CATEYE CATEYE HL-EL450 スーパーホワイトヘッドライト

カテゴリ:
スポーツ用品
発売元:
キャットアイ(CAT EYE)
在庫状況:
在庫なし
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■キャットアイヘッドライト(LED) 性能比較一覧

2008
10/30
Thu

ロードでも使える

[No.4] posted by いのみち

HL-EL400Nからの買い換えです.
あまり期待していなかったのですが,実は結構明るいです.照らす範囲は狭いですが,400Nと違って路面をちゃんと照らしてくれます.ロードバイク通勤でも,これなら使えると思います.
520よりスリムでロードバイクにつけても違和感ないのと,ブラケットごとすぐにはずせるのが利点です.エネループも使えました.
しかし,いくら新型とはいえ,圧倒的に明るい520より高いというのは・・

2008
09/28
Sun

コンパクトで明るい

50.0% (1 / 2)
[No.3] posted by ニーゲム

取り付けやすく見た目がすっきりしているものをとコンパクト・オプティキューブを愛用している。前モデルHL-EL400のブラケットが切れたため買い換え。
こちらは汎用ブラケットを使用するため、万一の場合も本体ごと買い換えずに済み経済的。脱着も楽で懐中電灯のようにも使える。
本体の機能も向上しており、HI/LOW切り替え、スイッチロック機構が備わったほか、明るさが約480カンデラと倍加したのがうれしい。
ただスイッチ形状は退化しており、わずかなギザギザのみで固いバネをスライドさせなくてはならないのは辛い。特に消灯はその状態を3秒ほど維持する必要があり指が痛くなってしまう。

2008
07/16
Wed

電池寿命と明るさ(カンデラ)で進化。

50.0% (3 / 6)
[No.2] posted by sonojordan

EL450はEL400NからするとLEDの数は減っているが、電池寿命で効率化をはかり明るさ(カンデラ)でも倍以上の性能を確保した進化版だ。
カンデラという単位は「光度」のことで、LED灯でいうなら「一定方向にどれだけの明るさが出ているか」という意味である。これは照らした面の明るさとか、放射される光の量ではないということを理解しておいたほうがよい。
実はこれが用途に対して重要な意味を持つからなのだ。
イメージで言うならカンデラは「輝度」で輝く強さとでも理解したらいいだろう。
都心の交通量が比較的多く、暗がりが少ない道路などで使用するのに有効である。
反対に田舎道や街灯などがほとんどない道路ではあまり役には立たない。こういう状況で使うのなら、ルクス(照らされる場所の明るさを表す単位)や室内照明などの明るさを表す単位のルーメンという数値が高いライトを使うとよいだろう。
だが、ほとんどの自転車用ライト(LED灯)はカンデラと言う単位が使われていることが多い。
自転車は前面投影面積が少ないことからカンデラという単位で表したほうが有効だろうが、暗い夜道の地面を明るく照らしたいという用途には単に明るいという表現だけを信用すると使えなかったりすることがあるから要注意だ。
地面を照らす明るさだけなら安価なバルブ式のライトでもかなり有効なものもある。
あらゆる状況に対応するなら、高輝度のLED灯(点滅、点灯とどちらも使えるもの)とバルブ式のライトをふたつ用意すれば完璧だ。この製品はその片方のLED灯に推薦できるモノだ。

2008
02/10
Sun

自転車用燈火類でも補助灯は必要。

91.7% (11 / 12)
[No.1] posted by sonojordan

本製品はHL−EL400Nを高性能(より明るく)にしたものであるが、実はLEDが1コしか使われていない。
カンデラで表される明るさは約480カンデラとEL400Nの約210カンデラ (LED数3つ)の倍以上の数値だ。
LED数が1コしかないのは明るさをあげても使用時間を同等とするためだが、カンデラ数は上がっても遠くからの視認性となるとLED数が多いほうがよく目立つ。
筆者は車でいうところの補助灯としてこの製品を使っている。主導灯となり得ないのはやはり光源の小ささだ。
カンデラで表されるのは光の強さ「輝度」であり、照射する一定の方向にのみの強さに優れているためにスポット的な照明となってしまう。
ルーメンで表される光源は蛍光灯の明るさのようなもので、目立ち方が格段に違う。
ちなみに照らされる面の明るさを表したものは照度(ルクス)という。
燈火類でこの3つの性能を高位に保っているものは自転車用にはあまりない。(充電式のものにはあるがとても高価だ)
夜間走行には前面投影面積の小さい自転車はとにかく目立つことが最優先される。その次に前方(視界の確保)の明るさを確保することが必要だ。
前方の明るさを確保するためのリーズナブルな存在が意外にもハロゲン球だ。
夕暮れ時なら何れかのLEDライトがあれば十分だが、完全に暗くなったら主導灯と補助灯を併用することが安全を確保するためにも必要だ。
高ワットのハロゲン球ライトがひとつ、高輝度のLEDライトがふたつ。これだけ用意しておけば不意な電池切れなどにも対応できより安全性も高まる。


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