストインプレッションですが、ポップな曲調に合わせる重い歌詞、良い意味で今までにないシングルに向かないような感じもアルバム制作メインでその中からシングルを選出するという彼ららしい感じがしてGOODです。(あくまで過去のシングルを聞いてきての主観ですが)
カップリングも要チェックです!!
PVもユーモアがあって面白いですよ(^∇^)アハハ!
それに、サーフブンガク カマクラが発売されてからのライブも楽しみですね。
アルバム買う前にGETしときましょう!!
パワーポップ
ASIAN KUNG-FU GENERATION約8ヵ月ぶりのシングル。ワールド ワールド ワールドのフィナーレから想像する快晴の空をそのまま音楽にしたような曲です。
曲調はまさにパワーポップって感じですね。ただ、アジカンらしいシリアスな雰囲気はあります。
カップリングは元ウィーザーのマット・シャープ率いるThe Rentalesのカバー!!
ゲストボーカルとしてレンタルズのメンバーであるレイチェルが参加しています。ゴッチが女性と歌うってことはないので、レアですよ。
