- [監督]新房昭之
- カテゴリ:
- Blu-ray (48分)
- 発売元:
- アニプレックス (2010/07/28)
- 定価:
¥ 7,350 (税込)- 価格:
- ¥ 5,439 (税込)
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- 26 % OFF
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- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 4,580 より
2008年春第1弾プロモーション映像について
本編の内容について不満はありませんし、皆さんが書かれてますので割愛します。
PS3で再生し、HDMIからDVIへの変換コネクタを通してNECのLCD2490WUXiという液晶で表示しているのですが、
特典映像の「2008年春第1弾プロモーション映像」だけ1920x1079という変な解像度で認識されて
液晶側でエラー表示されてしまいます。
これがうちの環境特有の現象なのか、他にも起きてる方がいるのか・・・
「化物語」名義の原作どおりに完結させてくれた良作
TV放送は、最初から第12話(第5巻に収録)までという構想だったとのことで、それ故に、エンディングテーマは、第1話から「化物語」用に再編集された「君の知らない物語」。メインヒロインを戦場ヶ原ひたぎとする限り、第12話は実に美しく感動的なエンディングだった。
だが、原作の「化物語」の「つばさキャット」はこの先があるわけで、第13話〜第15話できっちりと完結させてくれたのは実に良かった。
このアニメ作品のメインヒロインを戦場ヶ原ひたぎとしてすっきり楽しみたい人は、第12話でやめておけばいいわけで、それはその人の勝手。
でも、「つばさキャット」を最後まで観るまでもなく視聴者としては序盤から羽川翼を贔屓したくなってくるし(主人公がモテモテでも鈍感なのは王道という感じではあるが)、原作を読み、「傷物語」→「猫物語」と読んでしまうと尚更である。阿良々木暦がなぜ、羽川翼というものがありながら戦場ヶ原ひたぎとつきあってしまうのか、納得がいかなくなってくる。
思うに、原作の「化物語」上下巻の完結時点と、「傷物語」「猫物語」執筆時点では、作者の構想にも微妙な変化があったりするのではないか?
だって、心は進化するよ、もっともっと♪
「偽物語」ではガハラさんはあまりにもツンドラだし、阿良々木暦の理想の女性は羽川翼らしいので、最終的に彼が羽川を選ぶという展開も十分にあり得るのかもしれない。
「化物語」等のシリーズの読み方としては邪道なのかもしれないが、私は個人的には会話を楽しむことよりもストーリーを重視しているので、今後のシリーズの展開として、羽川翼にとってのハッピーエンドを期待していたりする。
第6巻の本編は、素晴らしい仕上がりであり、これを完成させてくれて本当に良かった。「キャラクターコメンタリー」と「あとがたり」の内容は、やや肩透かし気味だが、これはこれで面白かったので十分満足。
特典だけで終わるのが惜しい…素晴らしいサウンドトラック!
特典について。
化物語の第六巻上下でサウンドトラックは完成する。神前暁のサウンドはとても素晴らしい。サウンドトラックが発売されたら真っ先に買おうと思っていたが、単体での発売予定はなく「完全限定生産版」のみの購入特典となるようなので、第六巻のみ購入してしまった。
出来れば1枚のサウンドトラックCDとして聴いてみたかった。(勿論、聴けるだけ良いのだが、11トラック目に「あとがたり〜」が入っているので曲として続けては聴けない。)
化物語はサウンドが秀逸だと思うので、ディスクメディア連動の特典だけで終わることは惜しい気もする。
本編、およびコメンタリーは相変わらず楽しめました。
文句なし!!
全てにおいて文句なしです!
度重なる延期でしたがこの内容なら納得でしょう!!
素晴らしい出来
素晴らしいです。
何回見ても飽きない。私は原作を読んでないため展開にビックリしてしまいました。
普通の展開だったら想像できたハズなのに…何故この展開を思い付かなかったのか…
羽川さんの表情が切なすぎます。
忍ちゃんの登場のシーンは圧巻です。あと忍野さん格好よすぎです。
他の蟹・蝸牛・猿・蛇はアニメで全話見たのでネット配信で見れなかったつばさキャットのみ購入しましたが、最終回まで見て全巻購入することに決めました。
是非とも色んな人に見てもらいたい作品です。
シャフトの皆さまありがとうございました。
いやぁ、本当に良かったですね
私が、このBDを予約したのは去年の九月でした。
度重なる延期に、どれ程がっかりさせられた事でしょうか。
届いてから本編、AC、あとがたりを視聴しました。
待ってて良かったなーと。 延期等含め、全てを許せてしまうだけの内容だったと断言します。
本編は、既にネット配信で視聴済の人が多いでしょうから、その辺りのレビューは省かせてもらいます。もちろん面白いのですが。
ACですが、過去最高の内容ではないでしょうか。
本当にぶっ飛んでます(褒め言葉) 普段は羽川翼がMCとなり、暴走気味のゲストをなだめながら進行していく形なのですが――――、今回は暦をゲストとして迎えることにより、MCである羽川翼が大暴走してしまいます。
本当に楽しいACとなってます。
あとがたりも、 「西尾維新が後ろに居るから喋り辛い」 と神谷さんは言ってましたが、 神谷さんのテンションは間違い無く、今までで一番高かったです。
