マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

  • [監督]ケニー・オルテガ
  • [出演]マイケル・ジャクソン

カテゴリ:
Blu-ray (111分)
発売元:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010/01/27)
定価:
¥ 4,980 (税込)
価格:
¥ 3,653 (税込)
OFF:
27 % OFF
在庫状況:
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ユーズド商品:¥ 2,598 より

395 位
評価: 5.0
2010
08/14
Sat

後は想像力の賜物

100.0% (1 / 1)
[No.158] posted by rotash

勘違いしてはいけない。これはあくまでもリハーサル・フィルムだ。

ダンサーやミュージシャンは全力で演っているが、マイケルは本番を気遣って、
あくまでもウォーミング・アップに止めている。30〜50%といったところか。
本気のマイケルがこんなもんじゃないことは、にわかファンの僕でもわかる。

それだけに、このコンサート・ツアーが実現されなかったことが惜しまれてならない。
実現されていれば素晴らしいものになったことは一目瞭然だからだ。
でも、このフィルムにはマイケルの愛が満ち満ちている。それは感じられるだろう。

ただ逆を言えば、このフィルムがあってよかったこともある。というかそれが一番の存在理由。
このフィルムがあるおかげで物理的・精神的・金銭的などの理由で本番に行けなかったであろう
多くの人々にも、同じようにこのコンサートを体験させることができるからだ。

僕はマイケルはすでに人間じゃないと思っている。人間を超越した存在――勿論、いい意味で。
その存在を存分に味わえるのがこのフィルムの意義だと思う。後はあなたの想像力の賜物だ。

2010
08/09
Mon

マイケルのすごさがわかる

100.0% (1 / 1)
[No.157] posted by takasan

マイケルのすごさがわかる映画です。

自分のコンサートを作り上げていく過程が見事に描かれています。

自分のイメージにみんなを引っ張り上げていく様は見事です。

しかも謙虚で妥協しない姿勢は素晴らしい。

また、あの年であれだけのダンスが出来ることも驚きでした。

亡くなってから、人の素晴らしさがわかったのが残念で仕方がないです。

マイケルの音楽に取り組む姿勢を少しかいまみれたようで良かったです。

興味があったら絶対観た方がいいです。

2010
08/01
Sun

マイケルに背くか向き合うか。そこが評価の分かれ目。

20.0% (1 / 5)
[No.156] posted by hate

『長いこと見放してたクセに何だ今頃マイケルマイケルってよう』
と友人が呑んだくれていたが、そうでないマスコミなんて価値無いぜ、と言って聞かせた。
死者に打擲するたぐいのニュースよりは遥かにマシに思えていたからだ。

友人の軽蔑した不誠実で現金な連中と同様に、自分も流れに乗るようにして映画館まで観に行った。
マイケルの実力実績を知りながらも不確かながらも嫌なニュースに半ば以上失望していた自分だが。
『(あれ?マイケルってこんなに偉大だったっけ?)』と身が震えるほどの感動を覚えた。

訂正。身が踊りだすほどの、だ。
暫く会っていなかった反りの合わなかった友人が、どれだけ誠実に頑張っていたのかを人づてに聞いたような感動の約10倍ほどの感動だった。

監督初めこの映画のスタッフはマイケルの現実と可能な限り誠実に向き合ったはずだ。
フォローできない部分も多分にあったに違いない。だがそれを言うのは全くの無粋だ。

正直な話、自分はマイケルの生き方はとても肯定する気になれない。
信じがたいほどスキャンダラスなニュースも記憶から離れない、離れないが。
それでも自分はマイケルを信じることにした。彼は偉大だ。

