- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- Nintendo DS
- 発売元:
- セガ (2009/03/05)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 1,100 より
RPG
ギルドを設立しハントマンとなり、世界に押し寄せるドラゴンの討伐を目指すRPG。戦闘は、ちびキャラがとてもかわいくスピーディにサクサク進んでいく感じがとても爽快でした。ミッションやクエストをこなしながらストーリーが展開していくタイプのゲームなので、どうしても途中からお使い感が否めませんが結構楽しめたと思います。ただ、フロワロという花を踏み消して行く際に少しずつHPが減っていくのが常にストレスでした。また、宿屋に泊まって日数が経過するとせっかく消したフロワロや倒したドラゴンが復活してしまうというのはどうかと…。復活が無ければもっと良かったと思いました。
何故か止まらない程度のおもしろさ
今隠しダンジョンクリアしたので感想を。
始めたばかりの頃は、他のレビューアーの方が指摘しているような悪い点(エンカウント率高い。一々敵と闘っているとこちらが強くなりすぎ難易度が下がる。序盤でいきなり英雄扱い等)が目立ち、正直中盤まで気力が持つかどうかというところでした。しかし、スキルやアイテムでエンカウント率が操作できるようになったとたん、テンポのよい戦闘と相まって気付けば熱中してしまっている自分がいました。
確かに誰でも一つは不満点が存在してしまうと思われるゲームですが、良い所も多いので、昔ながらのコマンド式RPGがやりたい人には普通におすすめです。
☆―1なのは世界樹に続いてバランスブレイカースキルがあるためです。
裏ボスに出会うまでは楽しかった
裏ダンジョンの中ボスが強い奴だらけでワクワクしてたのにオラガッカリしたぞ
育成や戦闘は非常に楽しかっただけに残念すぎる
中傷ではなく、嘘偽りないプレイ感想です
プレイヤーを置いていくに十分な意味不明で質の悪いシナリオ
話し掛けるたびこちらを不快な気持ちにさせるNPC達
選んだ職業によって変わりすぎる詰めの甘いゲームバランス
プレイヤーに面倒臭い往復作業を強いる、必要性すら疑問のクエストシステム
などなど不快感を感じさせる要素が多過ぎます。
制作者の人達は本当にこのゲームを面白いと思って発売したんでしょうか?
心惹かれる要素が多かっただけにプレイして本当にガッカリしました。
制作者は、DQやFF等の皆に愛されている良ゲーが、なぜ愛されているのかを研究して出直すべきだと思います。
万人にはお勧めできない
細かく綺麗なドット、王道すぎるストーリーに、システム
まさにRPG!と言える作品
いろいろと新しい部分に挑戦しているのはよく見えますが
『王道』にこだわりすぎてプレイしやすさというものを殺している感じがします
それが懐かしく私的には面白かったんですがね。
RPGはもともとこういうとっつきにくい、ジャンルだったなぁと思い出した作品でもあります
今の万人受けするプレイしやすいRPGでなく、古典的、懐古的なRPGであり
それを好む人にはお勧めしますが、そうでない人にはお勧めできません
竜を狩る、を主題に自由度、やりこみ要素をてんこもり
クリア自体は比較的楽ですが、やりこもうとおもったら恐ろしい時間と手間と難度が待ってます
システム面等々は王道RPGを聞いて思いつく感じで良いと思います
それを良いとするか悪いとするかで評価が分かれるので
買う前にそこんとこじっくり考えてみてください
私的には大変楽しませて頂きました
王道RPGとしてつぼは押さえているが、クラシックと言うよりも古くさい。
日本的王道RPGとしてのつぼはキッチリ押さえていると思います。
キャラクターグラフィックやBGMは秀逸で、マップデザインも完全な2D見おろしでありながら古くささを感じることはありません。よくありがちな世界観でありながら、フロワロを加えることで独特な世界観の構築に成功していますし、ザコとボスの中間に位置する強さのドラゴンが世界中に配置されていて適度に緊張感を感じさせてくれるのも良いです。またゲームバランスの調整もなかなか見事であるといって良いでしょう。突出しすぎる職業がなく、それぞれの職業のバランスがとれているのは素晴らしいと評価できます。
では何処が古くさいのかというと、操作性とストーリーです。操作性ではタッチペンが不要なのは好感が持てますが、全体的にSFC中期のRPGに近く、最近の2DRPGで行われているような、必要な項目を必要なだけ画面に表示したり、必要なときに必要な操作のみが示されるような親切な機能は全くありません。別に操作しにくいわけではありませんが操作性に関してはやっつけ仕事であるように感じます。
もう1つの不満はストーリーであり、序盤こそ盛り上がりますが以後は平々凡々。終盤に至っては伏線なしのトンデモ超展開斜め上です。また街の人々のセリフは世界観やストーリーの進行状況を反映せずに、空気の読めない発言をしていることが多いと感じました。
全体的に言ってグラフィックの良いSFCの良作RPGです。このタイプのRPGが好きな人なら間違いなく楽しめますが、特にストーリーには期待はしないがよいかもしれません。
やっとクリアしました
このゲーム、悪くはないのですが不満な点も多いです。
まず序盤、敵の強さに対して自パーティーがあまりにも弱すぎて挫けそうになります。でも、ここを乗り越えれば面白くなるんです・・・。と思ったら終盤はレベルがほとんど上がらずイライラしました。
このゲームでのシステムで「スキルポイントをいかに振り分けるか?」というところが面白いのだと思うのですが、スキルポイントはレベルアップ時に増えるので、レベルの上がらない終盤はホントにつまらなくなりました。
もう最後の方は意地でクリアしたようなものです。かなり根気のいるゲームに思いました。
個人的には戦闘シーンがAボタンで早送りできる点が良かったです。
あれの2Dゲーム
あのゲームの2D版です。
いろんな意味で。
人を選ぶところとか、楽しもうと思えば楽しめる所とか。
詰まるところの、ドラクエやFFの様に多数の人が楽しめるゲームじゃなくて、ウィザードリィやメガテンの様に人を選んでしまうゲームです。
パーティー構成が面白さを左右する
50時間プレイしました。まだ途中ですが感想を。
セブンスドラゴンはキャラクターが可愛い所が気にいっています。
戦闘はフロントタイプですが、ミニキャラクターがアクションをしてくれるので、動きの無いフロントビューの戦闘画面が苦手という方でも楽しめるのではないかと思います。
毒花や、エンカウント率の高さを気にする方もいますが、パーティーに対策スキルを覚えさせればかなり改善できます。
それがこのゲームを楽しめるかどうかのカギではないかと思います。
それに気づくまでは煩わしいゲームだと思っていましたが、スキルを覚えさせたら面白く感じてきました。
とくにこのゲームは移動することが多いので・・・・。
とはいっても、対策しなくとも楽しめる方もいらっしゃいますので、
人を選ぶゲームなのかもしれません。
受領クエストやミッションの確認がその場でできない事と、移動が多いので星4つにしました。
飽きる…。
面白いと感じるのは序盤の比較的レベルが上がりやすいときだけ。だんだんつらくなってくると、もう何を楽しみにしたらいいのやら…。毒の花も鬱陶しいし。行ったり来たりの作業になってきたところで投げました。根気よくプレーできてる人たちは我慢強い人達だと思った…。せめて毒の花がフィールド上に無ければ。…あまり変わらないか…。最後までする気が起きなかった。