神谷さんいわく、 「自分の中で、化物語は特別な作品であり、 暦は特別なキャラクター」 だそうで、 化物語に対する愛を語っていました。
なでこスネイクのあとがたりで、 台詞を原作から改変されてた時に半ギレしてたのを思いだすと、 それだけ化物語という作品に思い入れが有ったのでしょうね。
曖昧ですが内容は、「原作では、呪った相手の二人のうち、どちらに呪いが返ったか解らないのに、アニメじゃ男の子の方に返ったって断言してるし! 暦に解る訳ないじゃん!」
の様な感じだったと記憶してます。
本編はもちろんですが、 AC、あとがたりも素晴らしい出来です。 キャストやスタッフによる、作品に対する愛が伝わって来ました。
散々待たされましたが、 この作品にはそれだけの価値が間違い無くあります。
ああ…
遂に終わりましたね、化物語…。今回の作画は他のレビューに書かれている通り最高に美麗で、演出にも最高に感動しました。
萌えキャラ(?)みたいなものに激しく抵抗感があった私は、このアニメをとある友人にしつこく勧められて、あまり乗り気ではない心持ちで見始めました。が、ひたぎクラブを見て、溜め息も出る程感動しっぱなしでした。思えば初めて自分はアニメのブルーレイ等の商品を買いました。多分、物語シリーズが最初で最後だろうと思います。新房監督、シャフトの皆さん、本当に素晴らしい作品ありがとうございました。傷物語も期待しています。
好きな作品が1つ増えた、有難うシャフト、ラストまでお疲れ様。
本編&コメンタリーも立て続けに見てしまった。
たしか当初5月発売予定だったけ?2ヶ月待ったが、そんな事なんか、
もうどうでも良いと思えるほど満足の行く出来栄え、見所は多く素直に楽しめた。
物足りなさと言えば2話の尺でなく、もっと見たいと言うのは贅沢な所か。
羽川翼の人知れぬはずの想いがなんとも言い難い今作、これで本当に最終巻なのかと思うと実に惜しい
別話しにでいいから続編をぜひ見たい、純粋にこの世界感で(化物語での)この先の続きが、まだ見たいと思えた作品。
近年、放送版との違いで(制限版と言えばいいのか?)、その後のリリースで外しを行うパターンが多く、単に修正を外すだけのものある中、
今作については加筆修正という所で手直しされた映像を見て、時間やコストも掛かるだろうに、この作品に対する製作側の意気込みに愛を感じた。
多分、この様な延期なら納得という方々で同様な想いの方、多いんじゃないだろうか?
本来、視聴はTV版だけでブルーレイやDVDで買わないよって人で手にした方も居るんじゃないだろうか?
あとコメンタリーからも時間の無さが伺え、コメの状況から素直に5月発売でなくて良かったとも正直思う。
単なるおあずけ延期で販売なら納得も出来ないが、綺麗な映像に出来栄え、これなら多忙の中スタッフ皆様の方、お疲れ様と言いたい。好きな作品が一つ増えた。
あと各キャラクター達も際立っている、忍野の渋さ、多く語ら無い所に全て持っていかれてしまった。
ひたぎも今巻の出番は少ないが短い電話のセリフに彼女の存在感が濃縮されている。
ほぼ羽川メインの話しなので他のキャラの出番は少ないが阿良々木とのやり取りが、なんとも各個性が現れている。
あと関係ないがジャケットのしのぶメイン絵に各キャラクターの特徴となる所がドーナツに埋もれているのも何かいい。
化物語、真の完結
本編の出来については、既に語る必要がないくらいのレビューが付いているため、ここでは割愛します。
本編以外の目玉でもあるキャラクターコメンタリー(以下、キャラコメ)ですが、
第1巻の「ひたぎクラブ」から、とにかくそのボリュームと完成度が圧倒的で、
こればっかりは他の作品の追随は不可能であろうと思っています。これをまとめるだけで、
各巻で本一冊分くらいはあるのではと思います。
興味深いのは、メタ視点にも立ちつつ、あくまで各キャラクターは当事者であり続けています。
全ては自分たちが実際に体験したことで、それを映像作品化してみているという立ち位置です。
3巻以降で顕著なのですが、例えばヴァルハラコンビの掛け合いは原作では出てきません。
4巻の忍野のコメントでは、明確に彼の考えが述べられていますし、偽物語(下)のアレについても
彼は気づいていた事になっています。この巻の内容も、化物語と偽物語の橋渡しをするには
十分な内容です。
このシリーズは基本的に暦の視点で描かれているため、どうしても暦に引っ張られて
書ききれない部分が出てきます。そこをキャラコメで補完することにより、
原作で「?」だった部分が詳らかにされていきます。これは、原作だけでは絶対に出来ないことです。
つまり、西尾維新はキャラコメを借りて、暦ではケアできない作品世界の隙間を丁寧に埋めているのです。
他の作家さんがなかなか真似出来ないことを、サラッとやってのける。
あとがたりでもさんざん言われていますが、「西尾維新、すげぇ」のです。
大満足の最終巻
いよいよ最終話を迎えた化物語。
原作を上手く纏めて綺麗に締めました。
作画も演出も素晴らしく、食い入るように観てしまいました。
OPも前巻とは違うアニメ版になり、EDも最終話仕様。
恒例のキャラクターコメンタリーは、14話が羽川翼と神原駿河、最終話が羽川と阿良々木暦。
あらららぎさんの登場、待ってました。キャラコメも大満足。
化物語は本当、他に類を見ないアニメで、最初から最後までとても楽しかったです。
前日譚の傷物語、後日譚の偽物語の映像化に期待……と思っていたら、
なんと、傷物語の製作が決定したそうで(公式HPにも記載有り)、化物語とは長い付き合いになりますね(製作期間的な意味でも)。
気が早いながらも、今から非常に楽しみです! これからの化物語にも、期待!!