…実際のところ、バックステージの雰囲気がテレビで伝わるとも思えない。
劇場で観るべき映画だったと思う。商品についてはそんな感想だ。

2010
07/22
Thu

もう一歩

0.0% (0 / 7)
[No.155] posted by レノンG

確かに一般的には知られていないマイケルの多くの部分知ることのできる作品だと思いますが
このぐらいの気配りや愛情や熱意を持って地球や人間、作品やステージに向かっている人はけしてマイケルだけではなく、他にもいると思いました。
そうです、マイケルのすごさはこんなもんじゃない・・実物は遥かに果てしなくすごいです・・。
これまでのマイケルの音楽、ダンス、映像といった完全主義的なこだわりからするとこの作品は足元にもおよばないと感じるのと同時に
正直この状態でリリースされていることに私は憤りを感じてしまいました。

ダンスや歌だけを取ってみてもどれだけすごい踊りなのか、歌なのかもっともっともっと掘り下げて欲しかった。
ジャクソンファイブの時代でもすごい踊りと歌なのに、延々とあれから進化し続けたマイケルの歌や踊りにはいったいどれだけのクオリティーが隠されているのか。
わかる人にはわかりますがあのビート感だけでも尋常じゃないものがありますよね。

おそらく100年に一人・・などと言うレベルではないでしょう。
地球がいったいどれだけの寿命を持っているかわかりませんが、私は人類が生存するうちではマイケルを超えるアーティストは出ない可能性のほうが高いと思います。

誰かお願いです、マイケルの近くにいた皆様。
ぜひそれだけの作品を私たちに届けてください、THIS IS IT が売れたから良しとしないでください。
本当のマイケルが永遠にみんなの心に刻まれることを切に願います。





2010
07/20
Tue

最高のドキュメント

0.0% (0 / 1)
[No.154] posted by のりみつ

素のマイケルの優しさがにじみ出ていて素敵です
より死を惜しみたくなります

2010
07/06
Tue

あと1年早かったら・・・・

100.0% (1 / 1)
[No.153] posted by crea

マイケルは中学からの大ファンです。
他のDVDは全部持っているので、「THIS IS IT」がとうとう彼の生きている時の最後の記録になりました。
映画館へは10回以上足を運びましたが、始まりとラストの震えは止まりませんでした。
最近Blu-rayに買い換えたのでDVDではなく待ってこちらを購入しました。

余韻の時間、キーの音、リハなので喉を温存する為殆ど歌わず感覚だけ確かめる、
テンポの速さ、本当に1つ1つ、細部にまでこだわりを持ち、
スタッフにも叱る事無く愛を持って徹底的にこだわる。
開場へ来てくれた人達に最高のパフォーマンスを魅せたい・現実から離れた未知の世界へ
連れて行きたいと最後までプロに徹したストイックなまでのマイケル。

本人にとっては思いも因らなかった10数年のブランクを少しも感じさせないダンスのキレの良さ!
とても50歳とは思えませんでした。
あんな演出の「3Dスリラー」「スムーズ・クリミナル」「 ビリー・ジーン 」観て見たかった!!
きっとヒストリーやデンジャラスツアーの時よりも技術面も進歩しているので
本当に実現していれば彼にとって至上最強・最高のステージ・そしてカーテンコールだった事でしょう。
もう1年早くこのツアーが実現していればと悔やまれてなりません。
でも、マイケルの意思は若い世代に着実に根付いて来ている事も感じました。
マイケルの息子や娘といっても良い20代の若者達のダンサーやギタリスト、コーラス・・・。
マイケルに憧れてダンスを始めたと目をキラキラ輝かせて語る少年。
幼い時から母にマイケルの曲を聞かされて育ったという少女。
マイケルがソロで歌っている時に観客役になっている彼らやスタッフは
本当に、誇らしげで楽しそうで本当に素で観客になってましたね!
きっとマイケルと過ごした時は短く、本番も迎えられませんでしたが、
彼と一緒にいたというだけでも、彼ら達には勇気や情熱や色々な事を身近で感じ学べた事でしょう。

