電撃オンラインより
レベルファイブが贈る"いつでもどこでもアタマを刺激できるゲーム"をコンセプトとした"アタマニア シリーズ"の第1弾。本作は、DSに質問しながら奇妙な物語の真相を掴んでいく、会話感覚・推理ゲーム。問題文に隠されたキーワードを結んで質問文を作り、物語の謎を解いていく。質問と回等を繰り返して物語の全体図を推理することで、柔軟な思考力と想像力を広げることができる。
http://dol.dengeki.com/
ユーズド商品:¥ 1,087 より
レベルファイブが贈る"いつでもどこでもアタマを刺激できるゲーム"をコンセプトとした"アタマニア シリーズ"の第1弾。本作は、DSに質問しながら奇妙な物語の真相を掴んでいく、会話感覚・推理ゲーム。問題文に隠されたキーワードを結んで質問文を作り、物語の謎を解いていく。質問と回等を繰り返して物語の全体図を推理することで、柔軟な思考力と想像力を広げることができる。
http://dol.dengeki.com/
レイトンシリーズが好きで、発売直後に購入しました。
みなさんも言っていますが、レイトンの問題部分が淡々と出てくるような感じです。
私個人の感想ですが、初めの数問(全部で30問くらい解きました)で答えが分かっているのにシステムの関係で正解にたどり着けないということがしばしばありました。
質問者が何を求めているのかを探りながらの作業・・・。正直、疲れます。
内容はあっていても、正解に当てはまらないとダメ。
イライラして、やめてしまいました。
質問をすっとばして、正解を答えられるシステムだったらもう少し楽しめたかも?
私のように気の短い人は購入するのはやめたほうがいいかもしれないです。
少しの文章からヒントを見つけ、問題をといていく…
結構、楽しかったです。
80問もあり、次はどんな話かな?とワクワク感があり、
つい暇をみつけてはプレイしてました。
分からなかったら後回しにしたり
ヒントなしで1発で解けた時に一人感動したり
そうきたか〜と呟いてみたり
私はとっても楽しめたので、☆5です。
まだ50問目ですが
1問あたり早ければものの数秒
考えあぐねても10分て所でしょう
私の場合ですが
問題読んでる時点で大半答えが解ってしまいましたし
今時の推理漫画 ゲーム アニメ 小説 で出尽くした様などっかで見た謎で
ベターだよな…
と思う問題がしばしば
正直
固定観念が無ければ回答も一瞬です
『実は彼は人間でなく動物(又は虫)だった!』
なんてパターンで
「あぁ、なるほど!」
なんて思えるのは通常1回…百歩譲っても2回までですよ。
同じパターンの問題を何回出すんですか?
他には『高〜い建物なんですけど、彼の落ちたのはその建物の低〜い所からだったんです』みたいなのも何問もありますね。
で、前者で言うと『人間で無い』という真実が解ったのに、問題のどうでもいいディテールの為だけに質問をしなければ正解にたどり着けない…
この質問作業を苦痛と言わずして何と言うんでしょうか?
