マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

  • [監督]ケニー・オルテガ
  • [出演]マイケル・ジャクソン

カテゴリ:
DVD (111分)
発売元:
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2010/01/27)
定価:
¥ 3,990 (税込)
価格:
¥ 2,927 (税込)
OFF:
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ユーズド商品:¥ 1,969 より

258 位
評価: 4.5
2010
08/28
Sat

新鮮な感じがしました

[No.246] posted by takepon

このDVDでは、彼が亡くならなければ実現したであろうコンサートのリハーサル風景を見ることができます。
今までマイケルの練習風景を見たことがなかったので目新しい感じがしました。

1つ1つのステージに対するマイケルのこだわりが伝わってきました。
ステージではいつも何気なくパフォーマンスしておられますが、背後ではやはり
並並ならないくらい徹底しているようでした。
指示を出したりしてステージを完成に近づけていくマイケルの姿も格好良かったです。

スリラーやスムース・クリミナルの新バージョンも収録されており、これまた斬新でした。

1つの記念碑的な映像と言ってもいいのでしょうが、DVDとしての完成度は少し低い気がします
(もともと映画にするためのものではないので仕方がないのかもしれませんが)。
ムーンウォークなどの派手なパフォーマンスが少なかったです。
それと、本番とは異なり観客がいないので(自分の)テンションが普段のように上がりませんでした。

とは言え、貴重な映像としては価値の高いものだと思います。

2010
08/09
Mon

マイケルのすごさがわかる

100.0% (2 / 2)
[No.245] posted by takasan

マイケルのすごさがわかる映画です。

自分のコンサートを作り上げていく過程が見事に描かれています。

自分のイメージにみんなを引っ張り上げていく様は見事です。

しかも謙虚で妥協しない姿勢は素晴らしい。

また、あの年であれだけのダンスが出来ることも驚きでした。

亡くなってから、人の素晴らしさがわかったのが残念で仕方がないです。

マイケルの音楽に取り組む姿勢を少しかいまみれたようで良かったです。

興味があったら絶対観た方がいいです。

2010
08/08
Sun

音楽の好きな方なら・・・

[No.244] posted by てづ

マイケルジャクソンという人は、ダンスといい、曲とのシンク
といい、まるで音符のような人だったんだと感じる作品。

「キングオブポップ」という表現は好きではないけど、間違い
なく不世出のミュージックアイコン。

この世にはいないけど、残された音楽は、これからも後世を魅了
すると思う。

しかし、これがリハーサルなら本番は・・・と思わずにはいられ
ないが故に実に残念。

大衆化し過ぎたスターだけにアンチファンも多いでしょうが、
そうゆう方にもあえて是非お奨めしたい作品。

2010
08/02
Mon

指先から音楽が生まれる

[No.243] posted by denpa

2010年発表。本気を出していない未完成なリハーサルの映像ではありますが,キューを出して動き出すマイケルの,指先からビートが刻まれ,つま先から旋律が流れ出し,体中が音楽に包まれる瞬間があまりにも感動的で,不覚にも深夜のフライトのエコノミーシートで泣いてしまった私でした。

2010
07/20
Tue

深い感動と喪失感

100.0% (1 / 1)
[No.242] posted by スイート・サイエンス

King of Popと呼ばれたマイケル・ジャクソンのエンターテイナーとしての天才ぶりを見せつけられる作品。
コンサートのリハーサル風景を撮影した映像が展開されるが、完璧なダンスシーン、美しく澄んだ歌声、理想を追求する厳しい姿勢など、見るものを釘付けにするシーンが満載だ。
この映像を見て、このコンサートが実現していればという悔しい思いと、このような素晴らしいエンターテイナーを二度と見ることができないことを改めて認識し、深い喪失感を感じた。そして、この地球を救いたいと語るマイケルの純粋な気持ちに打たれた。

2010
07/06
Tue

購入するならやっぱり2枚組

0.0% (0 / 1)
[No.241] posted by 40代女性

是非このコレクターズエディションを見てほしいです。
私のお気に入りはダンサーたちのオーディション。世界中から集まったダンサーたちから選ばれたダンサーたちは、皆MJにふさわしい Soul & Love for Michael をもっていて、「彼らにMJのコンサートに立たせてあげたかった』と心から思います。
しかし、最高のダンサーを持ってしてもMJにはやはりかなわない...。 すべてがすばらしいです。This is it の Disk だけではもったいないです。

