- [アーティスト]福山雅治
- [その他]井上鑑
- カテゴリ:
- CD (29分)
- 発売元:
- UNIVERSAL J(P)(M) (2008/10/22)
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ディスク1
- 想~new love new world~
- 明日の☆SHOW
- HIGHER STAGE
この場所で戦うよ
「明日の☆SHOW」がなんといっても素晴らしい。「あしたのジョー」にインスパイアされたというこの曲。オヤジ世代が泣ける歌です。挫折しても、何度でも立ち上がり夢を追い続ける。だらしなくたって、いま居るこの場所で戦い続ける勇気を与えてくれる。出勤時に聴いて「今日も頑張ろう」と口づさんで歩いています。
最高!!!明日の☆SHOW
オリジナルアルバムのリリースが音沙汰な福山さん。
意外なことですが、オリジナルアルバムでのミリオンが1作もないです。
でもシングルに3〜4曲収録のシングルが多いので、そういうセールス方法もまあいいかと思います。
今回のこのシングル盤ですが、「虹/ひまわり/それがすべてさ」に肩を並べるくらいに良いです。
なかでも、「明日の☆SHOW」が素晴らしすぎます。
「IT'S ONLY LOVE」を彷彿させる懐かしいメロディ。
曲調は、大滝詠一さん風…、か?(良い意味でです。)
ことばでは表現できませんが、メロディ、ボーカル、アレンジ、詩のすべてに魅かれました。
「HIGHER STAGE」は、福山さんの16年前の「約束の丘」に似ているような…。
「想〜」は、躍動感があります。
東芝TV&ハイビジョンレコーダーのCMソングですが、
福山さんの起用は、ブランドイメージアップという大きな成果を上げるだろうと思います。
2010年のNHK大河ドラマ主演が決まった福山さん。
正直なところ、ちょっと安売りでは…、と。
「完全オリジナルアルバムリリース2008年春発表」の公約はまだ果たされていません。
きっと2009年には…、と期待しています。
大河ドラマの放映が完了する2010年末には、41歳になられます。
福山さんのように、ミュージシャンがメインで、俳優としては常に主演、
という方は稀有ですので、今後の活動も楽しみです。
疲れたときに。
「明日のSHOW」を仕事で疲れたときに聴くととても癒されます。
フッと力を抜くことができる曲だと感じます。
脱力・・・できる時間をくれる曲だと思います。
そして、また明日頑張るかなぁと。
風切って唄う姿が…
メインの曲だったり北京オリンピックのテーマだったり、全体的に夏を彷彿させるイメージのある曲が多く、今時期のリリースにはやや季節外れなカンジもしますが、夏が蘇った気持ちになります。CGのプロモもスケールが壮大なカンジでカッコ良かったです。とても躍動感がある曲調なので、私はドライブしながら聴くのがお気に入りです。
やはり彼はアーティスト
俳優としてこれだけ活躍しているなか、
音楽でもこれほどの作品を出してくるとは・・・
さすがとしか言いようがありません。
「想」は、不思議な曲です。
「そう」を色々な漢字にしたりと遊び心がある曲ですが、
同時に凄く「カッコいい」曲でもあります。
記憶に刻まれる名曲だと思います。
「明日の☆SHOW」は、CMでお馴染みの応援歌。
歌詞に勇気付けられること間違いなしです。
もちろん、1曲目に入っていても何の違和感もないような完成度です。
「HIGHER STAGE」は、五輪テーマソング。
・・・が、リリースが遅すぎたのでは?
この3曲の中でもやや存在が薄くなってしまっているような気がします。
リリースがもっと早ければ更に良かったのですが・・・
とはいえ、改めて福山さんの才能を思い知らされた一枚でした。
ぜひ聴いてみてください。
やっぱり<明日の☆SHOW>―前向きな心境に誘う名曲がここに!
以前からCMで流れていた曲がなぜか気になっていた。CDTV15周年でテレビ初披露となった「明日の☆SHOW」だが、私にとっては久しぶりの名曲だ。じっくりと味わっていると自然と目を瞑ってしまう。辛く落ち込んだ時に聴けば、もしかしたら「何度でも立ち上がる」勇気をもらえるかもしれない。自分の「戦う場所」とはどこにあるのか、聴き手はそれを思い起こしながら歌詞をなぞるであろう。戦うことを決して「放棄」してはいけない。そんなゆったりとしつつも逞しいメッセージを感じる。「ちょっと」の違いくらいはなんてことないさ、彼の歌声で励まされる人は多かろう。
福山雅治主演の映画が公開中で、しかもそのシリーズ作品の第2弾(長編・短編)が刊行されたばかり。彼の本アルバムもこの流れのなかで発売された。マーケティングを意識していないはずはないが、良質の諸作品がこうした連動性のなかで発売されることは、われわれ消費者にとっても有難いことだろう。それらが放つ魅力を一緒に体験できるわけだから。東野圭吾の新作『聖女の救済』には、女性刑事が新幹線のなかで音楽を聞くシーンが出てくるが、それは福山雅治のアルバム。むろん本アルバムではないが、さりげなく彼の名前を用いるあたり、「戦略的だ」と思わず呟きたくなる(笑)。しかも彼の名前が出てくるのは後半。前半ではあえて使わなかったのであろうが、そんな配慮がなくても、本書を購入する多くの読者は、「湯川学=福山雅治」という理解を念頭に置いているはずであろうから、あまり意味がないともいえる。ちょっと余談が過ぎた。
他の二曲も福山雅治らしい力強さ・しなやかさを感じさせるものである。アルバムに挿入された、さまざまな角度から撮影された福山さんの写真も印象的だった。やっぱり彼は歌っている姿が一番似合っている。多くの人に聴いていただきたい。
明日のshow
「明日のshow」、これにつきます。
本当に名曲。長崎から18才で単身上京して苦労してきた福山さんだからこそ歌える、作れる曲。
若きころの青さ、美しさを懐かしむようなしみじみした曲。わたしは一度聞いただけで温かい涙が止まりませんでした。
このような歌こそ大ヒットして欲しい。お願いだ、迷ってる人は、買いだ!!!
風になれたのか、、、
福山さんはスポーツのレポータを何度かなさっており、まえのオリンピックだと思うが
「わたしは風になる」という名曲を創りだしている。
今回の作品そのものはCF用と提供曲そして、オリンピック応援ソングである。
映像も大人がみていてもなかなか楽しい。
それはすでにながれているものなのだが、全曲に渡り彼の穏やかさと静けさが
疲れている現代人には良いと思う。
大人でなくては歌えない曲というのがどうしてもある訳なのだが、わたくしは
福山さんこそ、今まさにそんな表現者の一人であると確信がもてる。
ぜひお買い求めください。
推薦いたします。
男 くさい 応援歌
悪い意味じゃなくて、
全曲応援ソングです。
「今よりも、もっと遠く 次のステージへ」 でも「明日からも頑張るから、君の前で泣いてもいいかな?」と甘えた一面も見せて 「愛」から始まる男の応援歌のように聞こえてしまう 3曲です。
私的にはパターンDも作ってAの特典Bの特典を合わせた<DX>のDも有りかな!?