1秒で解る問題が相当数あるにも関わらず、上記の作業を科して進行速度を低下させるのは製作側の自己満足としか思えませんよ。
正直に言わせて貰うと、とても値段に見合った商品とは思えません。
上記(同パターンの問題数)の点については改善されている2作目の方がマシだと思います。
ウミガメのスープの推理ゲームは
リアルでやると非常に楽しいものです
こんなものではないです
何がだめなのかと言うとゲームデザインそのモノです
もっと他にいいやり方があったのではないか。
言葉を選んでいくのは悪くはないのだがペナルティがないために
考えずにかたっぱしから消化して行く、という形になりがち。
何故か選んでいく度に木が育つというよく分からない特典までついている
このゲームはどれだけ少ない情報から、真実を推理する、というのがキモなんですが
言葉を消化する特典をつけるのは、まさにあべこべだと思います
値段のわりに問題数が多くあるのがまだ救いです
サービスして☆1つふやしておきました
これでは楽しくないですから、途中で投げ出す人はすごく多いとは思います
水平思考(ラテラルシンキング)のトレーニングのゲーム。
ベースとなっているのは著者がポールスローンである
ウミガメのスープシリーズである。
脳トレとして、このゲームをやってみたのだが、
正直おもしろくない。
難解または、こじつけとしか思えないようなストーリーが多く、
ゲームの途中で出てくるアドバイスも、
これまでのレビューにあるように不適切であったり冗長である。
脳トレになるどころか、ストレスになるばかりである。
複数の人間で行うラテラル・シンキング・パズルのような
システムが取り入れられればよくなるのではないだろうか。
推理ものが大好きなので前から気になってましたが、安くなってたので購入。
内容はロジックというよりも単なる叙述トリックのようなもので、特に組み立てなくても読んでしまえば見当がついてしまうものがほとんどです。
世界観がしっかり出来ており、影絵の画面も綺麗です。内容は別として、童話みたいな感じ。
そんな中、問題文に唐突に「死んでしまいました」とかあっさりと出てくるので「えぇぇぇ!?」なんてびっくりする事もしばし。私だけかもしれませんが(笑)
1問毎に勝手にセーブされ、いつでもやめる事が出来るのでちょっとした暇つぶしには良いかな。
特に可も無く不可も無くですが、私的には暇つぶしに最適かと思うので、。
物語に起承転結があるとすれば、起からいきなり結を紹介し、
それに至る、承から転を考えてください。というゲームです。
中には起承まで話してしまい、簡単になってしまったものもあり
中には起から結へのつながりが突拍子も無いものもあって
なかなか解けないものも有ります。
作者が外国人ということもあってか、しばしば日本人向けでない
お話しも多々ありますが、その辺は文化の違いということで
大目に見れる人は、このゲームを楽しめます。
すでに1はクリアしましたので、ぜひ2を購入したいと思います。
友達に借りてやりました。
はじめのうちは面白いです。
物語の続きを推理し、当てる感じで。
しかし、おもしろく感じた頃、エンドロールがはじまり、終わってしまいました。
もっと難しい問題を解けるかと思ったら終わり。仁作目を出すなら一作に全部纏めて欲しかった。。。十何問かは今までどこかで見た事のあるようなベターな問題でした。
クリア後の楽しみも無く、ナゾ好きな私としてはあまりおもしろく感じませんでした。
買わなくて良かったです。
1を10時間でクリアしたので、レビューします。
まず私自身、「ゲーム」をクリアしたのは、ドラクエ3以来
20年ぶりです。(笑
それまで数々のゲームをしましたが、全て途中で断念。
ドラクエ3に匹敵するほどすばらしいというのではなく、いわゆる
「作業ゲー」としてハマってしまいました。
他の方もレビューしておられるように、全話80あるストーリーは良問、奇問、
愚問など様々です。
問題はわざと神秘的なカンジになるように作ってるので、答えを知ってしまうと
脱力するストーリーが結構あります。
あえてストーリーを評価するのなら、本当に面白い!と思ったのは10話くらいでしょうか。
このゲームの目玉(とされている)ウミガメのスープはこのゲームだけでは理解できず、
ネットで調べてやっと理解できました。
ウミガメと聞くとなんだか神秘性を感じて興味をそそるかもしれませんが、正直あまり
面白い話ではありません。
ストーリーそのものを楽しむというより、ストーリーの全体像を解き明かすのが、
このゲームの醍醐味であると、自分をナットクさせることにしました。
DSであるというのが、クリアできた大きな要因です。
いつでもどこでもできるので、ヒマつぶしするにはちょうど良いゲームでした。
(私は通勤電車中にやってました。1、2それぞれ10時間づつ、合計20時間要しました。)
据え置きゲーだと、絶対クリアしてないでしょう。
ちなみに音楽は良いです。
2もクリアしたので、別枠でレビューします。