MJの美しい声、誰にも真似の出来ないダンスを永遠に。

2010
07/04
Sun

私の人生を変えた作品

[No.240] posted by ぶちこ

マイケルの事は、80年代彼が全盛期の時によく聴いていましたが、この10年間彼の事は忘れていました。この「THIS IS IT」を見る時、最初は少し怖かった。老いて、弱弱しくなっている彼が無理にダンスする姿を見せられるのではないかと。・・しかし、見始めて10分間、感動して泣いている自分がいました。マイケルは全然衰えていなかった!!見る者をくぎづけにする、神業とさえ呼べる歌とダンスパフォーマンス。圧倒的なスーパースターのオーラ。「なぜ、神様はこんなすごい人をこんな早く天国に行かせてしまったのかしら・・・」と涙が止まりませんでした。・・この作品はリハーサル風景なので、マイケルはおそらく50%ぐらいの力でしか、踊っていません。それなのに、鳥肌がたつほど彼のパフォーマンスは凄いのです。・・そして、本編(映画)の中では紹介されなかった特典映像の数々を見て、世界のトップ中のトップのプロの仕事ぶりをつぶさに知ることができ、また違った感動を味わいました。 ・・・マイケルは世界を救うのは愛しかないと信じ、それを最後まで訴え続け、皆で世界を変えていこうとメッセージを発信してきました。彼を支えるスタッフ一人一人も、彼のレガシーを全身で感じ、一丸となってツアーに命をかけていた。そしてそのツアーは、もしも実現されていたら間違いなく歴史に名を残すであろう、今まで誰も見たことがない、とてつもない規模のものだったのです(THISISIT特典映像を見たらきっと誰もがそう思うでしょう)。 でも、たった一日も実現されずに、彼は天国に逝ってしまいました。
・・・マイケルのファンの方の中には、「完ぺき主義者だったマイケルが、このTHIS IS ITのリハーサル風景を見られたいはずがない」と この作品を見たくないファンの方がいるでしょう。しかし、私はこの作品は、一人でも多くの人の方に見てもらいたい、と強く思いました。なぜなら、監督のケニー・オルテガや 振り付け師のトラヴィスなど、このTHIS IS IT に参加したスタッフ一人一人は、 マイケルの事を心から本当に愛していると感じたから。彼がどんなにすばらしい大スターだったのか、「みんな、今こそ、本当のマイケルの姿を、よく見てくれ!」と世の人々に伝えたかったのだ、と見ていてすごく感じました。 彼は何百年に一人しかいない、本物のスーパースターでした。 私達はあまりにも偉大な人物を失ったのだと思います。気がつくのが遅かった。マイケルには謝りたい気持でいっぱいですが、でもマイケルはきっと、天国で微笑んで、「大丈夫だよ」といってくれてるような気がします。 とにかく、いろんな事に気がつかせてくれたこの「THISIS IT」という作品は、私にとってバイブルのような存在になりそうです。 元気が無い時、落ち込んだ時に、是非見てください。 きっと、マイケルから、愛とパワーをもらえるはずです。

2010
06/17
Thu

全世界のマスコミに注ぐ。

0.0% (0 / 6)
[No.239] posted by 中山昭二

お前達のせいだぞ!キングが居なくなったのは…!俺は55歳のオヤジだけれど、26歳の時にキングに出会って以来、ずっと崇拝してる。キングは物凄いコンプレックスと幼児性を持っていた。ブラックに対して…。ホワイトへの憧れ…。転じてあれ程の富を手にすれば、ドラッグにも走るさ!逃げ場がないんだから…。お前達に叩かれ過ぎた結果だよ!反対の立場で考えてみな!慢心しない自信あるか!何故真実を掘り下げて報道しない?キングはお前達とチャイニーズに殺されたんだぞ!主治医?どうせ司法取引とチャイニーズの操作で
、無罪放免になるさ!俺は今も泣いてるよ!キングの儚さを…。無念を…。
目を見れば判るよ。真実か偽善かは?猛省して欲しい。世界の宝をお前達の湾曲した報道のせいで…。もういいよ。キングはいない。

2010
06/11
Fri

マイケル最高!

50.0% (1 / 2)
[No.238] posted by J・I

映画を2回見に行って、まだ見たりなかったのでDVDも購入しました。

やっぱりいいですマイケル!何回見ても飽きません。

2010
06/08
Tue

真のプロがもの創りに賭ける姿勢とは

100.0% (4 / 4)
[No.237] posted by イザベル

 幻となってしまった2009年夏のロンドン公演のメイキング映像を中心としたドキュメンタリー。演出家、バックコーラス、バックダンサー、バックミュージシャン、音響効果、特殊効果、大道具、衣裳、そしてこのコンサートのためだけに新たに制作された何本ものビデオクリップ―― この一大プロジェクトをスタッフそれぞれの言葉を交えて、プロの集団が「ものを創り上げていく」というのはどういうことなのかを目の当たりにさせてくれます。

 その中で、音楽とダンスに関してはまるで本能に導かれるように的確に指示を出していく総帥マイケル。すべては観客のために――そこには、より良いものを徹底的に追求し、提供しようとする稀代のパフォーマー、クリエーターの姿がありました。

 せめてこのロンドン公演を終えてから永眠できたなら、本人もきっと心安らかだったでしょう。映画の終盤近く、スタッフ全員で円陣を組み、コンサートの成功を祈る場面が出てきます。「何も恐れることはない。信じて突き進もう、忍耐と理解をもって。観客の望みは日常を忘れること。心をひとつにして観客を未知の領域に連れていこう! 未体験の才能を見せつけよう!」と声をかけるマイケル。明日が来るのを微塵(みじん)も疑わぬその言葉が胸に迫ります。

 スタッフの一人が語った、「マイケルはつねに“push the boundaries”してきた(境界線を押し上げてきた⇒社会的にそれまで限界とされてきた範囲を押し広げ、人々の考え方そのものを変えてきた)」という言葉がいつまでも心に響いています。


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