ただプロ意識が強く完璧主義者のマイケルが不完全なリハの映画をファンへ見せる事を望んだかは分かりませんが、
逆に偏見を今まで抱いていた世界中の人達に旋風を起こした事は事実だと思います。
死をきっかけに増えたファンも沢山います。
死してもなおマイケルのソウルは生き続けていく事でしょう。
きっと今はまだ分からないかも知れないけれど
パリス・プリンス・プリンスjr達は本当に誇れるお父さんがいて幸せだったね!!
短かったけど愛情もたっぷり貰っているし、自慢の良きパパだったね!!
最後まで後4年で環境問題を解決したいと言っていた彼。
去年はCD聴いては、DVD観ては泣いてばかりだったけど、ようやく受け入れられるようになりました。
私も大ファンだった1人としてエコや人の役にたつ事を少しずつ始めています。
本当に「KING・OF・POP」マイケル・ジャクソンを改めて尊敬して生きていきます!

2010
06/22
Tue

間違いないです

100.0% (3 / 3)
[No.152] posted by たまご

今まで名前は知ってても
歌はあまり知らないという方
これから入って間違いないです

2010
06/15
Tue

エンターテイメントの神様

100.0% (4 / 4)
[No.151] posted by ペトロニウス

これを見ると、マイケルって天才だったんだなーとしみじみ思う。舞台を作り上げていく上での、指示がものすごく具体的で明確なんですよね。ともすれば、指示って抽象的で意味不明なモノが多い中で、もうはっきり、「ああ、そうすればいいのか・・・」というのがよくわかる。この舞台が完成すれば、物凄いモノができたはずだったのに・・・。見れなかったのが悔しいです。

2010
06/07
Mon

観るならブルーレイです!

100.0% (7 / 7)
[No.150] posted by 北のアマゾンファン

発売当初、DVDを友人が購入して見せてもらいましたがこれはこれで結構感動しました。数か月経過しブルーレイの値引きも大きくなったので購入しました。・・・全然違いますね〜〜!マイケルの表情もクッキリ!なによりも音響が素晴らしい!絶対ブルーレイですね。感動が再生回数を増す毎に増えてきます。あ〜一度でいいから実際に観てみたかった。

2010
06/02
Wed

真のプロの最後の輝き

100.0% (3 / 3)
[No.149] posted by 川合 雅寛

プロが、プロたるゆえんは、その妥協の無さだ。

そして、顧客のために最高のものを作り出す。

だが、忘れてはいけない、自らが楽しむ心を。

キングオブポップはつい忘れがちなプロとしての自覚を呼び覚ましてくれたようだ。

そして、何よりも社会的道義なテーマ、それを達成する強い意志がプロジェクトを成功させるためには必要なのだ。

だが、やはりプロジェクトの始まりは人を集める事から始まると思う。

ロールプレイング的に、徐々に人が集まって最後に結果が出るというのはプロジェクトではないのである。

最初から選ばれた最高のメンバとともに数ヶ月という時を過ごし、その時点での完璧を求めるのがプロフェッショナリズムである。

管理するのがプロジェクトマネジメントでは無い。

そんな事を考えながら約120分を過ごしたのであった。

そして、私はMJに対して大変な誤解をしていた。マスコミから出てくる偏向報道に毒されていたようだ。彼は見紛う事無い程の大人であり、プロだ。

だが、純粋であるが故に環境問題に対してはアル・ゴアの敷いたネガティブキャンペーンを受け入れたかのようだったが、それでも彼のまじめさはそのスクリーンからあふれんばかりに伝わってきた。

それにしても、MJの歌はCM程度でしか聞いた事が無かったのだが、往年のスリラーやBEAT IT等も完璧すぎて感動してしまった。音楽とダンスにここまで愛を込められる人も居ないだろう。

キング オブ ポップ

彼は最後まで王であり、死を迎えてなお、ポップの神として彼を愛したすべての人間と、彼が愛したすべての者と家族、音楽とダンスのそばにいつでも居る事だろう。

この物語はすべてのビジネスマンが今すぐ見た方が良い、少なくとも私はそう思う。


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