- [アーティスト]雲雀恭弥(近藤隆)
- [アーティスト]笹川了平(木内秀信)
- [その他]あべさとえ
- [その他]cloe
- [その他]Gary Newby
- [その他]磯崎健史
- カテゴリ:
- CD (17分)
- 発売元:
- ポニーキャニオン (2009/02/18)
- 定価:
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ディスク1
- 孤高のプライド
- 極限ファイター
- 孤高のプライド (カラオケ)
- 極限ファイター (カラオケ)
極限に裏切られましょう。
申し訳ありません。
了平というキャラ性、そして事前に知っていた『極限ファイター』という何だかすっごく暑苦しいような(愛ゆえの発言ですすみません)、いかにも了平!なタイトル。
そして何より以前出た『ファミリー』という曲に参加していた木内さんのお声からして…
きっとやかましくてアップテンポな曲で、木内さんは盛大にがぉぉと叫んでいるのだろう…と勝手にイメージしておりました。
近藤さんの甘く伸びやかで(一体10年の月日に何があったんだ雲雀!)と思わせる程の麗しい『弧高のプライド』の後。
思わずボリュームに手を掛けてスタンバイした私ですが…
な、なんだ?
誰の曲だこれは?
目が点どころか思わず硬直。
じゅ、10年で変わったのは雲雀だけではないようです…。
皆さん、これはもう実際に聞いて唖然とするしかありません。
ぜひ、期待を裏切られた喜びを極限に味わって下さい!
作詞よりも声優さんの実力に感嘆。
キャラソン第二弾の雲雀、了平が歌う
孤高のプライド/極限ファイターの2曲ですが、
私は何より声優さんの実力が発揮された一枚だと思っています。
ジャケットは、十年後雲雀&十年後了平、それぞれが曲をイメージしたイラスト。
作詞自体は私的には今いちだと思っていました。
普段ない表情を歌詞にみられなかったからです。
いつもと少し違うキャラの新しい一面を見る、という意味では私は
ひとりぼっちの運命の方が歌詞は好きでした。
今回は十年後の2人が歌っているということで、前回とは歌い方が違っていました。
了平はアルバムで歌っていた前回と比較すると、パワフルなところは健在ですが
凄く滑らかに歌っています。音は外しておらず上手です。
元々木内さんは歌が上手でしたので「十年後了平が歌う」ということで
今回は全力をだしきってくれた模様。
ラップ部分が格好良くて、また最後に「突き進め〜」のサビ繰り返しで了平の意思が
とても強く現れていました。
明るく元気になれるような歌で、最近ずっと自分で口ずさんでいます。
雲雀のほうはまた、最初に聴いたときは本当にびっくりしてしまいました。
凄く爽やかに歌っていて別人! 近藤さんが歌ってるという感じもしました。
音楽はとても格好よく、声優さんの歌唱力も素晴らしいので聴いていて「キャラソン」
という感じはしなかったです。
私としては前回の雲雀の曲の方が好きなんですが、音楽性としてはこちらの方が完成度が
高いと思います。
あとは好みの問題だと思いますが、雲雀、了平が好きな方は買って欲しいですね。
前の曲と比べると恐ろしく違いますので。二人の声優さんの演技力を見せ付けられました。
価値ある一枚!
購入し早速聴きましたが、二曲ともとってもよかったです!
雲雀恭弥の『孤高のプライド』は前作の『ひとりぼっちの運命』からは想像もできないほどカッコいいロックな曲で、
近藤さんの歌唱力の高さも相まってかなり聞き惚れる出来!!
また笹川了平の『極限ファイター』は木内さんのラップの上手さに脱帽!!
曲も明るくて歌詞も了平らしい感じで聴きやすいと思います。
とにかく歌い手の声優さんがお二人とも上手い&曲がいい!ので星5つ。
キャラソンCDとしてはクオリティが高い方だと感じたので、買って損はないと思います!(^^)
これは”買い”ですよ!!(笑)
今回のキャラソンはいいです!
ヒバリさんの孤高のプライドはすっごくカッコいいロック調の歌で、前作のひとりぼっちの運命より歌詞も普通に聴いてられます(笑)
木内さん(了平)もすごく歌うの上手かったです!!さすが!ラップがすごいカッコいい!テンポもノリがよくって聴いてて元気でてきます!「極限」って単語はやっぱり多いけど(笑)、歌の良さを壊さないので、作詞者の方や作曲者の方の賜物でもあると思いました。
二人ともとってもかっこいいです!!おススメの一枚だと思いますよ!
